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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 ですから、問題は、単に郵政省だけの問題じゃなくて、医学的な問題になってくる。これは学界なり、あるいは他の同種産業方面のデータ等もいろいろ集められて、総合的な検討を加えられるだろうと思うのですよ。だから、単に郵政省内だけで、何ヵ所かしりませんけれども、出てきたデータだけを突き合わしてどうこうという簡単なことにはならぬだろうと思うのです。したがって、そこで相当私は、そういった方面の研究調査までということになると、単に診療した結果…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 この保険募集の目標、これは年々一人当たりやはりふえてまいっておると思うのですが、そこらのところは、どういう根拠で募集目標をふやしておるのですか。ただ単に、何かばく然とはじき出した数字なんですか。要員と募集目標との関係というのは、どういう関係になっておるのですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 ただいまの御説明のようなお話があるだけに、私はやはり、結果的に無理な目標の押しつけになるということも多分に出てくる可能性があると思うのです。ということは、経済情勢その他の事情というようなことで、結局目標額がふやされるということになってくると、何といっても、募集目標の金額が上がれば、それだけ、無理をしてでも募集をしていかなければならぬということになってくると思うのですが、そういったことについて、もちろん無理のかかることを承知の…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○久保等君 確かに、百万円に最高限度を上げたいという考え方の中には、いま説明せられたようなことも理由として説明できると思うのですが、ただ、現実問題として、これが実施せられたという暁には、私は、一面において、そういう大口加入者等は、もちろん、従来五十万円じゃ少し少ないじゃないかといったような加入者等については、百万円の最高限引き上げによって勧誘がしやすくなるでしょうが、総体的な金額は、これは当然、募集目標というものは、上がっていくだろうと…

日本社会党1964/01/23

46参議院 本会議 第4号

○久保等君 私は、日本社会党を代表して、総理並びに関係閣僚に対しまして、外交、経済及び憲法問題を中心として、若干の質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、外交問題についてお尋ねいたしたいと思います。 昨年一年間の世界の動きには、めまぐるしいものがありました。アメリカのケネディ大統領の不慮の死によって、ジョンソン大統領が登場いたしました。また、これに先立ち、イギリスではマクミラン首相去ってヒューム首相となり、西独はアデナウアー首相にかわ…

日本社会党1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○久保等君 郵政大臣にちょっとお尋ねしますが、いずれにしましても、私は、管理運営の問題であるからというようなことで、大臣はいろいろ筋を立てたようなお話をけさほどからの御説明で聞いたのだけれども、やはり従来からの、先ほど具体的な野上委員の例をあげての歴史的なお話もあったのだけれども、そういった点を考えてみますと、省側のほうでは、なるほど管理運営権の問題だという解釈をとっておられるかもしれませんが、組合側のほうから見れば、そういった問題につ…

日本社会党1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○久保等君 だから問題は、過去の主張点をお互いに繰り返しても、同じようなことを繰り返しておっても、事態の解決には私は全然役に立たぬと思うのですよ。今日ただいま話し合いをやるかという問題だと思うのですよ。その場合に、郵政大臣として積極的にひとつ全逓の労働組合とも話し合う、それが管理運営権の問題とかないとか、そういう形式的な論議ではなくて、とにかく実体の内容の解決について話し合おうじゃないかという話を、いま大臣が言われるように熱意を持ってい…

日本社会党1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○久保等君 だから大臣ね。そういう問題を除いてとかなんとかではなくて、年末年始を目前に控えて、年末の非常な繁忙期を迎えているのだけれども、その中でやはり円満な郵政事業の運営を考えた場合に、この事態を乗り切るために、とにかく話し合ってみよう、そういう管理運営の問題とかなんとかいうことで角を突き合わして話し合いをろくにしないというような状態でじんぜん日を送って、先ほどお話があったように、十二月三日以降いわゆる団体交渉というような姿のものは全…

日本社会党1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○久保等君 郵政大臣、さっきからお話を聞いていますと、郵政大臣が素っ裸になったような態度で、全逓の宝樹委員長なり、あるいは全逓の本部の役員諸君と話し合ったという回数そのものが、あまり私は多くないように承るのです。それで、特に局舎問題等については、事務当局を通して聞くところ、局舎問題については反対だという意向もはっきりしておったとか、あるいはまた最近のごく数日間の動きにしても、事務当局の間で、いま人事局長からお話があったように、いろいろ連…

日本社会党1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○久保等君 だから、その道を閉ざすという言葉の表現は、おそらく管理運営権の問題について話し合うということは自分は全然やらないのだということを前提としての気持を言っておられるのだと思うけれども、だから、管理運営権とかなんとかいう問題を離れて話し合おうということ自体を私はやってもらいたいと思うのですよ。だから、そのことについてひとつ言明を願いたいのですがね。だから、いままでのことについて、ああ言った、こう言ったということをあげつらっておって…

日本社会党1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○久保等君 それは大臣、そういう態度じゃ、ほんとうに郵政事業に対するあなたが最高責任者だという立場、管理運営についての最高責任者というプライドと責任感を持っておるのだったら、迷惑を受けるのは国民なんです。単におれのほうに五分の理があるのだ、おれのほうに十割の理があるのだ、と言っても始まらない。事態の解決のためには、二へんだろうと、三べんだろうと、やっていく責任がある、国民に対して。いま言われたお話は、おそらく十二月三日のことを言っておる…

日本社会党1963/12/17

45参議院 逓信委員会 第3号

○久保等君 だからそれが、大臣が、はっきりした相手の意思表示だからむだなんだと言われるけれども、そこはやはり大臣の努力と熱意の問題だと思うのです。だから、直接会おう、話し合おうじゃないかと言っておっても、来ないなら来ないでしょうがない。一人では話にならぬのですから、やはり私は第三者の国民の立場で見ておって、大臣がほんとうに誠意を持ってやっておるかという話は、先ほどから聞いておる話だけでは、私どもには、年末を迎えて、この重要なる時期を迎え…

日本社会党1963/05/21

43参議院 商工委員会 第24号

○久保等君 特に自動車の排気ガスの問題で今質疑が行なわれているのですが、私そのことについて一言ちょっとお願いをしておきたいと思うのですが、自動車の排気ガスの問題で、今アメリカの問題が実例としてあげられておるのですが、私は日本の場合の状況とアメリカの状況とは相当違うと思うのですがね。これはわれわれが経験することなんですが、屋外で、たとえば電車通りあたりでかりに自動車なり、バス、トラックなりのあとを三十分間か一時間もしくっついて行くとすると…

日本社会党1963/05/21

43参議院 商工委員会 第24号

○久保等君 確かに自動車の排気ガスの問題については、これは運輸省あたりも非常に重要な所管庁だと思うのですが、したがって、そういう排気ガスそのものが出ないようにすることは、これは一番好ましいことです。したがって、そういう施設の面について、運輸省所管の技術的な問題もあろうと思うのです。したがって、厚生省だけでやれるという問題ではもちろんないと思いますが、しかし、今日のとにかく実情というものは、御存じのように、これはむしろ私は一刻を争って何と…

日本社会党1963/05/21

43参議院 商工委員会 第24号

○久保等君 さらにもう一つ大臣に重ねてお願い申し上げたいと思う。こういった問題は、どうしても各省に関係するところが多いものですから、事務当局で事務連絡会議とかなんとかいってやられることは、もちろんこれは必要だと思います。しかし、そこでは私はやはり問題がなかなか解決しないと思います。やはり高いレベルと言っちゃなんですけれども、やはり閣僚間あたりのところで積極的にこの問題を取り上げてやる、しかも所管省もこれまたいろいろと、どこが一体中心にな…

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○久保等君 関連質問を一、二。先ほどいろいろ質疑を承っておりますと、この融資の対象会社は約二十社くらいというお話があったのですが、それは結局大企業、大手あるいはこれに準ずる会社が二十社くらいしかないということですか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○久保等君 これらの会社が、今日あたり、約一年間にこの探鉱関係の資金の需要を、一年間大体何件くらい、金額にしてどの程度の需要があるものですか、金額と件数おわかりになりますか。

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○久保等君 私も先ほど来、阿部委員の言っておられたような感じを強くするのですが、それは要するに、十数名で十五億程度の金貸しをやる、簡単に言えば、そういった内容だと思うのですがね、しかし、何かせっかく単独法を作って、十四、五人くらいで金貸しをやるというような程度のことで、せっかく単独の事業団を作るのなら、もう少し探鉱事業そのものをやられるとかなんとかいうことを考えていかないと、せっかく事業団を作っても、人数はたった十四、五人、金額は年間十…

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○久保等君 先般、私、若干質問をしていたんですが、なお残っております一、二点について質問いたしたいと思います。 プロパンガスを使ったタクシーが最近東京、大阪あたりでもふえつつあるようでありますが、しかもそのことと相並行して爆発事故も皆無ではないような情勢が出て参っておる点から、特にタクシーという一般国民の利用する身近な問題だけに非常にその点について事故が起きるとなるとたいへんな問題なんですが、現在プロパン自動車と称するものが何台ぐらい走…

日本社会党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○久保等君 それでプロパン自動車の危険防止という問題が非常に問題になって参ると思うのですが、どんなふうな具体的な方法をお考えになっておられますか。