久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 それではもう一つ質問をいたしたいのですが、先ほどもちよつと言つておられたのですが、現在国際連合の軍隊、まあ主として呉だけだと思うのですけれども、長距離回線としては東京間における回線だけなのか。それからその回線数は何回線か。それから収入の面ですが、例のサービスの契約に対する収入として昭和二十八年あたりではたしか約七億円余の予算が見込まれておつたと思うのですが、これは勿論全体のサービス契約に基く収入だろうと思うのですが、年間どの…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 それから附則の所ですね、この実施時期がそれぞれ食い違つておるのですが、昭和二十七年の四月二十八日からのものと、それから昨年の八月一日からというふうになつておるのですが、これは設備の関係からの事情だろうと思いますが、一つ御説明を願いたい。
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 それではちよつと電波監理局の次長にお伺いしたいのですが、まあこの間中から問題になつております例の放送法或いは電波法の改正問題について、折角今日郵政当局としても検討を加えておられると思うのですが、まあこの問題については、国会においても衆議院ではやはり電気通信委員会の中に小委員会を設置していろいろと検討を加え、当参議院の電通委員会としても全電通委員が小委員的な立場で大いに現行電波法並びに放送法の改正問題について検討を加えたいとい…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○久保等君 私は日本社会党を代表いたしまして、簡単に一言だけ希望を申上げまして、結論として、出されておりまするいわゆる決算報告を承認いたしたいと、かように実は考えるわけです。 この昭和二十七年度のこの報告書は特にテレビが始められた年にも当りますし、そういう点で非常に、いわばまだまだこれからテレビとラジオの関係の問題にいたしましても十分に軌道に乗せて参らなければならないという段階にあります関係から、先ほど山田委員も指摘しておられましたよう…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○久保等君 それでは、この前の委員会でもお尋ねをして、それに対する特に答弁が保留せられたような形になつておりますが、内閣法制局の第三部長がお見えでございますので、御説明を願いたいと思うのですが、まあここで問題になつておりますのは、壱岐対馬の電報料の件を廃止する法律案という形で、当委員会に廃止の法律案が出されて参つておるのですが、聞くところによりますると、各それぞれの常任委員会にこれとほぼ似たような性格の法律案、即ち従来存置せられておりま…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○久保等君 それから只今のお話では、何か全体で三百七十五件ほどあるということですが、今回こういつた相当多数の廃止をする法律案を出されたわけなんですが、電気通信委員会で問題になつておりますこの壱岐対馬の電報料の件の問題を考えて見ますと、旧憲法以前の法律のようでありまするが、他の問題も殆んど同じ頃、或いは又相前後するような相当古い法律じやないかと考えるのですが、今日までこういつた法律がこういつた形で放置せられておつたということについて、どう…
第19回 参議院 電気通信委員会 第20号
○久保等君 なおついでにお伺いしたいと思うのですが、この三百七十五件という法律は旧憲法以前のもの、それから旧憲法中のもの、それから新憲法、こういつたふうに大まかに分けた場合にはどういつた程度の数になつておるのですか。若しわかれば概括の数をちよつとお示し願いたいと思うのです。
第19回 参議院 電気通信委員会 第19号
○久保等君 念のためにちよつとお伺いしますが、電話の場合はあの当時はどういう状況だつたのですか。勿論問題にならないような状態で、電話の加入者あたりができたのは明治の末期あたりになるのですか、当時の実情なんかわかりませんか。電話関係にはこういつた問題は全然ないのでしようね。
第19回 参議院 電気通信委員会 第19号
○久保等君 その点は一つ次回にでもできれば実情を一応お知らせ願いたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第19号
○久保等君 それではそれぞれの特に専門に扱つておられる関係の方がお見えになつておりますので、ゲルマニユーム工業の現段階の状況について概略一つ御説明を伺いたいと思います。
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 二、三大臣に御質問をいたしたいのですが、今度国会に出されておりまする電波関係の行政整理の問題については、その理由といいますか、趣旨は、やはり機構改正に伴う定員を減らすという意味から、地方電波監理局管内の場合には百六十名というような数字が出て来ておるのですが、当委員会では正式に定員法の問題についての審議はいたしておりませんので、そういう関係からそういつた点についての趣旨の御説明も十分に承わつておらないのですけれども、あの機構改…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 私の質問いたしておりますのは、勿論電波の場合に限つての質問なんですが、定員法の改正の資料として出しております資料によつて見ますると、増減の事由という項目の中でいろいろ種類を分けておるのですが、その中の電波の場合をとつて考えてみますると、機構改正に伴う共通事務の統合という事由で以て地方電波監理局の定員を百六十名減らすというような項目にいたしておるわけです。郵政省全体として見れば、勿論他の郵政部門についての行政整理は非常にいろい…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 私今質問したのは、特に地方電波監理局の百六十名について質問をちよつと申上げたんでずが、これも機構改正に伴う共通事務の統合というところで百六十名挙げられておるけれども、その機構改正というのは、今電波監理局長の説明せられましたように、まあ昔は地方の監視局というのがあつたのが監視部という形に機構改正になつたという点ですが、これも今回の行政整理に伴つて或いは行政整理をやるがために或いはこの行政整理を取上げた際になされた機構改正ではな…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 今の御説明によりますと、全部が全部機構改正に伴つて定員減になし得るというようになつたのじやなくて、相当数というようなことを言つておられるのですが、私は相当数どころではなくて、機構改正に事実基いた行政整理というものは、そのうちに含まれておる要素としては極めて少いか、殆んどないのじやないかというふうに考えるのですが、何か機構改正に伴つて定員減になつた事実は相当数占めておるということを言つておられるのですが、そのあたりがとう差かく…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 それならばもう少し具体的に御説明を職わないとどうもはつきりしません。少くとも従来あつた電波監視部と、現在ある電波監視部というものの一体仕事の内容がどういう状態にあるのか。今の説明では少くとも電波監理局そのものは仕事が若干殖えたということは今肯定しておられるわけです。そうなつて参りますと、当然電波監視部、ここでは従来の人員よりは少くし得る、それならば一体どの程度電波監理局へ人員を移すのか、事務が殖えたということだけは事実だと思…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 まあいろいろ質問いたしたいこともありますが、大臣は時間も制約せられておるようですから、大臣にお聞きしたいと思うのですが、まあ機構の問題について現在の電波行政の問題については、先般の電波白書の内容をちよつと拝見いたして見ますると、まあ現伏のままの機構で十分だとは考えておられないというふうなことが言われておると思うのです。その中には勿論この電波行政だけじやなくして電気通信という全般の問題から十分に検討してみる必要があるんじやない…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 私は、今日の電波行政の実情なり或いは電波の実情を見た場合には、これは相当増員を、少くともどう内部的に操作をやり得るにしても増員をしなければならないのじやないかというふうに考えるわけです。その点今大臣はやはりそういつた面については、一面において、今の殖やさなければならない面については殖やすのだ、又減らし得る面については減らすのだ、そういう両者を睨み合せて行政整理という問題を結論的に出して参つたということで、特に電波の面について…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 私は、だからその点も大臣からお答え願いたいと思つておつたのですが、更に大臣から一つその点をもう少し具体的に御答弁を直接願いたいと思うのです。その数は少くとも、勿論国会に正式に出す段階に至つておらないことは、私も今日こういう形で出て参つておりまする以上、十分に了解いたしますが、一体今日実際の実情からいつて、飽くまでも、いろいろ政治的な考慮だとか含みを持たないで、少くとも私は厳正に考えてどの程度の数字を一体つかんでおられるのか。…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 そういたしますと、大臣のやつておられることは、私は非常に片手落じやないかというふうに考えるのですが、二百名余りむしろ増員をしなければならんというその問題を等閑視して、二百十七名の行政整理を、ただ減らすことだけを考えてやられることが、私は電波行政の今日の現状からすれば、二百十名程度が来して適正であるかどうかという問題は抜きにして、少くとも事業が二倍、三倍に殖えるという部門は、私は一般官庁の場合には恐らくあり得ないことじやないか…
第19回 参議院 電気通信委員会 第18号
○久保等君 大臣の今答弁せられておりまする点も、当面する電波の私は課題に対しては何ら解決が与えられておらないじやないかというふうに考えるのですが、今言つた二百十名程度、まあ検査なり或いはその他監視所における直接監視に従事する従業員、こういつた面に対する人員は全然手がつけられておらないという問題が一つです。これは或いは今度の行政整理の対象にしておらないと言うかも知れませんが、併し行政整理をやるということばかりが電波行政を円滑ならしめる、或…