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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
103
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

103 20 を表示
日本住宅公団理事1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○久保田参考人 公団では年間七万戸に上ります空き家見込みの住宅入居者を募集しておりますが、御指摘のような再生き家と呼んで特別に管理区分するとか募集している住宅はございません。現在全国で千団地を超える住宅管理をしておりますが、団地ごとの立地とか規模、家賃などの事情に髪もございましてその需要にも差が生じておりますが、申し込み区分によりましては大変倍率の高いところもあるし、低いところもあるというようなことでございます。そのような状況でございま…

日本住宅公団理事1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○久保田参考人 お答えいたします。 先生ただいまお話がありましたように、公団では家賃等の収納業務につきまして、都市銀行、地方銀行及び相互銀行等に委託を行ってまいり良したが、昨年の十月に内部規定を改定して、制度上信用金庫にも家賃の収納業務を委託できることにいたしまして、目下個別団地について委託先の検討を鋭意行っております。なお、現在七十七の銀行に取り扱いを委託しており、原則としてこれらの銀行のいずれにおいても家賃等の取り扱いができることに…

日本住宅公団理事1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○久保田参考人 お答えします。 公団住宅でありますから公団みずからが管理するのが当然でございますが、しかしながら団地によりましては非常に遠隔地の団地もございます。それから高層住宅等につきまして、エレベーター等の、それから夜間も使うとか特殊ないろんな装置もございます。電波障害防除施設の問題もあります。そういう特殊なもの等を含めまして、必ずしも公団がやるにふさわしくないあるいは地理的にもふさわしくないというようなものにつきまして、このたび全…

日本住宅公団理事1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○久保田参考人 公団住宅の修繕、補修等につきましては、非常に各種たくさんあるわけでございますが、そういうものにつきましては、日常の速急性とか、よく物事を知っているとか、そういうことを考えますと、通常それに詳しいような組織、入届者の利便のための施設あるいは住居補修とか、そういうものをせっかく円滑かつ急に応じてできるような体制を整えていくことが望ましいわけです。 そういうこともありまして、三十六年でしたか、ほかの銀行店舗とか倉庫とか、そうい…

日本住宅公団理事1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○久保田参考人 お答えいたします。 現在の家賃の最高、最低、それから大体の平均額というものを申し上げます。 五十六年四月一日現在の最高、最低の家賃は次のとおりでございます。最高家賃は月島一丁目の三LDK、これは約七十七二一一平方メートルですが、これが九万七千七百円、所在地中央区の月島一丁目でございます。それから最低家賃は、名古屋市の守山区にございます団地、これは当然一Kという小さいもので、十二・一三平米で五千百円でございます。ただし、こ…

日本住宅公団理事1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○久保田参考人 お答えします。 本年七月一日から今回公団の対象となります団地は全団地千一のうちの百四十九でございますので、そういうものにつきまして必要な計測器を整備するなり、その他につきましてはそういう設置の準備を進めてまいりましたし、それからそういうことにかかわります共益費の増額とかという問題につきましても、PRをよく行うようにという指導を内部において行ってきている次第でございます。

日本住宅公団理事1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○久保田参考人 お答えいたします。 今回のような施設の設置等につきましては、たとえば千戸ぐらいの団地になりますと平均約九万から十万ぐらい施設にかかりますので、二月にすると九十円から百円ぐらいになりますか、そういうような問題がありますが、共益費の値上げにつながるかつながらないかという問題につきましては、その共益費は総額を大体三年ぐらいを見込んで考えておりまして、各年ごとに収支計画なり収支の状況を住民の皆様にお知らせしているわけです。そうい…

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) そういう御理解で結構でございますが、団地内の共用部分あるいは植栽、噴水等のいわゆる団地環境の整備、そういう共通的な利便の用に供されるもの、それに要する経費でございます。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) 共益費につきましては、先ほど来申しましたように、団地内の共用部分などにつきまして居住者の共通の利便を図るために公団が責任を持ちまして維持管理を行う費用ございますので、賃貸借契約書におきまして居住者がその負担をしていただくというように定めておりまして、そういうものでございます。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) 居住者の共通の利便を図るために公団が責任を持って維持管理を行うように平素から心がけているつもりでございます。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) さようでございます。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) はい。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) 過去五年間の共益費の決算額で申しますと、五十四年度でほぼ約百四十億三千四百万円でございます。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) 支出でございますと百四十五億八千八百万円でございます。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) 先ほど来申しましたように、共用部分などの維持管理経費に充てる共益費につきましては、私ども公団の収入金でございまして、これにつきまして利息をつけるという性格のものではございませんので、そのようなことにはならないとわれわれは考えており、またそのようにずっと従来運用してきております。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) 常盤平の一丁目は、五十六年改定運営計画によります五十五年の雑排水管清掃費につきましてはいま御指摘のように戸当たり六百十三円でございますが、松戸市役所の方につきましては、五十五年のすでに改定運営計画によります五十五年の雑排水管清掃費は千六百六十七円でございます。 〔主査退席、副主査着席〕 これは松戸の市役所と常盤平の方の雑排水のいろんな扱いの諸経費の対象になる施設等が異なることによるものでありまして、そういう計算…

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) それにつきましては、先ほど来申しましたように、共益費の運用につきましては現在の示されている内容程度以上にわたりますと、細かい積算根拠とかなんかいろいろありまして、会計規定上等の発表しないような事柄にもわたる事項もございますので、これ以上の細密の点についてはわれわれとしては公表できない、御説明もできないというように考えております。先ほどの範囲等がというようなことはできますけれども、その細かいことにつきましてはでき…

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) いまでも運営計画書等につきましては公表しているわけですが、私が申しましたのは、ある程度以上のものにつきましてはできませんということを申し上げているわけでございます。

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) 修繕計画につきましては、従来から御指摘のとおり建物を長く保存するために必要な修繕を行っているわけですが、修繕はまず第一にその都度適切に対処するというので、建物の老朽化等に伴い必要となる修繕のほかに建物について予防的に実施する修繕があります。したがいまして、居住者の皆様が安心してお住まいいただくための今後とも具体的な修繕の実施に当たりましては、修繕の必要個所を十分調査いたしまして、そして緊急性を勘案して適宜適切に…

日本住宅公団理事1981/03/31

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○参考人(久保田誠三君) 公団の修繕の実施体制にわたると思いますが、公団は支社、営業所に保全部門をつくりまして修繕工事と調査、設計、発注、監督、検査等、一般執行体制を持っております。 さらに、団地内の諸施設の機能の維持等のために巡回点検業務体制を持っております。 それからさらに、居住者からの補修申し入れがございますので、それらを受け付けます団地管理事務所の窓口業務体制もとっております。 またさらに、緊急時には局地的な対応といたしまして、…