久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 今郵政大臣の御答弁では、全般的といいますか、総体的な料金制度、そういったことについて検討しなければならない問題があるという御見解なんですが、その点は、私も従来の長い経過から考えて、確かにその問題が残されておると思うのです。どうも公社の立場からいえば、資金的にいえば、建設資金の調達をいかにするかという最大緊急な課題がありまする関係から、料金問題についても、おのずからそういう立場を重視した形で今回の料金体系の移行の問題についても…
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 だから私は、さらに一歩を進めていえば、やはり何らかの権威あるというか、しっかり審議会等を設けて、料金問題等について、やはり検討をせられていく。きわめて短期間に結論を出すというようなことは困難だと思う。 しかし、今のような状態で総収入はいじらないのだ、中身の体系だけをいじるのだ、ということでは一料金問題そのものの解決には私はなっていないと思う。したがって、私はこの問題は、特に公社の立場からいえば、建設資金をこれは何としてでも、…
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 私は、大臣があとはおいで願わなくともけっこうですが、公社のほうに引き続いて少し質問したいと思うのですが、大臣にあるいは質問があれば……。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 それじゃ私、電電公社のほうに少しお尋ねしたいと思うのですが、昨年の七月に試験的に、八王子など十局、それから岐阜のほうでは岐阜局等八局を選んで試験的に実施をすでにされたんですが、これを選んだのはどういう角度からお選びになったのか。全国の中でピック・アップして、何かモデル的なケースをとらえて試験的にやられたのか、どういう角度でお選びになったんですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 そうすると、ただ通話度数がふえるかふえないか、そういった角度だけからお選びになったのですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 そうすると、技術的な面は。試験的にやられた局は、これをおやりになって十分自信が持てるというところをピック・アップしておやりになったのですか。それからその中に先ほど営業局長のお話のあったような問題も含めてやられた。今御答弁せられたことは、それに尽きるのですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 そうすると、経営的な立場から、経営比較等をやってみて、この前の御説明によると、若干減収になるという予想を立てておられるようですが、そういう利用度数なりあるいは利用時間にもなってくるのだけれども、そういう経営上の推移を見ようという考え方はあまりなかったのですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 それでは資料についてのお尋ねはあとに回して、先ほどの単位料金区域というものが設けられることになったわけなんだが、これは非常に重要な意義を持っておるんじゃないかと思うのですが、この単位料金区域を設定するにあたっての一応のスケールの基準というようなものは、どういうところに置いて、これまたお作りになったのですか、規模は。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 しかし、しろうとにもよくわかるように御説明を願えるなら、一番大きいところ、それから一番小さいところ、こういったようなものが、どの程度のものなのか御説明を願いたいと思うのですが、今御説明もあったように大きいところで一郡程度、小さいところは二郡、三郡、といっても、これまた郡によっても、だいぶ大小違いますかな、五百何十かもうすでに作られたのですから、作業としては。お作りになってでき上がったもので一番大きいところはどういうところです…
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 その単位料金区域の中では集中局というのが一つですか、あるわけですね。ところが単位料金区域そのものの中でも、これはまた、いろいろその地域、今言ったような規模その他にもよって画一的に扱っていけないようなことになっているのではないか。その点は先ほど市外回線については一応五百回線から六百回線ですか、そういうような基準で設定したというようなお話なんですが、しかし地理的ないろいろな状況等、これは画一的には、なかなかきめかねる問題もあると…
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 それから次に夜間市外通話について低減をして、減額して、要するに低料金にしてやっているんですが、これは郵政大臣の承認を得て営業規則か何かでもって定めておやりになっているんですか、あれはどういう考え方で夜間通話を割り引き料金でやるということにしておるのか。その考え方はどこにあるのですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 今の午後八時から夜間通話の扱いになっておるんですか、全部一律に。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 一体夜間の利用状況はどういう状況になっていますかね。どの程度の利用率があるものですかね。夜間減額料金で利用しておる利用者というものは、これはまあなかなか答弁のしにくい質問のし方かもしれませんが、利用度数のパーセンテージというものを何か大づかみのところでけっこうです、別に正確には答え願わなくてもけっこうですから……。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 その利用時間のいつごろが一番多いかという問題になれば、これはおそらく七時以後の場合には七時直後ぐらいからに多くなるし、十時以後の分については十時直後ぐらいが一番多いのだと思うのですが、おそらく十時以後については、これは夜の十二時ごろまで相当その一〇%の利用者が……まさか午前の二時や三時が一番多いというのではなかろうと思うのですが、十二時前後まで相当利用者が多いのではないかと思うのですが、ある程度昼間の相当忙しい時間の利用者が…
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 さっき一〇%程度と言われたのは、収益の面から言われたのですか、利用度数の面から言われたのですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第3号
○久保等君 それで、それは収益の面からいったのですか、度数……。
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○久保等君 ただいまの政令の問題でお尋ねしたいと思いますが、閣議で決定といっても、これはいろいろきめ方があると思います。たとえばいつから実施するか、いつの日付にするかという問題なんですが、このことについては、別に閣議として特別に日をきっちりきめてしまったということじゃ私はないと思うのですが、大よそのめどはこれはきめておられるにしても、きちっと日付をおきめになったのじゃないと思うのですが、その点はどうですか。
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○久保等君 だから、閣議を持たれることは政府の自由ですし、また、いろいろ御相談を願うことも勝手だと思います。ただ現在の段階で御考慮を願わなければならぬことは、やはりスムーズに円滑な事業の運営の問題は一番これは、特に監督官庁である郵政大臣として、重大な関心を持っておられることだと思うのです。当初から一応の見通しと計画を立てて準備はしてこられたでしょうが、しかし、何月何日から実施するという最終的な日取りの判断の問題については、やはり最後まで…
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○久保等君 昨年の公衆電気通信法の一部改正、すなわち料金体系の改正を内容とするものですが、これに関連する郵政省として省令をすでに出されたものもあるでしょうし、それからまた、これから出されるものもあると思いますが、全部で幾つになりますか。
第41回 参議院 逓信委員会 第2号
○久保等君 出したのもあるんじゃないですか。試験的にやるものについては、すでに省令で実施をしておるのじゃないですか。