久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 そうだとすれば、その法制調査会との関連性もなく、また大臣としては、閣議の席上でたまたま問題になったというか、たまたま時局的な問題として取り上げられたので、大臣のお考えを発表せられたのであろうと思うのですが、しかし、やはり私は、せっかく調査会をおつくりになって、その全般的な放送法の将来のあり方について検討を加えておられるならば、それこそ私は、その場で十分に検討してもらうという、その過程を経て、ある程度固まって一つの案ができ上が…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 大臣がその御意向をNHKにお伝えになったのはいつですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 これは、大臣、ぼくはいまの御説明を聞いておっても、きわめて軽率だと思うのです。少なくとも料金問題について再検討せよと、自分の監督すべきNHKに対して大臣が発言をし、要望するからには、これは権威のある形でやられなければ、そこらで道で会ったから、どうだい料金問題再検討したらどうだというような、そんな話の伝え方はないですよ。しかも、いわゆる所管大臣ですから、われわれ部外者が適当なことを言うなら、何を言ったって、かってほうだいですけ…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 どこでどなたにですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 それじゃ前田副会長にお聞きいたしますが、前田副会長はどういうふうにお聞きになっておりますか。それから、あるいは日時のことについても副会長のほうが御存じかと思いますが。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 まあ、日にちのことはあまりはっきりわからないようですから、それはそれでやむを得ないと思いますが、いずれにしても、私は、やはり郵政大臣のこの問題に対する扱い方としては、十分に慎重に扱うべきものだと思うし、それから同時に、検討されるという立場も、単に全廃あるいは軽減にしても、それを前提にして再検討してもらいたいという意向だとすると、これは、われわれとしても非常に重要視をせざるを得ないと思うんです。まずひとつ全般的に検討してみてく…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 大臣の後段のほうの点については、私もある程度了解できるのですが、しかし、大臣の一貫して、というか、閣議で発言せられたこと、あるいはその後新聞記者団等に発表せられたこと等のお考えについては、私特に、むしろ大臣の十分に今後御反省を願いたいと思う点がありまして、同時に、料金問題については、ひとつ十分に慎重に扱ってもらいたいということを要望申し上げておきたいと思いますし、当然、法制調査会のほうで答申が出てこない場合には、この問題だけ…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 ざっくばらんに言えば、従来一億一千何百万ですか、三十八年度は交付金を組んだわけなんですが、そういう過去の実績から考えて、今度は多少増力をするから、その分だけ経費をふやしたと、その程度のものを大蔵省へ要求したということですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 要するに、十八方向十八時間の命令を出されようとしていると思うのですが、それで十分だとお考えになっておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 私のお尋ねしているのは、NHKとしては、実際国際放送は十八時間程度ではなくて、三十四時間ですか、そういった放送をやっているわけですね、現実には。したがって、政府の立場から見た場合には、十八時間程度で十分なんだ、それ以上にやるのは、要するによけいなんで、やられるならば、もちろん自由にやられてけっこうだけれどもというような程度のお考えなのか、やはり政府としても、できれば三十四時間、あるいはさらにこれを時間を延ばしてまいる必要があ…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 さらに、その金額をはじき出した根拠というものは、もちろん十八方向、十八時間にふさわしい金額をはじき出したといえばそれまでの話なんですけれども、積算根拠ですね、そういったものは、実際こまかく一応郵政省は郵政省として検討して、その上に立って大蔵省に交付金として要求をされているのですか、どうなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 国際放送の問題について、私は郵政省あるいはNHKの両方からお聞きしたいのですが、どういうふうにお考えになっておりますか。その国際放送のために相当の金額を国内の聴視者から集めた聴視料でもってまかなっていく、全体では六億円余りの金を使って国際放送を現実にはNHKはやっているわけですが、そのうち、政府が交付金で交付するものは一億円ちょっと、約五億円くらいは国内放送によって上がってくる聴視料によって国際放送をまかなっているというのが…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 それが、財政的にはそうなっていますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 いまの問題、ひとつ郵政大臣からお答え願いたいと思うんですが、金額は、国家財政全般から見れば、財政能力からいって出せるとか出せないとかいったような大きな金額じゃないんですね。実際問題として五億、六億の話ですから。やはり、私は政府の基本的な考え方の問題だと思うんですよ。できるだけ最小限度の放送をさせて、その経費だけを負担している分には、あまり財政的には負担にならぬからという安易な考え方に立てば別ですけれどもね。国際放送そのものの…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 NHKのほうへお尋ねいたしますが、私がちょっと先ほどお尋ねした、日本の国内におる受信者の立場からすると、国際放送に対する経費、来年度の場合約五億程度ですが、こういったものが国内の受信料によって国際放送に向けられるということについては、国内の受信者の立場からいけば、私はやはり割り切れないものを感ずると思いますが、そのことに対して、NHKとしてはどんなふうにお考えになっていますか。担当の方、どなたでもけっこうです。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 現状が、国内聴取者の受信料でまかない得る金額としては限界であるというお話しなんですが、また一面から見れば、私はむしろ一対五、大まかに言って一対五で、一が政府のほうで交付金で負担している、それから五が国内受信者の聴視料でもって負担しているという形は、少なくとも好ましい姿だとは私考えられないので、確かに二本立てで経費を負担することにはなっていますが、しかし、あり方としては、できれば全額全部というわけにもいかぬと思いますけれども、…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 次に、オリンピックの実況放送の問題、テレビの世界中継の問題について重ねて実はお尋ねしたいと思うのですが、きのうも大臣から、同僚委員の質問に対して御答弁があったのでございますが、私、ずっと御答弁を聞いておって、オリンピックも目睫に迫ってきているわけです。したがって、できないものは、これはどうにもならぬと思うのですが、やはり、きのうの御答弁でも、できるだけひとつ努力をする、世界中継ができるような方向で努力をしたい、窓口になってお…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 きょうは何かリレー衛星二号を使って送信実験をやられる日にもなるようですが、こういう報道が伝われば伝わるほど、国際世界中継といったようなものが実現するのだろうというふうなことについて、これは国のそれこそ内外を問わず、相当な私はやはり期待を寄せておると思うのです。また、先般の佐藤科学技術庁長官の話ではないけれども、日本も一半の財政的な負担をしてでもひとつやりたいのだというふうな意向も伝えられると、非常にオリンピックが近くなってく…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 技術的なことからちょっとお尋ねしたいと思うのですが、もちろん、打ち上げられるその通信衛星の種類によっても違ってくると思うのですが、日本として、当然、打ち上げられた場合には、それに対する送受信設備、そういったものをつくらなければならぬと思うのですが、おおよそどの程度、国内設備の設置に必要な時間というのはどの程度必要なんですか、技術的な立場から言って。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 そうすれば、ここ一、二ヵ月——二ヵ月になると、ほとんどだめかもしれませんが、一ヵ月前後くらいのところでめどがつけば、ほとんど可能だ。もちろん、十分や十五分のほんの中継が技術的にやれたのだという程度のことは、あるいは先ほどお話があったように、すでにだいぶ古くなった星を使ってやってもやれないことはないかもしれぬけれども、これはきわめて不安定な話で、そのときに使えるかどうかもわからぬようなきわめて不安定なもので、そういったものを期…