久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 いつから着工せられる予定ですか。それから、いろいろ数年にわたって工事をやっていくとなると、それこそ経費もどの程度かかるかはっきりしたことはなかなかわからないと思うんですけれども、しかし、おおよそどの程度のことを考えているのか。また、昨年土地を確保したんですが、これの支払い状況、どういう予定で進めつつあるのか、完全に払い終わったのかどうなのか、そこらもひとつ承りたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 それから、新局舎の大体おおよその……。
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 それにしても、それだけのりっぱな、規模としても相当なものですが、先ほどちょっとお話の中に、昭和六十五年ぐらいまでというんで、これから二十年、でき上がったところから計算するとまた二十年が切れるということになって、非常に今後の膨張が予想せられるようです。ところで、あの新宿の局舎にいたしましても、これもいろいろな経過があって、長期的な構想の中から生まれてきたものでもないような経過もあるわけですが、先ほど新谷委員からお話があったよう…
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 新宿が完成した際には、現在の大手町が完全に設備その他が新宿のほうに移転をしていく。一挙にもちろん移れるわけじゃございませんから、逐次移っていくのだろうと思いますが、その移転後の大手町局舎というのが生まれてきて、したがって、考え方としては、たとえば大手町の局舎、敷地は売却してもいいということになっていく可能性があるのか、それともまたあの大手町は大手町として、さらにまた増加していくであろう通信設備を大手町のほうでもつくらざるを得…
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 いずれにしてもたいへんなこれから事業量も膨張してまいるでありましょうし、なかなか長い、長期的な展望も持ちながらやってまいらないことには、その情勢に対応できないと思います。ところで、一両年前から私どもやかましく当委員会でもお願いを申し上げたり、まあ要望いたしておる問題は通信センターの問題ですが、かねがねKDDでは一元化の方向でたいへん自信満々という形で進められてきたように承るのですが、しかし、どうも予想以上に設備増あるいはまた…
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 私は近畿の方面にしてもことしは万博が開催せられているような事情もあるので、非常にまた情勢が変わってくるのじゃないかと、たとえば東京あたりに比べれば比較的土地を確保することが、まあ非常に窮屈であっても、東京ほどではないといったようなことがあるかもしれませんが、しかし、そういったことも急激に、土地取得の問題をとらえてみても、むずかしくなっていく可能性がこれは多分にあると思うのです。だから、そういった点も考えますと、これまた新局舎…
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 その点については、要望にもなりますが、ぜひいま私が申し上げるような方向でも検討願いたいと思います。 それから、時間もだんだん、私の持ち時間が迫っておるようですから、できるだけ簡潔にお尋ねをしていきたいと思うんですが、いまの問題にも若干関連するかと思うんですが、国際電電も発足をして十八年目に入ってまいっておるわけですが、それだけに非常にKDD発足当初に比べれば、業務量においても、これは隔世の感があるほど実は増加してまいっておる…
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 こういう点見ますと、比較的数字で歴然としていると思うのですが、もちろん技術革新なり、いろいろ合理化なり、いろいろと従業員の皆さん方の労働密度そのものは高くなってきていると思いまするし、非常な御苦労を願っていることが数字的にも非常によくわかると思うのです。 ところで、ことしも春の時期になってベースアップの問題が各方面でいろいろと解決を迫られていると思うのですが、目下の労使の団交状況といいますか、ベースアップの問題について、どう…
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 昨年は予定よりだいぶん賃金の解決も長引いたようですし、私もできるだけ早く収拾されるようにということでおったりして、だいぶん要請を申し上げたのですが、非常に長引き、したがってわれわれ客観的な立場から見ていると、無用のそれこそお互いにエネルギーを消耗しておったと思うのですが、最終的には三月の半ばごろになってほかの方面が解決をして相当たって、とにかく中労委の会長のあっせんで片づいたようですが、あれをながめておって、私はぜひひとつこ…
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 それはひとつぜひそういうことで最大限の御尽力を願いたいと思います。 こまかい問題ですが、いまちょっと電報中継機械化の問題、これも来年早々あたりに実施をするようなお話ですが、これに伴って配転がだいぶ起こるんじゃないかと思うのですが、これに関係する配転の計画をひとつ御説明願いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 それから、さらにこまかい問題ですが、KDDの局舎清掃の関係で、整々社あるいは大整社といったような会社で清掃関係を請け負ってやらしておるようですが、この状況について御説明を願いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 従業員の数はどういった数字になりますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 役員の数。
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 ありがとうございました。それでけっこうです。 それじゃ時間が参りましたので、私も一言ちょっと要望かたがた、少し話がダブリますが、先ほど来襲頭からお願いをしておりましたが、やはり長期計画をお立てになってやられることが、ぜひ必要じゃないかと思います。もちろん法律の定めるところ、年次的なものは当然それぞれ毎年度郵政大臣の認可をもらうというようなことでつくられる、これは当然のことですが、問題は、大綱的な方針でもいいから三カ年計画ある…
第63回 参議院 逓信委員会 第15号
○久保等君 では最後にしますが、いま言われることもわかります。特に国際的な問題でいろいろ諸外国との折衝があるだけに、なかなか国内的とは違ったむずかしさがあることはよくわかります。したがってそういった問題は問題として、しかしできれば、私のまあ表現のしかたが正確でなかったかもしれませんが、構想でもけっこうです。だからその構想でもけっこうですから、少なくともやはり団体交渉の議題にするとかしないとかということは別にして、実質的に要するに話し合い…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 宇宙開発委員会設置法の一部改正法案が当委員会にかかっておりますが、この法案に関連しまして、若干、宇宙開発関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 先般、当委員会で、科学技術庁の海洋開発関係の問題につきまして私お尋ねをいたしましたが、科学技術庁といたしましての一つの大きな、宇宙開発という問題、技術庁としても非常に御努力になって、一昨年は宇宙開発委員会というものが、設置法の制定によりまして発足をし、さらに昨年は宇宙開発事業団が…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 いま御説明の研究部門、各関係の省の研究所においても研究しておられるわけですが、通産省ではどういうことをやっておりますか。いまちょっと局長の御説明の中にはなかったようでありますが、工業技術院でこの宇宙開発関係の研究について、どういうことをやっておられますか、わかりましたら、ひとつ御説明願いたいと思うのですが。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 ところで、予算の問題ですが、本年度すなわち昭和四十五年度の予算のうち、宇宙開発関係の予算の額について御説明を願いたいと思うのですが、なお、できれば、前年度四十四年度の予算との対比をしながら、ひとつ御説明を願いたいと思います。また、主たる中身、内訳について、若干御説明を願いたいと思うのです。あまりこまかい点はけっこうです。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 開発委員会の予算につきまして、事業団はもちろん昨年度、年度途中で発足をしたわけですから、年間予算ということにはなっておりませんから、きわめて金額的に少なかったと思いますが、本年度は、もちろん、まるまる一年間の予算を組んで、いま言われましたように百一億余の予算ということになっておるようでありますが、この中身の骨格をひとつ事業団についてお聞きいたしたいのと、もう一つは、科学技術庁の中にあります航空宇宙技術研究所、これが昨年に比べ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○久保等君 本年度の予算はいま御説明のあったようなことですが、毎年のことですけれども、予算の要求額というものは実際問題として対大蔵省との折衝過程で相当削減をされてまいるようでありますが、本年の場合も、いまお話のあった科学技術庁の宇宙関係だけの予算に限って考えてみた場合に、一体要求額とはどういうことになっておるのか、なお御説明をひとつ願いたいと思います。できれば、昨年度と比べて御説明願います。