久野統一郎
会議録に記録された「久野統一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 159 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1991/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災—
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 建設委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会自転車等の駐車対策に関する小委員会8 件・8%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○久野委員 先ほどもそんな話をしたのですけれども、第三セクターが運営していくためにちょっと人数が少ないのではないかという、そんな気がするのです。職種が幾つあるのかわかりませんし、また、それが何交代でやっているのかよくわかりませんけれども、十数人から二十人程度では安全確保の面で問題があるのではないかという、そんな気がするわけでございます。ぜひ安全運行をするためにそんな人員などもチェックしていくべきではないか、そんなことをまたよろしく御検討…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○久野委員 どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○久野分科員 最近、政府の広報誌などを見ておりますと、豊かさが実感できる国民生活だとか、快適で潤いのある生活環境、こういう言葉がいっぱい出ているわけでございます。その豊かな国民生活をつくっていくために、また快適な生活環境をつくっていくためには、住宅だとか緑地だとか公園、体育とか福祉、厚生、文化、教育、そんな施設をどんどんつくっていかなければならないわけでございますが、こういう施設をつくっても、そこに通ずる道があって初めてその効果が出てく…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○久野分科員 一日も早くその計画をつくっていただいて達成をしていただきたいと思います。 次に、世の中はどんどん変わっていっているわけでございます。戦後四十五年間、量から質、質から感性の時代とどんどん変わってきているわけでございまして、食べるもの一つをとりましても、昔は何でもいいから腹いっぱい食べられればいいという時代からおいしいものをという時代になり、最近は楽しく食べるという時代になってきております。一年半ほど前だったと思いますが、エデ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○久野分科員 どうもありがとうございました。死傷事故件数が増加しているということですけれども、事故率が下がっているということで、道路がどんどん延びていっているわけで、車もふえていっているわけでございまして、やむを得ないことかなとは思うわけでございますが、率だけではなしに、件数も下がるようお努めをいただきたいと思います。 車社会になってきているわけでございますが、平成元年の十一月二十八日に政府の非常事態宣言が出ていると聞いております。日本…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○久野分科員 現在は過保護の時代と言われておりまして、道路や自動車ではなくて人の問題じゃないかと思うわけでございます。まさに人災ではないかと思うわけでございますが、それにもかかわらず交通事故防止にいろいろと対策をとられておられることがよくわかりました。東名の東京近郊で、情報板が最近大型化され、カラー表示となっております。大変結構なことだと思います。ぜひこういったことも推進をしていただきたいと思います。 愛知県の話で大変恐縮でございますが…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○久野分科員 愛知県が他の地区に比べて事故率が低いということで、事故防止に努めております公団職員の皆様方に感謝を申し上げるとともに、同じ愛知県人として誇りに思うものでございます。東京は五人に一人、大阪は六人に一人、名古屋は三人に一人乗用車を持っているということで、車社会の中心は愛知県ではないか、そう思っているこういう地区でそういうふうに事故率が少ないというようなことは、大変誇りに思っております。 明治時代から、鉄道が敷設されなかったとこ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○久野分科員 どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 私、国会議員に選んでいただきまして、もう一年たつわけでございますが、こういう席で話をさせていただくのが初めてでございますので、ちょっと間違ったような発言をするかもしれませんけれども、よろしく御容赦のほどをお願いいたしたいと思います。 人々の生命や財産を守るために交通安全対策を強力に推進されております大臣を初めとする皆様方の努力に、深く敬意を表するものでございます。大臣の所信表明の中にもありましたが、昭和四十五年から減少を続け…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 今の対応策の成果が実ることを期待しております。 大臣もおっしゃっておみえでございましたが、道路ネットワークの整備、このことが交通安全のもとになるのではないかと思います。平成三年度の予算案における交通財源は、国費、財投、地方費を合わせて約十兆円と聞いておりますが、このうち交通安全関係の予算額はどのくらいになるのでしょうか。また、具体的にどのようなことを行うのか、お伺いいたします。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 ただいまの事業が有効に活用されまして、交通安全の確保がされることを期待しております。 道路の延長というのが百十一万キロあるということでございまして、このうち都市計画決定されている道路が六万二千キロあるということで、その六万二千キロのうち二万六千キロが既に整備をされているというお話を聞いているわけでございますが、まだ達成されていないのが五七・四%ございまして、年間一・八%ずつ施工されたとしても、この都市計画決定されている道路が…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 ただいまの二百六十一万人ですか、そうすると、金額的にはこの時間的損失というのはどのくらいになるのでしょうか。それから今の低速度で十六キロで走って三十キロというお話があったのですけれども、これは金額には直らないのでしょうか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 燃料の方は計算できないのでしょうか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 今お聞きしますと、十兆円を超える、十兆円程度のお金が損失されているということでございますので、やはり一日も早くこの道路整備はしていかなければならないのではないかと思います。 昨年の夏に、私たまたまバリ、リスボン、マドリード、そんなところを回る機会があったわけでございますが、どこへお邪魔をいたしましても交通は混雑しておりまして、東京と同じだな、そんなことを感じて帰ってきたわけでございます。それで、たまたまサンフランシスコに行く…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 交通事故を減少させるために、既存の道路の安全対策はもちろんですが、高速道路等の走りやすい高規格の幹線道路網を整備することも交通安全につながると思いますが、この辺いかがでしょうか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 ただいまの高速自動車国道の近年の事故の状況について、建設省ではどのように認識をされてみえるのでしょうか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 ただいまの高速道路の交通安全対策はどのように考えておみえになるのでしょうか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 先日、「平成二年中の交通事故発生状況」という資料をいただいたのですけれども、ちょっと事前にお話ししてなかったかと思うのですけれども、この表を見せていただきますと、年寄りだとか若い人、こんな人の事故が多いわけでございます。これは建設省とは関係ないのですけれども、年をとって運転する能力がなくなってきている、ところが、免許証をもらいますと、それがずっと死ぬまで有効になっているわけでございまして、途中の段階で何かチェックすることを考…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○久野委員 どうも懇切丁寧なお答えをいただきましてありがとうございました。ゼロディフェクトといいますか、危険率ゼロというのは、こういうことはないということでございますが、ぜひ皆様方の努力が実って、交通事故絶滅を目指して御活躍いただくことをお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。