久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 それでは大臣に一つお伺いいたしますが、どういう根拠で出されたのか、その大臣の出された方式はどういう方式から数字を出されたのか、ちよつと一つ簡単でよろしうございますから、お答えを願いたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 大臣はお忙しいようですから、私余り長く質問はいたしませんが、もう一つ伺いたいのですが、そうすると郵政の場合何パーセントぐらいの基準でやつておられるのか、それから電波の場合には今度庶務会計部門だけについて二百十七名減らそうという考え方で行くならば、やはり私は五〇%近く、四〇数%の行政整理になるということも、これは電波についてはそういう数字になるのです、パーセンテージから行くと。そうすると最低二%から最高二〇%というそういう考え…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 私今日のところは、大臣の御都合もあるようですから、大臣に対する質問はこれで打切りたいと思うのですが、ただ少くとも私、今回のこの電波の行政整理の問題については、どう大臣が説明をせられても、先ほど来の御説明も伺つておつても、ちよつと苦しい御説明をなすつておるのですが、非常に厖大な全行政機関についての行政整理という問題になつて参りますと、私は大臣の少くとも言つておられる面も或る程度現状として止むを得ないと考えられる点もあると思いま…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○久保等君 先ほど大臣朗読を省略せられたわけですけれども、この内容について今後十分に検討して、これは質問いたしたいと思うのですが、当面の問題で若干質問をいたしたいと思うのですが、まあそれは恐らく電波行政についての大臣の言つておられる内容も、これはいわば電波白書というような意味で、現在の電波事業の特殊性、それから日本自体の電波行政の特殊性といつたようなことも、ちよつと何か語つておられるようにも見受けられるわけですし、非常に電波行政の重要性…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○久保等君 まあ、電波行政の問題については、いろいろ機構上の問題も私はあると思いますし、機構の問題について申上げますならば、私が先ほど申上げたように、機構そのものがもう少し電波行政というものの現状に適応したような機構にしなければならんと思うのですが、曾つての電波庁は、逆に今日郵政省の一内局という形になつている行き方、この面自体にも相当根本的に検討しなければならんというふうには大臣も若干考えておられるような口吻をしておられるのですが、私そ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○久保等君 大臣いろいろ御丁寧に御答弁になつておるようですが、もう少し私端的にお伺いするならば、一体どの部門を減らそうとしておられるのか。まあ今度の二十九年度で百三十名と言われるその数字で、三十名については何とか他の部門、例えば郵政の他の電波以外の部門で消化してもらうような方途も考えておると言われるのですが、これは私はもう絶対至上命令の二百十七名、二十九年度の百三十名という数を、ただもう何とか一つ消化しようという至上命令を前提にしたもの…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○久保等君 庶務会計部門について只今の二百十七名、二十九年度で百三十名といつたような行政整理を、まあそういう面でやりたいというお話ですが、そうすると監理局長にお伺いいたしたいと思うのですが、庶務会計部門の一体総人員がどのくらいになるのか、一つお答え願いたいと思うのです。
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○久保等君 非常に数字が何といいますか、百三十名程度の二十九年度の行政整理についても、まあ三十名程度という非常にあいまいなことが言われておるのですが、その点にも問題が一つあると思うのですけれども、庶務会計部門が、全国で会計部門の人員が約五百四十名程度だと言われますが、その中で百名程度整理すると言われますが、これは一つには一カ所にまとまつて庁舎がある、或いは局所があるというようなことでありますれば、おのずから整理の人員も比較的数の多いより…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○久保等君 まあ五百四十名程度の殆んど大多数が監理局或いは監理部といつたような所の実は人員だと言われるのですが、この点私はもう少し余り細かい数字の質問をいたしましても如何かと思いますので、この問題については細かい局所別の、私は監理局長のほうから資料を一つお出し願つてですね、御説明を実は願いたいと思うのです。ただ懸念せられますことは、庶務会計部門といつても、これはいわば庁務要員的な庶務会計部門の人もおるでありましようし、それから庶務に所属…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○久保等君 特に私がやはり大臣の今の説明でも、これはまあ従来からよく言われている程度の説明であつて、少くとも電波のそれならば又現状はやはり先ほど大臣が厖大な白書を出されておるのでありますが、そのこと自体はどの程度御認識しておられるのか、実は逆に私は反問をしたくなるような気がするのです。従来の人員が更に従来と違つて能率を発揮して参らなければならないということはこれは当然あろうし、又そういう余地がないとも言えないと思いますが、併し現在の人員…
第19回 参議院 電気通信委員会 第15号
○久保等君 まあ私ここで別にそういう反駁した意見を申上げようとは思わないのですが、ただここで問題になつているのは、増員問題を問題にしてやつているわけじやないのでして、今言われるように確かに業務の殖えるのに比例して、必ずしも人員を殖やさなければならない問題でもないと思います。又私そのようなことを御質問しているわけじやないので、必ずしも比例して殖やさなければならんどころじやなくて、現実の問題は反比例して減らそうという問題を、私は実は問題にし…
第19回 参議院 電気通信委員会 第14号
○久保等君 私は第四控室を代表いたしまして、只今議題に上つておりまする放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めておりまする案件に対して、賛成の意を表するものであります。 そこでこの際次の二、三点につきまして、特に放送協会に対して強く要望をいたしておきたいと存じます。 先ず最初にその一点は、今回この昭和二十九年度収支予算が国会に出されて参りました経過を見てみましても痛感いたすことでありまするが、少くとも公共放送をその使命として…
第19回 参議院 電気通信委員会 第13号
○久保等君 まあ今度のこの予算に対する審議もいろいろな角度から審議がなされて参つておるのですが、併し何と言つても国会における審議が非常に短いというようなことで、特にこの予算の問題が聴取料の偵上げというような問題が関連いたしております関係から、それぞれ各党派の内部においてもいろいろな意見が出て参つておるようですが、一番最初の時に大臣からこの予算の成立しない場合における措置といいますか、万一の場合における問題についても一応の考え方を、ちよつ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第13号
○久保等君 この現在の放送法の建前から行くと、どうしても国会における審議に相当な余裕を持たすことが、一般の国家予算の場合以上に必要じやないかというふうに考えられるわけです。まあ一般の予算でしたら修正を行うことによつて、原案に対するいろいろ相当大幅な修正もできるのですが、承認か不承認かということしか決定されないとすると、一部どうしても修正しなければならんというような事態が起きた場合においても、やはり不承認という結論としては結論が出て参ると…
第19回 参議院 電気通信委員会 第13号
○久保等君 今度のこの予算をいろいろ審議している過程で、具体的に特に公共放送としての使命でありまするいわゆる全国あまねく放送実施をするのだという観点から考えて見た場合に、今日まだ資料も手許に参つておりますが、相当まだなかなかうまく電波が受信できない。いわゆる難聴地域が全国相当あるというようなこと、これには当然全部難聴地域を解消するということになりますと、多額の経費を要するというようなこともまあ事態が明確になつて参つたのですが、更に又その…
第19回 参議院 電気通信委員会 第13号
○久保等君 この手許へ頂きました資料の中で、郵政省の作られた放送協会の放送局の放送区域のまあ重複状況のプリントを頂戴したのですが、昨日もちよつとこれも引例されて質問なされておつたようですがね、まあ重なつておる局の局名が上つておるのですが、ここの中でですね、例えばまあ京都だとか徳島、高松、岡山といつたようなところの第一放送なり第二放送が、大電力と中電力とダブつている、その度合が特に一〇〇%というような形を出されておるのですが、併し私はこの…
第19回 参議院 電気通信委員会 第13号
○久保等君 それでこのまあ例えば高松の場合における問題にいたしましてもですね、西のほうの問題について二つばかり豆局を作るという計画がこのガリ版のプリントに載つておるようでございますが、増力問題が今日まあ問題になつておるのじやないかと思うのですが、その関連性がどんなふうになつておるのか。それから現在の状況について一つ具体的に御説明願いたいと思う。
第19回 参議院 電気通信委員会 第13号
○久保等君 更に私、只今御質問しました点は、特に増力の問題についての具体的な只今のお考え方と、それからお考え方なり現在の状況についてちよつと御説明を願いたいと思うのですが……。
第19回 参議院 電気通信委員会 第13号
○久保等君 それでこのまあ例えば高松の場合における問題にいたしましてもですね、西のほうの問題について二つばかり豆局を作るという計画がこのガリ版のプリントに載つておるようでございますが、増力問題が今日まあ問題になつておるのじやないかと思うのですが、その関連性がどんなふうになつておるのか。それから現在の状況について一つ具体的に御説明願いたいと思う。
第19回 参議院 電気通信委員会 第13号
○久保等君 更に私、只今御質問しました点は、特に増力の問題についての具体的な只今のお考え方と、それからお考え方なり現在の状況についてちよつと御説明を願いたいと思うのですが……。