久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 通話料は当然公社に入ってくる。それから、船舶会社としての収入は、どういう形のものを収入として見込んでいるんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 それは一台について、幾らぐらいになるんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 そうすると、会社の収入としては、委託料と基本料-基本料もこれは当然会社の収入になるのですね。結局、会社の収入になるものと言えば、いま申し上げた二点だけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 電話機器その他の、船舶に設置する機器等は、一切もちろん会社の財産だと思うのですが、そうですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 先ほどの御説明で、船舶電話の個数は百九十八とおっしゃったのですが、何か将来は、船舶そのものも二千あるいは三千というふうに予定しているということだそうですが、一体、それはいつごろくらいまでを見越した場合、そういう見込みが成り立つのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 十年後くらいに三千隻という見通しのようですが、船舶通信会社ができてから十一、二年ばかりになるが、二百程度だったのが、これから十年すればその十五倍ぐらいになるだろうという見通しなんですが、何か、過去の十年の実績は、これから十年の実績の予想と比べると、だいぶ大きな開きがあるのですが、いままで二百くらいにとどまっておったその理由、どういったところに、あまり伸びなかった原因があると判断されておるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 まあ、ただいまの御説明で、船舶通信会社のやっております事業の概況、一応わかったんですが、この財産目録なり、あるいは昨年度における貸借対照表等ちょっと見ても、なかなか経営的にはあまり楽じゃないようですが、特に固定資産的なその機器等を会社が負担をしてやっていくというところに、なかなかこの経営が楽じゃない面もあるであろうと思いますし、その点、委託料、基本料なんかにしても、なかなか、きまった収入で、この増収のめどが、少なくとも機械の…
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 この投資条項を新設することによって、まあ当面はいまの船舶通信会社だけのようですが、まあ近い将来、特にさしあたってごく近い将来、やはりこういった電電公社の投資をすることを考えておるものが、具体的にはありますか。これは郵政でも、どちらのほうからでもけっこうですが。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 それじゃ、私、きょうはこの程度でとどめます。 委員長(占部秀男君) 暫時休憩いたします。 午後零時十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ――――・――――
第46回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 ちょっと関連。大臣のいまのきわめて抽象的な御答弁でわからぬでもないのですが、ただ、先ほど、仲裁裁定が妥当なものだと思いますというふうな御答弁があったのですが、私は、そこのところは明らかにしておいてもらいたいと思うのです。やはり大臣が、全逓との間における団交でも、本年の場合にはゼロ回答をしておられて、おそらく、そのゼロ回答をされたときには、ゼロ回答をされたことが妥当だという考え方のもとに立って回答せられたと思うのです。ところが…
第46回 参議院 逓信委員会 第24号
○久保等君 関連ですから、もう一言念のためにお尋ねをしておきたいと思うのです。今度の裁定が出たことによって、私は、新たなる問題が提起せられたということは、これは事実だと思うのです。特に郵政大臣という立場において、私は、そのことについてはひとつ責任を感じてもらいたいと思うのですよ。裁定に対して妥当であるとかないとかということをこの場で大臣の口から言えということは、これは無理だと思いますが、少なくとも、ああいう具体的な結論が出たことに対して…
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 建築基準法改正に伴っての電波法の改正問題について、若干質問をいたしたいと思いますが、第百二条の二のところで「重要無線通信」というものを指定をして、この問題に限って法定化しようという内容になっておるようですが、八百九十メガサイクル以上の周波数の電波による特定の固定地点間の無線通信で重要通信にあらざるもの、こういったものは、現実にはどういったものがございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 現在、何局くらいそういった無線局がありますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 それは東京についての話で、地方あたりにはありませんか、東京以外の地方に。
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 私は、ただ現在の事実をはっきりしてもらいたいと思うのです。ここの百二条の二のところで言っておる重要通信以外の、一体、それならば、通信というものは、現実にあるのかないのか、無線局はあるのかないのかということをお尋ねしておるわけです。それについて、あるならあるで具体的にひとつ御説明を願いたいし、なければないで御説明願いたいのですが、いまの、もちろんマイクロウエーブの無線局の中に民放もあるだろうし、あるいはNHKもあるだろうし、公…
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 だから、具体的にどこに何局あるか。
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 ごく一部のものがあると言うのですが、それは具体的にわかりませんか。
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 それならば、いずれにしても具体的な局を、しかも、区間等についても資料でひとつお出しを願いたいと思うのです。 それから、いまの小田急あるいは東京瓦斯ですか、これは、ガスの関係の何か、ここで言う「重要無線通信」には該当しないけれども、民間のマイクロ通信をやっているところがあるというお話なんですが、これは単独で——たとえば東京瓦斯なら東京瓦斯、あるいは小田急なら小田急が、単独にどこか屋上にマイクロウエーブを設けておる無線通信ですか…
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 そうすると、これらのところについてのやはりマイクロウエーブを保護するという問題について、どういうようにお考えになっていますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○久保等君 私の質問に対してもう少しピントを合わしてひとつ御答弁願いたいと思うのですが、郵政省の電波監理局としては、電波法の定める趣旨によってやはり電波行政を担当しておられると思うのです。ところで、電波法の第一条にも書いてあるように、電波法というのは、「電波の公平且つ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」、この目的からいっても、重要通信にあらざるものについても、郵政当局として、認可をした電波というも…