久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 私は全国電気通信労働組合中央執行委員長をやつております久保等でございます。本日この三法案に対します御注意をこれから申し上げたいと存じます。有線電気通信法案並びに公衆電気通信法案が、去る十三通常国会におきまして上程せられました際、私も両法案に対する旦解を申し上げて御参考に供したわけですが、本日は時間の関係で要点をかいつまんで申し上げます。 特に問題があります点は、ただいまの参考人も申されました増接続電話、すなわちいわゆるPB…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 その通りであります。特にPBXの問題等につきましても、いろいろ研究に研究を重ねまして、全組合員の意向をとりまとめて申し上げておるわけであります。以上御了承願います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 お答えをいたしたいと思います。実はその点では現在の公労法の建前もございますが、経営者側といたしましては、管理、経営に関する事項については組合と協議すべき性格ではないというようなことで、この問題につきましても、もちろん個々的な意見が交換せられるというようなことはあるにいたしましても、少くとも正式に、ただいま御指摘の経営協議会というような形において組合側の意見を申し上げて、さらに経営者の方面においてもこれに対する意見を出す、相…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 御質問に的確にお答えはちよつとできかねるわけであります。案はだれがごの問題を特に中心になつて考え、だれの考え方が主としてごの結論に大きなウエートを占めておつたかというようなことについての、実は私どもとしての情勢判断は持つておりませんので、何とも申し上げられませんが、先ほど申し上げたように、少くとも私どもきわめて理解のできない、たとえば四次案までの考え方と、第五次葉に至つた経過というものについても、理解に苦しむ面があるのであ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 前段の御意見は、今後私ども十分その点については考えて参りたい、ぜひとも実現をいたしたいということで努力をいたしておるわけですけれども、現在におきましては、いかんせん、実はこれが震現を見ておらないという実情でございます。 なお国際部門の問題で、四月一日からの移管に伴いまして、その場合の従業員の給与の問題について、あるいは五割増しとかなんとかいう形で、大幅に引上げられるというような事情を聞いておるかという御質問でございますが、…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 ただいまの御質問の要旨でございますが、御承知のように電気通信事業が、先ほども申し上げましたようにきわめて有機的な関連性を持つておるものでございまして、たとえて申し上げますと、一本の大木にたとえられるような、きわめて有機性を持つているものだと考えるわけでありまして、枝葉末節と言つては語弊がありますが、枝葉をいかに大きく太らせましても一、その枝葉だけで存立できる性格のものでありますならば、そのお説もまつたく賛成できるわけであり…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 簡単に申し上げますと、従業員の数は、私も明確なこまかい数字を持つておりませんが、約二千名近い程度というふうに承知しております。 それから停年の問題でありますが、これは一般の従業員と同じように扱われておりまして、現在厳密に何年になると停年だという形の制度そのものは確立しておりません。しかし常識的に、ある年齢になれば一般の従業員と同じように扱われておりまして、五十五歳ないし特殊な技術者の場合には六十歳というようなものもまれには…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 これはそういつた形で、現在十五万前後の従業員がおりまする電気通信事業の従業員の給与が、民間の同じ類似産業に従事する従業員の給与よりも下まわるというような問題になりますと、当然生活的な逼迫ないしは精神的な不安定、そういつたような問題が電気通信事業の少くとも能率という問題に非常に大きく影響して来るわけでありますし、直接的に私どもの労働組合としては、きわめて看過し得ない重大な問題でございます。特にこれは具体的に申し上げますと、電…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号
○久保参考人 電気通信事業の復元と申される点が、私ちよつと明確に理解できませんが、いずれにいたしましても電気通信事業の万的な運営ということは、ただいま委員の方からの御発言もございましたけれども、少くとも独占性というのは、特に事業の持つ本質そのものが独占的ならざるを得ない。すなわち自然的独占性というものは、電気通信事業の一つの本質であろうというふうに私は考えておるわけです。従つてこれはただ単に経営上から、利益が上る、上らないというような問…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第40号
○久保参考人 私は全国電気通信従業員組合の中央執行委員長の久保でございます。今回国会に提案せられております有線電気通信、公衆電気通信両法案に対しまして意見を申上げたいと存じますが、実はこの法案ときわめて緊密な関係のあります国際会社法案並びに日本電信電話公社法案が、現在国会に上程せられているわけでありまして、この両法案につきましてはすでに衆議院を通過いたしておりますし、別の機会におきましてすでに私ども従業員の立場から、公社並びに会社両法案…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) 私は全国電気通信従業員組合中央執行委員長の久保等であります。今回国会に上程せられました日本電信電話公社法案並びに国際電信電話株式会社法案に対しまして、以下意見を申上げたいと思いますが、以下申上げますことは、直接電信電話の事業に携つております従業員の立場から申上げるわけであります。同時に又これから申上げることは、全組合員の意向でもあることをあらかじめ御了承願いたいと思うわけであります。 最初に結論から申上げますと、こ…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) ちよつとあれは言い違えたかも知れませんが、具体的に、どの点で、何か……。
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) その点は私が条文の具体的な内容について申上げたのは、確かに日本電信電話が公社法案について申上げたのであります。株式会社法案のほうについては、条項の内容に亘つての御意見は申上げておりませんので、若しその点間違いがございましたら御訂正を願います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) 私冒頭に申上げましたように、少くともここ二、三年に亘つて特に電気通信事業の再建というような問題で論議を公開の席上におきまして、或いは又若干非公式的ないろいろ研究機関等も持ちまして、研究を重ねて参つた結論的な点を私が申上げたわけです。たまたま今回の法案に関連しまして、個人的な、或いは意見乃至は動き等があつたやに私も実は聞いております。併し国際部門につきましては、国内部門と若干違つた過去の経歴があるわけでございまして、…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) その点は先ほども私申上げたように、少くとも私どもが理解できる理由は、突如と言いますか、三月になつて閣議の決定を見たという関係についても、実は理由を発見することは私自体としてもできないわけですが、ただその間特に利用者のかたがたの熾烈な要望があつたということは聞いておるわけです。或いはまあそういつたようなことが相当大きなウエイトを占めたかどうか知りませんが、ただ私どもがこれを一応理論的に納得する理由としては、先ほどもち…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) 特に国際の場合についてですが、機構改革の問題については先ほどもちよつと申上げたように、国内部門についても同じように、非常に昭和二十四年の機構改革以来現場部門が機構の面から見るならば軽視せられて、管理部門が非常に頭でつかちな形になつておるという点はあるわけであります。このことは国内の場合についてもやはり同じように言えるわけです。国際部門について機構改革についてどういう意見を持つておるかという点になりますと、私どもは先…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) 只今の御質問ですが、機構改革の準備ということで、確かにそういつた準備を進めておつたわけですが、最近国会における大臣の言明と殆んど同時に、一応機構改革の準備の周延については現在休止いたしております。従いましてそういつた論議を、正式の一つの委員会、移行準備室というようなところで現在はやつておりません。
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) まあその点は、特に事業に直接携わる者としては、勿論そういう準備室が作られる作られないにかかわらず重大な関心を持つておるわけですし、又それぞれ若干、それこそ個人的な行動と言いますか、そういう点において全然やつておらないということを私自体がここではつきり責任を持つてお答えすることはできかねるわけですが、少くとも正式と言いますか大臣のまあ命令と言いますか、役所の仕事として準備をすることについては一応差しとめた、現在保留し…
第13回 参議院 電気通信委員会 第26号
○公述人(久保等君) いわゆる官庁としての名称が只今具体的に言われている三つのうちどの点がいいかということは、その点と公社の問題との関連性がちよつとよくわからないのですが、名称を変えるのがいいかどうかというような問題になりますと、私は原則的に言えば余り名称の変更をするのは好ましくないのじやないかというふうに考えております。それはなぜかと申しますと、少くとも電気通信事業というものは高度な公共性を持つておるものであれば当然国民大衆の利便とい…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○久保公述人 私は全国電気通信従業員組合中央執行委員長の久保等でございます。今回政府が国会に上程せられました日本電信電話公社法案並びに国際電信電話株式会社法案に対しまして、以下申し上げたいと存じまするが、かねがね私ども特に電気通信事業に直接参画いたしております者といたしまして、私ども組合といたしましても、実はかねがね電気通信事業をいかに再建すると同時に、さらに国民の要望にこたえてこれを拡充発展させて行くかということについて、真摯な研究と…