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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 そういうふうなことはないと思います。といいますのは、戦闘区域と一線を画する区域で捜索・救難をするという大前提があるわけでございますから、その大前提に立つならばそういうことはない。 むしろそういうふうな御心配のないようにしなければならないわけでございますから、戦闘区域と一線を画する区域を先にはっきり決めておりまして、それで、今言うような事態が起きたときにも、それは一応他国の領海かもしれないけれども了解を得て救助する、それは…

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 それは一線を画することはできるのではないかと思うのです。他国がどう思うかというふうに言われますと、ちょっと言葉が詰まりますけれども、要するに、戦闘区域と一線を画す。なぜ画すかというと、戦闘に巻き込まれないために。 巻き込まれたら——私たちの場合は要するに武力行使しないということでやっておるわけでございますから、巻き込まれないような地域を選んで行動をすることになっておるわけでございます。だから、相手から見ても、そこは戦闘区…

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 今関係省庁で一生懸命努力をいたしておりますけれども、法律をいざつくるとなりますと、細かい点でなかなか難しい点もございまして、果たして二十八日中という目標がうまく達成できるかどうか、まだ何とも言えません。

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 今までも法制化しないと言っているわけではございませんで、法制化を前提とするものではないということで、ちょっとそのニュアンスが違うのではないかと思います。しないということを決めているわけではなくて、法制化を前提とせずに、いろいろな整理をして研究をしてきたということでございます。 これから先、その研究成果もあるわけでございますから、これを私たちも大事にしながら、しかし、その後、五十三年からいきますと二十年くらいたっているわけ…

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 法制化しないという前提もひっくるめて、とにかくその前提があることについても検討をしょう。要するに、幅広く、忌憚なく意見の交換をみんなでやりながら、この問題については検討していこうということでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 従来も法制化しないという前提でやっているわけじゃございません。法制化するという前提ではないということでございますから。 従来の問題も、委員が御指摘になるように、法制化しないという前提でその検討をしてきたのだと言われますが、そうじゃないのです。法制化を前提としないということで作業をやってきたということでございますから、しないというふうに今まで決めておったのだ、今度はそれを取っ払うのだというような、そういうとり方じゃないのじ…

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 今自衛隊でできることは、そこに掲げている八項目だろうというふうに思っております。だから、それで何とか効果を上げたいというふうに思っているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 上げるように努力いたしますけれども、それ以上のことはできないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 不測の事態と言われましても、どういう事態か、ちょっとわかりませんので、直ちに答弁できないわけでございますけれども、やはり身体に危害が加えられた場合にはそれ相応に対応できるというようなことは言えますけれども、抽象的に、例えば不測の事態というのが相手が逃亡したときに、それを例えば武器を使って押さえるかということになりますと、それは犯罪を犯しているわけではございませんので、そこまではできないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほどから説明があっていますように、こういう事態だという事態でとらえておりますので、この地域がどうこうということではございません。インド洋とか中近東で我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼすような事態は通常は発生しない、そういう事態が発生しないということを強調しているのだと思います。おわかりでしょうか。

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 先ほどから言うように、この地域が入るとか入らないという、そもそもそういうような発想自体をしていないということでして、こういう事態が起きた場合にどうするかということを議論しているわけでございます。 だから、事態が起きやすいところか起きにくいところかと言われれば、それは起きやすいところ、起きにくいところというのはあるかもしれません。しかしながら、我々は事態でとらえているから、その地域はどうかと言われましても、その地域はそうい…

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 いや、そうではなくて、それは、発生しない、余りそういう事態とならないだろうということを一般論として言っているわけでございまして、とにかく、もし正確に言えと言われるならば、どこで起こるかわからない、起きたのを見て、政府がこれは日本の平和と安全に重要な影響を与える、そういうような認識をしたときには、それはその事態が発生したということになるわけでございます。 だから、一般論として、中近東とかインド洋では日本の平和と安全に影響を…

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 シーレーンが入るというふうに、そういう決めつけた言い方ではないのではないかと思います。 その記者会見のときの前後の脈絡は私つまびらかでございませんから、コメントする立場にないのかもしれませんけれども、シーレーンが入らないとは言えないということだろうと思うのです。どこかで何かあったときに、それが結果として我が国の平和と安全に重要な影響を与える場合になるなら、それはシーレーンといえどもあり得るわけですから、それが入らないとは…

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 これから先、法律を出して御審議を願うわけでございますから、そういう中でもいろいろとまた議論が出てまいると思います。 しかしながら、そういう議論を通じて言えますことは、どういうような状態になったときに国民の生命財産を預かっておる政府としてこれに対処するか、そういうことを、やはりきちんと基本計画をつくって、対処する内容を決めて、またどこで対処するかを決めて、国会へ報告するというようなことをやろうとしているわけでございますから…

自由民主党防衛庁長官1998/04/17

142衆議院 安全保障委員会 第5号

○久間国務大臣 航空優勢も一つの大きな判断材料になります。しかし、航空優勢というのは、またそれは非常に難しい問題もありますから。 この間言いましたのは、それだけで判断するのはなかなかできない、ほかの要素を組み合わせるべきだということを念頭に置きながら空幕長はあのとき記者会見したんだということを申し上げたわけで、航空優勢だけでこの地域は戦闘区域と一線を画したと言い切ることはなかなかできないということを言ったわけでございます。

防衛庁長官1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 今、お述べになられましたように、防衛計画の大綱におきましては、今後の我が国の防衛力につきまして、その合理化、効率化、コンパクト化を一層進めることというふうにされました。具体的には、陸上自衛隊の平時地域配備する部隊としてこれまでの十二個師団、二個混成団の体制を八個師団、六価旅団の体制とすること、陸上自衛隊の編成定数について、これまでの十八万人体制を十六万人体制とし、さらにこのうち一万五千人につきましては即応予備自…

防衛庁長官1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) 我が国は、御承知のとおり、日本国憲法のもと専守防衛に徹して他国に脅威を与えるような軍事大国にはならないという基本理念に従いまして、日米安保体制を堅持しながら、防衛計画の大綱のもとに節度ある防衛力を自主的に整備しているところでございます。当庁としましては、このような基本的な防衛政策や国の防衛の重要性、また防衛力の必要性などにつきまして国民にわかりやすく説明しその理解を得ることは、御指摘のとおり重要なことだと考えて…

防衛庁長官1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) おっしゃるとおり、やはりこれから先は、必要な防衛力はもちろん整備しますけれども、日ごろから防衛対話、防衛協力、いろんな意味での交流を深めることによってお互いの信頼醸成を深めていくことが大事だということで、従来も防衛庁に限らず我が国としては交流その他をやってきたわけでございます。 私になりましてからも、こちらから韓国等に出かけていきましたし、またロシアからも国防大臣が見えましたし、その他いろいろ交流をやってきたわ…

防衛庁長官1998/04/16

142参議院 外交・防衛委員会 第10号

○国務大臣(久間章生君) やはり我が国の防衛をしっかりと立てていくためには、それに携わる自衛隊員の士気が大事でございます。そういう意味では、幸いに国民の期待も非常に高まっている今日、自衛隊員の士気も非常に高揚してきておりまして、非常にいいことだと思っております。これから先、何といっても我が国の安全を守るというのが第一の目的でございますけれども、それにとどまらず、最近我が国は災害常襲地帯でもございまして、そういう場合における自衛隊の活躍に…