久保田誠三
会議録に記録された「久保田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○参考人(久保田誠三君) そういう点について十分現地を調査しまして、先生おっしゃいますような緊急なものについては速やかに修理システムを直すように努力いたしたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○久保田参考人 お答えいたします。 問題の七十五ミリ排気筒、いわば煙突でございますが、これが壁に埋め込まれた住宅約二百団地、八万戸を対象といたしまして、昭和五十五年、昨年の十二月十三日から、ガス事業者と共同で点検調査を開始いたしました。ただ、年末年始にかかったことやら、それから現地住宅に参りますと不在者が相当数おられるというようなことがございまして、まだ全戸の点検調査が完了いたしませんので、目下なお続きまして鋭意実施を続けているところで…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○久保田参考人 公団住宅で浴室の排気筒、いまの煙突、七十五ミリメートル使用の団地とその戸数は、設計図に基づいて調べたのでありますが、東京支社として百八団地、五万二子六百三十九戸、関東支社七十一団地、二万二千二百六十六戸、関西と中部はございませんで、九州支社が二十五団地、五千三百九十戸、合計二百四団地、八万二百九十五戸となっております。
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○久保田参考人 まず、修理の点については、技術上の問題として、ちょっと方法等はないのではなかろうか、こう考えるわけであります。 なお、本題の七十五ミリの排気筒つきのガスふろがまの取りかえ費用は、一台当たりおおむね六万円程度の費用がかかるものと思われます。したがいまして、費用負担につきましては、この前の委員会におきましても中村先生にもお答えいたしましたように、居住者の方々との賃貸借契約書に基づきまして、居住者の方々で修理または取りかえを行…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○久保田参考人 お答えします。 何分大分前の話でございまして、現在、当時の記録等がございませんで、その間の事情は必ずしもつまびらかにいたしませんでございますが、当時当公団はこの問題について了知していなかったというように聞いております。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○久保田参考人 お答えします。 当時、ただいま住宅局長がお答えになりましたように、四十二、三年ごろまでは壁埋め込み式の煙突、排気筒を使ってまいりましたが、四十三年ごろからいわゆるバランスがまに公団は全部かえましたので、その後のものはないわけです。従前のものの取りかえという問題としてあるわけです。そういうものを勘定してみますと約九万五千戸はかりあったわけです。そして当時省令の改正によって七十五ミリのそういうのが市販に出なくなったものですか…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○久保田参考人 ずばりいつからとは、当時の記録が明らかでないものですから……。その後、改正後比較的間もなくではないかと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○久保田参考人 先ほども申し上げましたように、九万五千戸中屋上まで壁埋め込み式になっておるのが八万戸ばかりありましたが、それ以外の一万五千戸につきましては速やかにその改修を行ったわけですが、残りにつきまして、やはりその構造上、屋上部分まで煙突はいっていたわけです。これを、たとえば根本的に穴をあけて太さを変えるとか、あるいはまたバランスがまになるとまた大きな穴を横につけるとかいうことで、なかなか困難な問題が現実にあるわけです。したがって、…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○久保田参考人 お答えいたします。 当公団の住宅でありまして七十五ミリ排気口、いわば煙突部分ですね、そういうものを持ちました住宅は当初約九万五千戸ございました。そのうちで、テラス住宅など大きな九十ミリ等に煙突の改修可能なもの、そういうものが約一万五千戸ございましたので、それはすでに改修済みでございます。しかしながら、その排気口といいますか、いわゆる煙突部分が浴室のコンクリートの壁の内に、構造物の壁の内に埋め込まれているために改修が困難な…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○久保田参考人 お答えいたします。 御指摘のように東京瓦斯から公団住宅のガスぶろ等の排気につきまして点検を行いました結果、異口径接続となっているものにつきまして当時改善要望の通知を確かに公団も受けております。そこで、当公団といたしましては、先ほど来申しますように、先生も御承知のように、テラス住宅等の改修可能なもの、そういうものが約一万五千戸ありますので、それにつきましては排気口の改修を行ったわけであります。しかしながら、先ほど私がやはり…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○久保田参考人 お答えいたします。 御指摘のように異口径接続の禁止が定められたわけでありますが、その一方で、先ほどお話ありましたように、本年の二月にガス用品の検定等に関する省令の改正が行われて、先ほど来お話のありました七十五ミリ口径のガスがまの方の排気筒、そういうものの製造が再開されましたということで、公団といたしましては、その後に空き家になりましたものにつきましては、空き家補修として改修いたしまして、それがおよそ七千戸ばかり、八万戸の…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○久保田参考人 お答えいたします。 一般修理義務という契約のあれがありまして、それは修理ないし取りかえを一般的にしたもの、そういうものはそのまま公団のものとして考えております。ただ木製をほうろうがま等に模様がえしたもの、そういうようなものについては、いろいろ後、契約上の負担とか買い取り請求していただかないというような特約を定めはしても、所有権そのものは模様がえしたものは入居者にある、そういうような運用をしております。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○久保田参考人 お答えします。 その点につきましては、先ほど来、修理義務等で御本人の負担でやっていただくということになっていますので、現在のところは入居者の御負担でお願いいたしたい、こういうふうに考えております。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○久保田参考人 一般的に修理義務といたしまして、修理義務の中にいわゆる修理とそれから取りかえというようなことが書いてあるわけです。それは入居者の御負担でしていただくということがわれわれの契約書にあるわけです。そういうたてまえを私申し上げたわけであります。 先ほど来、われわれの方で空き家になりましたものにつきましては積極的に七十五ミリの対応を実施しているわけです。なおそのほか、先ほど申しましたようにやはり御自身におきましても、老朽化いたし…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久保田説明員 お答えいたします。 ゴルフ場の事業的な面において所管しているのは特にないのじゃないかという感じが私、しておりますけれども、開発許可ですね、都市計画法とか、その保全的な面、防災的な面、そういうものでは現行制度はございます。あるいは森林法で開発行為の規制とか、そういう個別法のそれぞれの法律によってゴルフ場の設置を防災とか都市保全の見地から規制する制度はございますが、一般的に、業法上、ゴルフ場設置の云々というものについてはちょ…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○久保田説明員 お答えになるかどうかわかりませんが、一般的にまず私の方から御回答申し上げたいと思います。 ゴルフ場の造成につきましては、先生おっしゃいますように、特に統一的な窓口というものはないのが現状でございますが、いずれにしてもそのための土地利用の規制は必要ですから、先ほども申しましたように、都市計画法とか農振法とか森林法、その他自然関係保全法、それぞれ個別法の規制が行われておるわけです。 国土庁といたしましては、いわば国土利用計画…
第68回 衆議院 運輸委員会 第8号
○久保田説明員 都市計画法では、都市高速鉄道が都市施設として定められております。そういうものにつきまして、都市計画をきめるか、きめないかというのは、いろいろ時と場合によるわけでございます。われわれのほうとしては、その都市地域について諸事業と関連を持って、都市施設というのは総合的な都市計画の一環としてきめるべきだと一般的に考えておりますけれども、具体的にある施設を、都市計画を決定するかしないかというのは、いろいろ事情がございますので、関係…
第68回 衆議院 運輸委員会 第8号
○久保田説明員 たとえば新住宅団地といいますか、ニュータウンといいますか、千里でも泉北でもけっこうですが、そういう新住宅団地をつくる場合に、先ほど来お話がありますように、新住宅市街地開発法という法律がございます。その法律の四十四条に、新住宅市街地開発事業に関する都市計画を認可する場合に、鉄道等の輸送施設の配置上の観点からする運輸大臣の意見を聞くということが定められております。なお、それは法律の制度でございますが、一般的に私がいま申し上げ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第8号
○久保田説明員 都市交通審議会のほうの委員にたしか建設省の次官が委員になっておりまして、その前の幹事会等からいつも私らのほう参画させていただいておりまして、よくその交通計画につきまして存じておりますので、その辺はそごはしないように考えております。
第67回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○久保田説明員 ただいまのお尋ねにつきまして御答弁申し上げます。 先生おっしゃいますとおり、市街化区域内は向こう十年間におおむね整備しなければならない。その場合に、現在環境問題で知られるごとく、公園緑地の整備ということが非常に叫ばれておるわけであります。わが国の公園緑地の整備状況を見ますと、四十六年度末において国民一人当たり約二・八平米程度になると見込まれております。これを六十年時点において一人当たり約十平米程度にはぜひいたしたいという…