久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 それでは私、最後の質問をいたしますが、職員の給与に関する問題について若干お尋ねしたいと思うのですが、現在の職員の給与、これは一体どういうふうにお考えになっていますか。特に最近御承知のように物価高などで、全般的に見ますならば相当のベースアップが行なわれておるところもあるようであります。すでにそれが実行されておるところも新聞関係等でもあるようでありますが、給与問題について、特に給与改定の問題についてどういうふうにお考えになってい…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 六・三五というのは、金額にすると幾らになりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 六・三五%というと、パーセンテージからいくと、だいぶこまかくなっておるようでありますが、最近の物価状況から見ると、必ずしも物価の上がった程度のベースアップにもなっておるかなっておらないか、問題だと思うのです。したがって、NHKの給与の場合には、予算総則でもいわれておりますように——予算総則というものがあって、予算総則の第七条二項に、いわば弾力条項という制度もございますが、当面の給与改定の問題についても、先ほど組合との間で話が…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 現在NHKの職員の現行ベースが幾らになっていますか。それから勤続年数あるいは平均年齢、そういったものをちょっと御説明願いたい。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 いずれにしましても、お聞きしてみましても、年齢的にも、あるいは勤続年数、さらに学歴等のお話は承りませんが、これは承らなくても私もおおよそ理解しておりますが、いずれにいたしましても、給与問題について十分にできる限り御努力をひとつ協会側のほうでもお考えを願いたいという要望を私は申し上げまして、私の質問は、以上をもって終わります。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 最初に、質問に入るに先立ちまして、私の要望を申し上げておきたいと思うのですが、NHKの予算書、毎年出されております様式を見ると、縦書きでこれをお出しになっておるのですが、実際問題として、数字が非常にたくさんある。書類が縦書きで書かれているということは非常に見にくいし、おそらくまた、書かれるほうも、なかなかスムーズに書けないのじゃないかと思うのですが、私は、決算なんかについては、やはり横書きでお出しになっておるようですし、した…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 もちろん原本は、これはNHKで出されているのでしょうが、国会に出されてくる印刷物は、これはやはり内閣のほうで印刷をされて出しておられるのだろうと思うのです。NHKで出されたものがそのままストレートに国会に出されておるのじゃない、これはやはり内閣としてお出しになっておると思うのです。この少なくとも書類そのものは、内容は別ですが。そうだとすれば、それからNHKのほうにももちろん私はあわせてお尋ねしたい、あるいはお願いをしたいので…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 NHKのほうでも、私のいまの要望について特別御異存はないのじゃないかと思うのですが、NHKさんのほうでは、どうお考えになりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 それでは、将来そういう扱い方にしてもらえると、お互いに非常に便利だと思いますから、ぜひそうお願いしたいと思います。当然横書きになれば、左とじの形でお出し願えると思いますし、現に郵政大臣の意見書なんかも、これは横書きでもって出されておるのですし、それからまた、決算報告書なんかも、やはりそういう形でお出しになっておるししますから、事新しく、予算だけについて、今度、私の申し上げていることは、新しくやるということじゃないので、ただ予…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 そのことについて、現在のお考えといいますか、気持ちは、どういうお考えでおられますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 大臣が、やはり二月の二十一日でしたか、閣議でもって発言された当時のお考え、まあそれがただいまの御答弁だと、やはり大体同じような心境でおられるようですが、いまもちょっと軽減するようなことで考えてみたいというようなことを言っておられるのですが、そこで、はっきりしてもらいたいのは、全廃にするか軽減するかということによっても、また違うと思うし、一体、二月二十一日当時に言われたことは、おそらく全廃というような意味の御発言じゃなかったか…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 ですから、大臣としての気持ちは、軽減なりあるいは全廃なりということを前提にして検討をしてもらいたいというお気持ちなのか。それから、先般来国会でいろいろ問題になっておりますから、大臣として、要するに軽減できるかできないか、そういったこと、とにかく、いずれにしても再検討をしてもらいたい、検討してもらいたいというような意味なのか、そこらあたり、やっぱりはっきりしておいてもらう必要があると思う。要するに、料金改定をすることを前提にし…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 大臣、きわめて自信のあるような答弁をしておられるのだけれども、一体全廃する方向でと言われても、ただその根拠というものは、大臣の言っておられるのは、きわめて年々少なくなっていくからということだけが根拠なんですね。だから、私は、それはもちろん釈迦に説法の話だけれども、契約甲は、ラジオもテレビも含めての一本になった形の契約甲という少なくとも制度があるのですから、したがって、ラジオだけの契約乙というものだけの問題として処理できないこ…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 当然、受信料の、特にラジオの場合全廃するということになれば、法改正も必要だということを大臣も認めておられるのです。例の放送関係の法制調査会ですか、大臣は何かそういったところに諮問されるような御意思はあるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 私のお尋ねしているのは、ラジオの受信料の問題について何か調査会に諮問をせられておりますかというお尋ねなんですが、その点はどうなんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 その調査会では、ただ単に、とにかく何も言わずに、全面的にお好きなような何か答申をしてくれというような形で調査会でいろいろ検討しておるのじゃなくて、やはり相当項目を列挙して、こういったこと、こういったことを中心にひとつ意見を聞かしてもらえぬだろうかというような、何か諮問事項みたいなものがあるのじゃないですか。どうなんですか、調査会のあり方は。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 何か、いまの御説明を聞くと、きわめて広範なような内容に受け取れるのですが、やはり何ですか、諮問事項は、文書か、そういったようなもので問題点を列記して、それでこういった問題を中心にして、なおかつ調査会として独自の意見があれば、それはもちろん答申をしてもらいたいということを言われるだろうと思うのですけれども、いま口で御説明のあったようなやはり要点については、何か正式に文書のようなもので調査会に諮問をしておられるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 ただいまお話のあった程度の諮問ですか、諮問されておるのは。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 それで、受信料の問題に触れた答申が出てくることが期待されるのですか、されないのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○久保等君 大臣の先ほどの御意向なんですが、これは、何らかの形で、あの二月二十一日に問題になる以前、あるいはその後でも何ですが、調査会のほうに伝えられているのですか、いないのですか。