久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○久保等君 今週いつぱいに、私いろいろと当面の緊急問題である黄変米の問題、或いはそのほかの当面の問題についていろいろと関係各大臣の出席を求めて審議して参つたのですが、昨日も、大蔵大臣の場合ですと、まあ昨日は閣議で出られないというお話だつたのですが、今日は別に閣議があるということでもないにもかかわらず、今日は大蔵大臣も出席しない。更に又副総理の場合は、今言われておりまするように、時間まではつきりこちらのほうに通告しておきながら、遂に姿を見…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○久保等君 先ほど来のいろいろ御趣旨から行けば、できるだけ早急に開かなければならないと思いますが、併し今週一ぱい開いた当委員会も、いろいろと各委員のかたの御都合もあつて、今日で一応打切るという当初の予定もありましたししますので、私は具体的に日程を申上げますならば、来週の金曜日、土曜日、即ち十日、十一日、この二日間に差当つて限定をして、総理、副総理の出席を是非この機会には願うという手続をとられることを提案をいたしたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○久保等君 極めて事務的な数字についてお伺いしたいのですが、予備費の使用についてということですから、お伺いしたいのですが、先般の汚職問題についての捜査費関係が、前年度、それから本年度、両年度にまたがるのではないかと思いますが、数字を一つ挙げて貰いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○久保等君 二十九年度の場合はまだ年度初頭でもあるし、所定の中で賄つておるという関係で、大蔵省関係に対して、別に予備費の使用云々ということは、全然要望なり連絡等はないということですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○久保等君 時間がないようでございますから、簡単に申上げたいのですが、先ほどの外遊問題について、最後に官房長官のほうから、大いにこの委員会としては外遊に関してこの際意義あらしめるような趣旨として理解されたというような御発言があつたのですが、私はこの問題は重要だと思うので、是非はつきり申上げたいと思う点は、まあ先ほど来官房長官からいろいろと御説明なり釈明等があつたわけですが、総理の外遊の問題についてはまあ何一つ明確にされておらない。それで…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○久保等君 誤解はない。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○久保等君 先ほどの御説明で国有財産の帳簿に載つておるやつは大した問題はないと思いますが、帳簿に載らないもので、やはりこれの今日の保管状況について何か帳面を作つて登載しておられるというお話なんですが、それに実はいろいろと問題があろうと思いますが、そういつた国有財産以外の帳面に記載せられておりまするものがどの程度あるのか、そういつたようなものも今資料の要求がありましたが、私は委員長を通じてこれをお出し願いたいと思います。
第19回 参議院 本会議 第53号
○久保等君 只今議題となりました請願及び陳情について、電気通信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 滋賀県に独立放送局設置の請願、電話施設改善に関する請願、大阪府松尾村の電話統合に関する請願、長野県伊那電報電話局庁舎新築等に関する請願、香川県高松市、男木島間の電話海底ケーブル線増設等に関する請願、新潟県刈羽村の電話加入区域変更に関する請願、美唄電報電話局の電話方式を中共電式とするの請願、合併町村内の電話交換取扱機構統合…
第19回 参議院 電気通信委員会 第23号
○久保等君 ちよつと電波管理局長出おられるので、最近の一つ問題を聞たいと思いますが、文例の放送協会の問題なんですが、この前の電通委員会で一度取上げまして、当時日曜番組の例の「ユーモア劇場」の問題なんですが、この問題について、つい一日、二日前に読売新聞でしたか、これが大きく取上げられておるのですが、この問題について、当時この電通委員会でも放送協会の料金値上げ問題と関連いたしておりまして、事が公共放送の重要性から考えて、何らかの形で若し放送…
第19回 参議院 電気通信委員会 第23号
○久保等君 まあそういうお答えですと、まだ実情については郵政当局にお伺いしてもよく明確にならんと思うのですが、ただまあ私どもの危惧することは、非常に公共放送の重要なな中立性といいますか、そういう問題がこの前の料金値上げの際にも非日常に、正式の御答弁では、勿論何ら料金値上げの問題と関連させて放送協会の番組編成の自由に対する圧力はかけておらないというお話だつたのですが、併し実際問題として、まああの当時も我々としてはやはり郵政当局がたまたま大…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○久保等君 まあ先ほどこのクラーク大将の著述の問題に関連しての事情について御説明があつたんですが、初めクラーク大将のほうから田中警視総監と斎藤国警長官に一応極秘に捜査をしてもらいたいという依頼があつて、いろいろまあ調べてみたけれども確たる事実も見当らなかつたということで、そういつたことについていろいろ文書の往復をされたようなことを言つておるのですが、何ですかあとの結末について直接警視総監なり或いは国警長官からは何ら報告といいますか、事情…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○久保等君 なお、今度のUPからの報道によつて問題が非常に大きくアッピールされたような形になつたのですが、外務省を通じて正式の抗議も、抗議といいますか、どういつたようないきさつでこういつたことを公表せられたかというようなことで事情を確かめておられるようですが、それについても何ら返答がないということなんですが、勿論そういつた手続を今日やつておられると思うのですが、それもすべてこの新聞に出た以後の問題として恐らく外務省を通じて正式の抗議とい…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○久保等君 この際電電公社の総裁がお見えですから総裁にも若干希望のようなことも申上げておきたいと思うのですが、この問題については一応事情は、以上のような事情でありますれば一応その経緯は了解できると思うのですが、ただまあ最近いろいろな意味で通信の秘密確保の問題について非常に問題になつて来ておる際なんですが、電気通信の場合においてもいろいろ一般の国民にして見ると、何らかの形で盗聴はせられておらないだろうかというような一種の疑念といいますか、…
第19回 参議院 電気通信委員会 第22号
○久保等君 若し、若しでなく申告がないということであれば非常に結構だと思うのですが、ただ私はこの際でありますししますので、是非そういつた面について、全国的に仮に若干の疑念でも持たれるような事実でもあると非常に遺憾なことだと思うのですが、何らかの形でそういつた問題について、特に一つ格段の御配慮をこの機会にお願いを申上げておきたいと思うのです、まあ希望意見を附しまして……。私の特別にお伺いすることはございませんが、いろいろ一般の文書による通…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 この法律案について一、二お伺いしたいと思うのですが、今度この法律の改正によりまして従来アメリカに対して与えておつたような電気通信に対する恩恵というようなものを、その他の国際連合の軍隊に対して今回いわゆる国際連合の軍隊の地位に関する協定という協定の締結が行われましたので、その他のアメリカ以外の国際連合の電気通信に対してもやはり同じような取扱をして行こうというような法律になつておるのですが、そうすると、まあ今までのところはそうい…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 ですから、今までの扱い方なんですけれども、今までの扱い方というものは、まあアメリカ軍の場合と同じような扱い方をしておるということですか、現実の取扱い方は。そこで、まあそれに対する特別な法律的な根拠と言いますか、まあそれは今度の国連軍の問題にしても、只今の一番母体法になつておるのは、いわば吉田・アチソン公文というものが一番根本的な基礎にはなつておると思いますが、そうすると、電信電話料金の問題とか、設備負担金の問題等についても、…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 まあそうなると、それは今言つた吉田・アチソン交換公文の精神に基いた運用ということであつて、直接的な基礎になつておる協定というものがあるわけじや勿論ないわけなんですが、まあそうなると、基礎法というものはないけれども、精神に則つて運用しておつたというふうに理解していいんですか。
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 その今までの扱つて来た経過なり事実状態はわかつたのですが、併しアメリカを除いた国際連合の軍隊に対する扱い方が果してアメリカ軍と同じように扱つていいかどうかという問題は、恐らく相当問題があると思うのです。又事実今日までここへ出されております法律案の基礎になつておりまする日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定という協定が、本年の二月でしたか行政協定ができ上つた経過から考えても、その間相当な日時も経過いたしているわけですか…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 アメリカ軍と同じような扱い方をしておつたということについて、むしろもう一つの考え方が私は成立つのじやないかと思うのですが、アメリカ軍の場合には、政府の見解から考えて見た場合に、成るほど日本が今日いわゆる無防備といいますか、全然軍備を持たないという状態の下において、日本の自衛関係をアメリカ軍によつて補つて行こうということで、いわば防衛関係をアメリカにお願いしているのだという考え方が政府の考え方だと思うのです。そういたしますると…
第19回 参議院 電気通信委員会 第21号
○久保等君 今の政務次官の御答弁も、法律論から言えば、御答弁もちよつとなりかねるのじやないかと思いますが、不便とか何とかという問題じやなく、やはりこういう問題の扱い方については、国際関係については、これは条約なり協定なり確然たる何か基礎に基いてやはり扱つて行くべきだと思う。従つて若しそういうものが無協定の状態であるならば、これは他の如何なる国であろうとも、やはり日本の国としては、それこそ私は独立という権威にかけて厳正に扱つて行くべきだと…