久野木行美
会議録に記録された「久野木行美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業訓練局長
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 社会労働委員会34 件・79%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・12%
- 予算委員会第四分科会3 件・7%
- 外務委員会1 件・2%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○久野木政府委員 三点御質問でございますが、第一点の一緒にやっておるかという点でございますが、これは現在、遺憾ながら、一カ所に集めて特に一つの職種でというような訓練は実はやっておりません。現在、調べてみますと、昭和四十八年度で、身体障害者のための特別の訓練校がございますが、そこで約百三十名の聴力、言語障害の方々が訓練を受けておりまして、大体軽印刷とか理容、洋裁、機械製図等、ろうあ者として向くであろうと考えられております職種で訓練を受けて…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(久野木行美君) 大筋はその二つでけっこうでございますが、それ以外に被保険者の自発的な能力の開発、向上の援助というのもございますし、それから、さらにこまかく申しますと、技能評価の問題等もございます。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(久野木行美君) ただいまの先生の御指摘の数字は、私の記憶に間違いなければ労働者の教育訓練に対する意識調査だったと存じます。確かに先生の御指摘のような数字ございまして、はなはだ残念ではございますけれども、公共職業訓練というものについて十分な周知という点に欠けておったようにも思えます。私どもとしては、現在の公共職業訓練で万全だとは存じておりませんし、今回のこの雇用保険法案の通過によりまして、能力開発事業を一本の柱としていただきま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(久野木行美君) 確かに先ほど先生のおっしゃいました「公共職業訓練よさようなら、事業内訓練こんにちは」ですか、そういうことがどこかでいわれたというようなことは私も聞いております。しかしながら、問題は私どもとしては決して公共職業、——今度のたとえば雇用開発事業、なるほど事業内訓練も一つの柱ではございます。しかしながら、それによりまして公共職業訓練のほうを力を抜こうとか、軽視する、そういうようなつもりはさらさらございません。で、事…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 ただいま御質問のございました飯塚総訓の山野分校の炭鉱離職者の訓練関係につきましては、確かに御指摘のように訓練期間を六カ月ということに定めたということでございますので、これについて訓練生自体からも御要望があったり、それから福岡県でもいろいろとお話を伺ったりしたそうでございます。何と申しましても、訓練サイドから見ますと問題はその仕上がり像と申しますか、訓練の成果というものがどのようなものであるかということが大切でございます…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 本件につきましては、先生御指摘のように従来の例というようなこともございます。ただ、このブロック建築科というのは訓練基準に基づきますと原則は六カ月ということになりまして、一年に延長することができるというような規定に基づきまして従来一年に延ばした。それで、なぜそれじゃ六カ月にしたかという問題でございますが、従来入っている人々の訓練の仕上がりその他を勘案した上で、でき得る限り早い機会に炭鉱離職者の方々を安定した職業におつけし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 冒頭に申しましたように、福岡県とも十分協議して前向きでこの問題を解決してまいりたい、このように思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 ただいま先生は、能力開発事業は非常に大切な事業であって、労働者の生活安定、職業安定に対して非常に重要な問題である、今後の発展というもの、それと能力開発事業というものの関連性を指摘せよ、こういう御趣旨かと存じます。 従来、昭和四十四年に、職業訓練法というものに基づきまして、養成訓練、向上訓練、再訓練、指導員訓練並びに能力再開発訓練、以上五つの種類の訓練につきまして、一応その訓練内容という面につきましての体系化ということを…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 先生の御質問の冒頭におきまして、今後の職業訓練というものは、でき得る限り社会の要請にこたえたもの、すなわち一企業の要請のみに基づくものではない、十分に社会的な要請に基づくものにならなければならない。それを社会化と呼ぶならば、そういう御見解に対しましてはわれわれとしてもそのように考えております。そこで、今後社会化というものを進めるにあたって私どもは、先ほどもちょっと申し上げましたように、労働省の設けました基準に基づきまし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 私どもが担当しております職業訓練と申しますのは、大筋におきまして民間におきます職業訓練、技能労働者の育成訓練、こういうことでございまして、いま御指摘の郵政省職員の訓練ということについては実は私どもの所管外でございます。また私寡聞にしてそういうところについて十分検討をしておりませんので、ここでとやかく申す段階にございませんことをひとつ御了承いただきたいと思います。 ただ私どもが考えております訓練と申しますのは、先生御指摘…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 話はちょっとはずれるかとも思いますが、確かにその当面の企業の中において必要な訓練をするのも、もちろん使用者としての自由はございましょう。ただ私どもがそういう場合に望みますのは、でき得る限り社会一般に通用するような客観的な基準にのっとった訓練をしてほしい。たとえば最近、民間のほうでございますけれども、労働者の意識調査ということをいたした場合におきましても、約九〇%の労働者というものが現在の訓練に必ずしも満足はしていない。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 同じ政府部内の対等の省でございますので、指導するとかというようなおこがましいことは私自身できるかどうか、非常に疑問に思っております。ただ、先生御指摘の点につきましては、私どもとしても内容を十分勉強させていただきまして、その結果いかんによりまして対処する、こういうようにさせていただきたい、こう考えております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 第四条に「必要な職業訓練」ということばがございますが、この場合の「必要な職業訓練」というものは、私どもの公共職業訓練校においても実施しております基準、そういうものに基づく基準その他の基準というように考えられまして、問題は、私どもとしては、冒頭に申しましたような基礎的な技能、学科というものを事業主としても労働者に付与していただきたい、こういう趣旨をここに盛ったつもりでおります。そういうことでございまして、三年を二年にとい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 御質問の第一点でございますが、私どもとしては、公共職業訓練関係を企業内訓練で肩がわりしていただこうというつもりは全然ございません。公共職業訓練施設というものはわが国の訓練行政の一方の核であります。ただ問題は、現実というものを分析いたしますと、公共職業訓練校へ入ってくる方々というものもこのごろ非常に、たとえば中卒について見ますと進学率の向上というようなことで十人に九人は就学してしまう。そこへ残った十人のうちの一人が公共職…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 二十五条等における名称の使わせ方ということでございますが、これはあくまでも労働省の定めました基準というものをしっかり守る、その基準の中には当然御承知のように施設の問題等につきましても言及されております。したがいまして、そういう施設というものを十分完備したものについて初めて認定をする、こういうことになっております。認定の際には必ずその訓練の能力それから内容、施設その他につきましても、われわれとしては基準に合っているかどう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 私としては行政のあらゆる手段を使いまして——私どもの目的は労働者の方々にほんとうの意味の基礎的な技能及び学科というものを付与する、それを最大の目標といたしましてそれに通ずる道両方——もちろん企業内訓練とどっちかという問題ではなくて、両方の道を通じまして富士山のてっぺんへ登りたい、こういうことでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 私も基本的には先生のおっしゃることと同意見でございます。と申しますのは、私何回も繰り返して申しますように、基礎的な技能と知識と申しますのは、あくまでも今後いろいろと技術革新とかその他技術が進んでまいりますそういう事態、新しい機械が入る、その機械を使いこなせるというような基礎的な技能と学科を付与する、こういうことがわれわれの考えております訓練行政の基本かと存じます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 先ほども若干実態についての御説明を申しましたように、われわれとしては中学卒業生とか高校卒業生で技能工程へ入るという人間を義務的に訓練校に入れるというような制度に現在なっておりませんし、やはりもちろん公共職業訓練校で学ぶことは有益であるというような広報宣伝、これには力を入れてそして将来技能工程に入るならば、できる限りやはり基礎的な訓練とか学科を受けておくことがいいんだぞということは、卒業生には趣旨徹底させたいと思います。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 今後の行政指導によりましてできるだけ本工と同じような訓練をしていただくように使用者にお願いをするというのが一つの道かと思います。それからまた公共職業訓練校におきまして、ないしは技能開発センターというもの、すなわち在職者をできるだけやるというようなセンターを今後置こうと思いますので、非常に時間外とかその他でむずかしいかと思いますけれども、そういう受け皿をつくりたいと考えております。それからもちろん、御本人たちがほんとうに…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○久野木政府委員 雇用保険法の実施は昭和五十年実施でございますので、四十九年には、資格を取得する際にどうするかというような問題につきましての調査費というようなものを現在三百九十万円ばかり持っております。これは、聞くところによりますと、日本の中には資格として八百ぐらいあるそうでございます。ですからこの八百もある資格というものにつきまして、技能労働者、産業労働者に向くものはどういうものであるかとか、それからそういう方々にその資格の内容を分析…