久野木行美
会議録に記録された「久野木行美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業訓練局長
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 社会労働委員会34 件・79%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・12%
- 予算委員会第四分科会3 件・7%
- 外務委員会1 件・2%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 はい。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 まず第一に総訓の関係でございます。総訓、確かに数のとおりでいきますと九十校でございまして、四十八府県で割れば大体一県二校というふうになっております。しかし、その一校一校を設置いたします場合には、やはり県の事情というようなもの、特に県の訓練課というようなものとも十分協議の上設置をいたしたと私は了解いたしております。ただ、高卒に十分に向くようにできているかということにつきましては、はなはだ残念ながら百点をいただけると考えて…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 確かに先生の御指摘のように、定年前の者に対する訓練とか職業講習に関しましては、四十八年度の年度途中において行なわれた、また四十九年度においても確かにPR不足であったという点はあるかと思います。ただ問題は、その定年前一年間の方々にこの訓練をしますよとか講習をしますよというような、いわゆる定年前の方々に対してこういう制度をやるという、そういう社会的な制度といいますか、社会的な受け入れ体制も——その受け入れ体制に伴う困難を打…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 私前にお答えいたしました中でも整備状況、機械とか設備の状況が完全ではない、不十分であるということは私自身も認めました。ただ問題は、パーセンテージ等につきましてはいろいろの事情がございましてそういうような事情になっておるのでございまして、ただ私どもとして考えてみたいと思っておりますのは、最新の機械というようなものを必ずしもとれない。公共職業訓練施設におきましては最も基礎的な技能とか訓練、学科を教えるというのを主眼にいたし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 確かに先生御指摘のように、施設、設備の点につきましては不十分である、御指摘のとおりでございます。ただ私どもの調べました資料等によりますと、総合公共訓練校におきます年度別の機器等の整備状況は六八・一ということになっております。それだけを一つ申し上げます。 それから第二点としましては、今後の整備というものに関しましては、先生の御指摘のとおりでございますので、いまの六八%にしても決して高い数字ではございません。したがいまして…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○久野木政府委員 まず職業訓練関係について申し上げますと、現在、一般並びに労災等の諸経費によりまして身体障害者の職業訓練校を全国的に国立として十一校設けまして、それを県に運営を委託しております。それからもう一つといたしましては、兵庫県と愛知県に県立の認可身障訓練校というのを設けまして、洋服、洋裁、電子機器、軽印刷などの訓練科につきまして指導員を一般より多数に配置する等の特別の配慮をいたしまして、きめこまかい訓練を実施できるようにしており…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○久野木政府委員 今回の能力開発事業におきましては、事業内訓練、それから公共職業訓練校の充実、これを両輪のごとく考えたい。ただ、金額の上では二百七十云々という試算はいたしましたけれども、双方を重点と考えております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○久野木政府委員 第一点の、対象を今度ば制度的に拡大いたしたいということで、現在は共同の訓練の場合にのみ補助をしておりましたけれども、この能力開発事業が認められました場合には、今度は単独の企業においても出す。それから対象を、従来は養成訓練だけでございましたが、成人訓練にも拡大したい。それから、補助率を上げたいというようなことでございます。大部分は中小企業に対して支出する。それから、特にこの際申し上げたいと思いますのは、中小企業にごく手厚…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○久野木政府委員 第一点に、人数は確かに二万六千九百三十八人ということで、全体の比率は多くなりまして、計算の面ではそういう三十人以上の企業に金額は参りますけれども、しかし補助率において差をつけるというようなことで、特に中小企業、表でごらんいただくとおわかりのとおりに、共同訓練で五人から二十九人の規模のところが二万一千五百七十人、四二・八%、それから一人から四人の共同訓練校が一万四千百九十九人、二八・二%、双方合わせますと七一%ということ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○久野木政府委員 さようでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○久野木政府委員 その場合は、結局使用者が公共職業訓練校へ受講させる場合に、その事業主の払う賃金の一部を負担して助成するというのと、それからもう一点は、労働者自身が受講する場合の教材費その他につきまして助成する、その双方でございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○久野木政府委員 有給教育訓練休暇につきましては、結局制度的に、たとえば労働協約、就業規則等におきまして、使用者が従業員を教育訓練の目的で各種の講習等を受講させる際、その所得を失なうことなく休暇を、時間を与える、そういう際の一部を保障しよう、こういうことでございます。
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(久野木行美君) 確かに先生の御指摘のように、訓練期間中の生活保障関係につきましては、三万八千三百三十四円というようなことになっております。で、これの積算は、基本手当というものが日額にしまして八百八十円、もちろんこれは一級地から四級地までございまして、東京のような場合には九百八十円というようにするというようなふうに、級で分かれておりますけれども、その基本の手当として日額約八百八十円ということにいたしました。それから、扶養手当と…
第72回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(久野木行美君) 必ずしも生活保護の関係だけではございませんで、各種のこういう種類の手当というようなものを総合勘案しつつやっているというのが現状でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○久野木政府委員 ただいま先生から御指摘のように、労働省といたしましては、造園関係につきまして本年秋より技能検定をいたそう、こういうことにしております。 この件につきましては、四十年ごろより造園関係の方々から、ひとつそういう技能検定をする方法を確立してみてくれぬかという御要望も非常に強く、また全国で調べますと約三万八千百五十名ぐらいの造園関係者がおられます。したがいまして、そういう方々の御要望、それから実情その他を考えまして、何らかの形…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○久野木政府委員 その試験のときには、特にテキストというようなものは用いていないというように承知いたしております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○久野木政府委員 お答えいたします。 その件につきましては、若干の県において指導員の試験をやっておるところがございますけれども、全般にわたってやっているというような事実はないというように聞いております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○久野木政府委員 技能検定課長に答えさせます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○久野木政府委員 先生の御指摘の指導員の試験ないしは指導員というものと、今回行ないます技能検定の場合の検定員との間には差がございまして、四十八時間講習を行ないました指導員に対する試験というものは大体長期にわたって経験を経た者に対して、人の指導のしかたということについても入れて四十八時間の講習をやった、こういうように考えております。それに対して今回行なおうとする検定は、都道府県における検定協会が選んだ技能者を中心とする専門家を合議制におい…
第46回 衆議院 外務委員会 第5号
○久野木説明員 正示先生からの御質問、現在OECDにTUACというものがございます。これは、先刻御存じのように、使用者と並びまして、労働者団体としての一つの民間諮問機関としての位置が与えられております。これの構成を見て見ますと、ICFTUとIFCTUというものの傘下の労働団体を中心にして構成されております。この加入、参加の問題につきましては、実は、このTUACの成り立ちから考えまして、母体がございましたせいか明白な規約がございませんので…