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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1963/03/05

43参議院 逓信委員会 第11号

○久保等君 だから、極端なことを言うと、そういう保証人とか何とかという関係じゃなくて、だれかが弁済する、要するに、正当の利益を有する立場にない者が弁済をした、そこでその関係が、もちろんその債権者は文句かいと思うのです、弁済してもらったんだから、質権者である立場を放棄することについては何らの異議がないと思うのです。その弁済した人間が、今言う弁済した人間と弁済された人間とが電電公社のほうに手続する。私がとにかく今度は質権者になったのだという…

日本社会党1963/03/05

43参議院 逓信委員会 第11号

○久保等君 だから、いずれにしても、その権利関係の内容に公社がそう立ち入って調べるといっても、私は、書類が形式的に整っていれば、それで判定するよりほかないと思うのです、実態がどうであるとかこうであるとかは別として。そうすれば、いずれにしても問題が起こり得ることが予想されるわけですから。しかし、その場合に、またいろいろ紛争を起こした場合に、公社がそういった問題に巻き込まれるというようなことも非常に私はわずらわしいことだと思うのですが、だか…

日本社会党1963/03/05

43参議院 逓信委員会 第11号

○久保等君 まあ、私のちょっと常識的に判断したところでは、そう手数がかからないんじゃないかという気がするのですが、もしそういった、私の言うような形で、加入者が登録変更に何らかの形で関知——要するに知る機会が与えられると、むしろ逆に、転々としたあげくの果てに初めて加入者が知った、それで問題が非常にこじれて、たいへん煩瑣な、何と言いますか、紛争問題に公社が逆に巻き込まれるというようなことを避ける意味からも、何か簡単な通知一本をしてやることに…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 電話加入権質に関するこの法律案についてお尋ねをしたいと思いますが、手元に配付されております郵政省から発行した法律案参考資料の中で、一、二最初にお尋ねしておきたいと思うのですが、これの二十八ページに書かれております「質権者別質権設定状況」というのがありますが、この中に、いろいろ質権者別の種別がずっと載っておりますが、この質権者の今までの実績を見ますと、事業協同組合というのが約半数近くを占めております。そこで、この事業協同組合と…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 二万二千五百十九組合の数があるそうですが、種類といっても、もちろん内容の点については、なかなか千差万別でしょうが、しかし名称で、ある特定の事業協同組合ということになると、同じような名前のものもずいぶんあるのじゃないですか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 それは調べればわかることですから、二万二千五百十九の数が出ているのですから、おそらく共通する名称の協同組合も非常に多いのじゃないかと思います。したがって、それは名称の種類別のものをまた後ほどでも出してもらうように願いたいと思いますが、この全体の質権者別質権設定状況の、ここに十ばかり質権者別で出ているのですが、全国的に延べにして四十六万ばかり、昭和三十三年以来の件数として累計されて出ていますが、全国を各県別に分けた数字というよ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 それもちょっと調べればおわかりになるのでしょう。ここでお答えはもちろん願えないでしょうが。

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 そんなら、その通信部単位の——僕の言う県別というのは、通信部別というふうに御理解願ってけっこうですから、そういう形で資料でまた後日出してもらえませんか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 それはそれとしてお願いして、東京都の場合、といっても、これはまた関東通信局があるわけですが、東京通信局の数はおわかりになりますか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 それで私は、この質権設定の問題について、基本的な問題としてお尋ねしたいと思うのですが、今度この三月三十一日で終わることになっております法律を、さらに十年間延長しようというのですが、現在、電話をつける場合に、右から左に簡単につかない。すなわち積滞数が相当膨大に上っているというような状況もあって市場価格が生まれてきたりなんかしておるという状況を考えて質権を設定したのだ、質権を設定することを認めたのだということなんですが、そうする…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 もう少しはっきりひとつお答え願いたいと思うのですがね、なくなるであろうとかなんとかでなくて……。考え方として、現在、昭和三十七年度なら七年度に、電話の加入申し込みを行なっても、そのまま年度内につかない。翌年度に電話の設置が繰り延べられるというような状態で、なかなか電話がつかない。そういう状況の中から、やみ電話価格といったようなものが生まれてきておる。したがって、そういう状態で電話をつけるとなれば、簡単に右から左につくところは…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 その答弁も非常にあいまいで、やはり私はまだはっきりお答えになっていないと思うのですが、要するに、五年先だとか十年先だとかいう話を抜きにして、需給のバランスがとれたと判断されるのはどういう状態をいうのかという私の質問なんです。もちろん、きょう申し込んだものがあすつかないという状態は、これは需給のバランスがとれていないというものの見方もあるかもしれないが、申し込んだその年度内につけば、これは一応需給のバランスがとれたのだという考…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 そういう提案の説明では、これは私ども——私どもというよりも、私は全然十年という期限を区切ったこと、そのものにも根拠がないと思うのですよ。経済価値がなくなるというけれども、電話の加入権が、全然経済価値がなくなることがあり得るですか。まずそういった事態が想像できますか。担保価値がなくなりますか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 そういうあいまいな答弁では、答弁になっていないと私は思うのですがね。「担保価値がなくなったとき」という、そういう言葉を使っていながら、たいへん担保価値が下がったときとか、そういうあいまいなことじゃいかぬと思うのですよ。どこにこの十年という期限を区切ったか、そのことについて理論的な根拠をはっきりしてもらいたい。今まで質問をせられて、質疑応答の速記録なんかで見てみますと、第四次五カ年計画、ここらになれば需給のバランスがとれるので…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 全然答弁になっていないのですが、一体、需給のバランスがとれた時期というのは、どういう状態をバランスのとれた時期と判断されますか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 したがって、その計画どおりいったとすれば、四十七年度末ですか、には需給のバランスがとれたと判断する、こういう答弁ですね。

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 そうだとすれば、そういう状態は、申し込んで一週間くらいたったらつくとか、あるいは申し込んで一カ月たったらつくとか、そういうこととは別に、年度末になって、少なくともその年度内の申し込みが翌年度に繰り越される、そういうとにかく状態でない状態が需給のバランスがとれたというふうに判断されるわけですね。

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 そうすると、郵政当局としては、そういう、申し込んだら三カ月くらいたつと——という状態になれば需給のバランスがとれたのだというふうに、はっきりその点を私は態度をお聞きしたいと思うのです。そこのところをあいまいにしておくと、需給のバランスがとれたといってみても、非常に幅があるわけですよ。また、事実そういうものだと思うのですよ。だから、その点を明らかにしておいてもらわないというと、この場限りでの適当な答弁ということにしかならぬので…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 大臣の答弁は、私のお聞きしておる答弁になってない。私は、明確にどういう状況を目して需給のバランスがとれたと判断するのか、そういう点をお尋ねしておるわけです。公社のこれから十年先の状態というのは、結局、第三次、第四次の五カ年計画を終わって、そのときには積滞数はなくなる。なくなるというのは、三カ月以内には申し込んだら電話がつけられるということになるから、翌年度に繰り越すといっても、三月あたりに申し込んだのは四月あたりにならぬとつ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 まあ、この問題については、そこでたまたま私のこの質問に対して御相談を願う程度のお話では、はっきりした御答弁を伺えないのじゃないかと思います。私は、もしその点について、公社なり郵政当局なりの間での考え方の点について十分に相談せられたことがないなら、その点については少し御相談を願って、はっきりしてもらいたいと思います。今、官房長の答弁せられたことも、まあ十年くらいが適当じゃないかということで出したのだと言われるけれども、十年先に…