久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それで、少し話がこまかくなるのですが、白浜の老人ホームのようですが、あそこの場合、利用料金が非常に高いのじゃないかというような話も出ておるようですが、何か、聞くところによると、一人一日五百円、しかもこれが食事抜きで五百円程度だと言われておるのですが、そういった程度の金額になっておるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 そうすると、老人ホームの長期の場合は、どういう料金になっておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 この料金は、いつごろ、何といいますか、定められた金額なんですか。福祉事業団移行後には改定をやっていないということになりますと、いつごろの料金決定なんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 いま御説明のところで、特に短期の宿泊等について一人一日五百円だというお話、その五百円は三食つき五百円だということでほぼわかったのですが、実は、ことしの三月号の文芸春秋に、谷口善太郎君が、現地へ行ったときに、寮の管理人の方に聞かれた話として、何か、一日一人五百円、しかもそれは食事を別にしてだという話で問題にされたような随筆をちょっと見たものですから、もし食事抜きで一日五百円ということになれば、確かに月額にすれば一万五千円という…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 こういう老人ホームにしろ、あるいは保養センターにしろ、非常に利用者の申し込みが殺到しておるんじゃないかと思うのですが、大体どの程度期間をおいて申し込めば現実に利用できているのですか。たんへんな、よほど前に申し込まないと利用できないというような実情なんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 いずれにしましても、その需要といいますか、利用したいという希望を持っておられる方が非常に多い。しかし、片や施設にはおのずから限度がありますし、また、いまのところ、まだまだ、加入者ホームにしましても、保養センターにしましても数が少ないことですから、これが利用できるという人は、きわめて限られたわずかな人だと思うのですが、そういったような意味で、いろいろ計画を立てられて、逐次これの増加をはかっていかれようとしておるのだろうと思うの…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 この福祉事業団に、何といいますか、支出する簡保の資金の限度、これは、ずっと前の御説明を伺ったときには、収入保険料の一%以内だとか、あるいは余剰金の五%以内だとかいうお話を承っておったのですが、いま言った余剰金の五%、あるいは保険収入の一%くらいにぎりぎり持っていかれることはできないのですか。明年度予算あたり考えても、十六億云々と言っておられたのですが、これは、少なくとも限度一ぱいということにはなっておらないのではないかと思う…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それから、先ほど診療自動車の御説明があったのですが、これなんかにしても、本年度の計画等を含めて、自動車そのものの台数の増加はもちろん計画をしておられないらしいんですが、私この前、一昨年でしたか、法案が審議されておりました当時にも、台数の増加について極力努力をされる必要があるんじゃないかというお話もしておいたのですが、要するに、無医村、無医地区等の診療機関のない地帯あたりに対しては、特にこういう巡回自動車あたりがきわめて適切な…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それでは、私は福祉事業団関係のことにつきましてはその程度にとどめて、いま申し上げたようなことについては、ぜひ、単に従来の計画を推し進めるという程度じゃなくて、やはり適切な、いま言った自動車の増備等はお考え願うとか、五カ年計画そのものについて、はたして具体的に御説明を願える段階にあるのかないのか、ちょっと疑問に思うのですけれども、いずれにしても、五カ年計画等をお考えになっておるならば、そういった計画の中で積極的に、この前の事業…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それは後ほどお答え願うとして、それはそれとして、ひとつ簡保でいろいろ事務機械化等をお考えになって、具体的ないろいろ手だてを講じておられると思うのですが、簡保でやはり、たとえばキー・パンチャー等の方が相当おられると思うのですが、どのくらいおいでになりますか。キー・パンチャーは。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 最近、キー・パンチャーの方で、民間の保険会社等でいろいろ問題を起こしておることをときどき私も新聞等で見るのですけれども、要するに、職業病的な——たとえば腱鞘炎といったような、もちろん婦人の方ですが、二十歳ちょっと出た程度の婦人の方等が職業病にかかって、一種の、何というか、ノイローゼのような症状で自殺をされたというような事例も過去においてあったようですが、簡保でそういったような病気等にかかられたようなお話はありますか、ありませ…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 その、指がちょっとぐあいが悪いというのは、いわゆる医学的にいうと腱鞘炎というものに該当する病気といいますか、症状じゃないかと思うのですけれども、要するに、人さし指あたりのところが特殊な痛みを覚えたりするような症状だそうですが、そういったことを、ある程度、私は、医学的な立場から研究をせられ、あるいはまた、これに対する十分な予防措置といいますか、こういったことの発生のないような措置等を考えていく問題が簡保なんかの場合にもあるのじ…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それで私、キー・パンチャーの問題について特にお願いを申し上げておきたいと思うのですが、いまの局長のお話で、他のこういった同種の産業といいますか、そういう方面とも十分連絡をしたり、あるいは研究をしたり、十分に対策を考えていきたいというようなお話なんですが、これがはたして職業病と認定せられるかどうかというような医学的な問題についても、まだ解決されておらないようですが、保険会社等では、そういった先ほど申し上げましたような事故が現実…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 簡保の場合には、そのキー、パンチャーが何人ぐらいおられるところが一番多いところですか。一カ所にですね。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 まあ、いずれにいたしましても、人員の多寡にかかわらず、特殊な職種ですし、特殊な作業ですから、これに対しては、ひとつ、先ほども申し上げたように、十分に健康診断等も随時やっておられるのでしょうけれども、そういった健康管理の面も十分やっていただくと同時に、そういう、何といいますか、職業病の発生の防止を格別にひとつお願いしたいと思うのです。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 先ほど、医事研究所等でこういった問題についても、調査なり研究をされたというお話だったのですが、この医事研究所も、先般のあの福祉事業団の発足に伴って、従来医事研究所で診療等もやっておられた部門は、これは福祉事業団のほうへ移ったのだろうと思うのですが、それで、あとは比較的純然たる医事研究的な面をいまの郵政省で医事研究所としてやっておられるのじゃないかと思うのですが、医事研究所の陣容といいますか、機構といいますか、そういったような…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それは、どういった陣容でやっておられるのですか。人事局の医事研究所というのは。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 それは、名前はどういう名前ですか。保健課……。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 まあ、何か実体があまりなさそうな話なんですが、私何も、医事研の問題で最初からお聞きしたのじゃないのですが、結局、キー・パンチャー等の新しい職種の問題から出てくる病気その他の症状等に対する予防、あるいは治療等の対策を十分に考えてもらいたいということを申し上げたのですが、何か、そういったことについても、いまの程度ではきわめてたよりない話なんですが、やはり大臣の先ほどの御説明もございましたが、こういった問題についても、もう少し、こ…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 人事局長にお尋ねしますが、データを出し合って、何らかの結論を出したいというのですが、いつごろからそのこと自体について取り組んでおられるのですか。