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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1990/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 椿先生はこの会議に参加されたんですか、このワーキンググループに。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 このときに、もう。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 ともかくこれは環境庁の手を経て出たのであればきちんとリポートされているはずですよ。 そういうことですと、本来、現地でもって十分にいろいろ一生懸命研究してきた、重症例も研究してきた、それから軽症例も研究してきた、そういう方々がいらっしゃるのに、それにかかわりのない方がこういうクライテリアをつくるために集められてそしてIPCSでの各国から集まったものを批判しているというこの態度は一体何なんでしょうね、これは。私、本当にこれは…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 こういう学者さんがおやりになるならやらない方がよろしいと思うんです。私、大変失礼なことを言いますけれども、まだお名前は挙げていませんからね。 それは結局、これだったらもうたくさんの胎児の脳が縮んじゃってみんな脳性麻痺の状態になって、そういうのが何千件も出なかったら例証にならない。イラクだってかなりの数が出ているんですよ。もちろんこれ以上につけ足すことは望ましいには違いないけれども、それには犠牲者がもっと要るということなん…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 大臣、私が申し上げたいのは、水俣病という大事件を抱えて世界に貢献する日本なら、なぜこれを国際の場で明らかにして世界の皆さんの役に立てるようなそういう態度をとれなかったかということなんです。 今後はそういう態度で臨んでいただけますね。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 認定業務について伺います。 認定につきましては、昭和四十六年八月の事務次官通知で基準が設定がされているわけです。ところが、昭和五十二年七月の保健部長通知によって中身が改められたと思うんですね。私はこの二つの通知は明らかに違うと思うんです。 つまり事務次官通知の方は、要約すればですけれども、経口摂取の影響が認められれば、他の原因がある場合であっても、水俣病の範囲に含むということがございますし、有機水銀の影響を否定し得ない場…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 そういたしますと、四十六年の事務次官通知、五十二年の保健部長通知、これはもちろん部長の通知で次官の通知を打ち消すなんということはできっこございませんよね。だから、四十六年の事務次官通知、すなわち有機水銀の影響を否定し得ない場合には、法の趣旨に照らして、影響が認められる場合に含むという、このことは今でも生きている、当然生きているはずだと思います。大臣、このことを御確認いただけますか。 ちょっと待ってください、私時間がありま…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 私が伺ったのは、四十六年の事務次官通知は生きているかということなんです。 私は、部長の通知でこれを打ち消すことはできないのだから、この通知の趣旨は当然生きているということでございます。そのことを確認していただけばよろしいのでございます。そのことをどうぞもう時間がありませんから、生きているかどうかです。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 それでは、もう一つお願いしたいのは、訴訟の問題なんです。 国及び県の責任が問われた熊本第三次訴訟は、国、県、チッソの敗訴となったわけでございます。福岡高裁への控訴審あるいは東京訴訟等幾つかの第一審がことしじゅうにも出される見通しなんですけれども、こうした複数の判決が国、県側の敗訴に終わったら、私は、もうこれ以上上級審に持っていって事を長引かせるというようなことは行政としてそれこそひとつ慎重にお考えいただきたいものだと思っ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 大臣、水俣病の認定の申請の処理状況なんですけれども、熊本県では認定される者が一七%、鹿児島県では一四%、新潟県では三三%、これをならして合計にいたしますと、申請者の一万八千三百二十六人のうち処分済みの者が一万五千三人なんですけれども、認定を受けた者が二千九百二十人で一九%なんですね。これを裁判に持っていった場合には、和解という方法でさっきのスモンの場合には九七%が解決しているわけでございます。こういう状況を見ますと、私た…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 促進だけでなくてやっぱり事務次官通達の、法の趣旨を尊重してやるべしという、この内容を実行していただきたいんです。 大臣、これは本当に今やもう患者の方が年をとられたりその他いろいろな事情でどんどん亡くなっていっているという状況なんですよ。それは、亡くなってしまえばもっと長引かせてもいいということで行政の気は楽になるのかもしれないけれども、こういう長引かせ方をしたのでは、それでは行政というもののある意味が全くないんですね。特…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 九人のうち六人なんですよ。だけれども、そのうち鹿児島が四人ですよ。何で鹿児島から四人なんですか。 大臣、これはね、ダブる、例えば一人ダブったというようなときに私はこんな質問出してないと思うんですよ。何で鹿児島から四人なのか。そして熊本から一人、新潟から一人、こういうふうに地元からお出になるということも、それは必要かもわからない。だけれども、こんなに県の審査会とダブって出す必要がどうしてあるんでしょう。国の審査会の委員とい…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 ひとつ前向きに検討していただいて、皆さんが納得のしないような審査会じゃこれはしようがないと思うんですね。ひとつよろしくお願いします。 私、重松委員会というものを最近初めて知ったんですよ。これは一体何なんだろうと思って伺いましたらば、水俣病に関しての総合的調査手法の開発ということで昭和五十四年に発足しているんです。水俣病発見の昭和三十一年から見て二十四年後に出てますね。こういうものをおつくりになったということは、二十四年た…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 私の質問に答えていただきたいんです、時間が迫っていますので。 私が伺ったのは、この委員のリストをなぜ出していただけないのかということなんです。中身は大体わかりました。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 理解ができるわけないじゃありませんか。 十年前に発足して十年間やってきている委員会ですよ。何でその委員の名前が出せないんですか。私が言っているのは、時系列に全部出せなんて言っているんじゃないんです。今現在どういう委員がいるかということを聞かしていただきたいと言っているんですよ。それを、その資料も出せないなんていうことは、私、これは大問題だと思うんです。私はこの委員会の委員名云々にこだわるものじゃないけれども、研究者の名前…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 大臣、やりとりでおわかりになったと思うんです。何を隠す必要があるんですか。こんな立派な仕事をするために、水俣病を救済するというそういう目的を持ってやっていらっしゃる活動に何を隠す必要があるんですか。 私は改めて大臣にお願いいたします。この重松委員会のデータを添えて重松委員会の報告を発表していただきたいんです。 だって、皆さんこうやって傍聴にも来ていらっしゃるわけです。それはいろんなことが心配だからですよ。そういうことをし…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 もう一つございまして、これは認定者の救済措置なんですね。 これは、私はさっきからるる申し上げておりますように、業務を促進するばかりじゃなくてやっぱり事務次官の通知の線に沿って、疑問のあるものについてはこれを取り上げないのではなくてできるだけ取り上げるという方向でお願いしたいんです。そのことを大臣にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 認定制度の中で不認定者に対しても一応の特別医療という制度がございますね。この特別医療制度は新潟県の場合には適用になっていないということなんですけれども、これは一体どういうことなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 新潟につきましては、申請総件数が二千六人ありまして、処分済みの件数が千九百九十一、そのうち認定された者六百九十、棄却された者千三百一、未処分件数十五ということでございますから、私が問題にしているのはこの棄却された者のことなんです。 棄却された者、つまり認定されなかった者についても特別医療として必要な医療を受けられると。この制度は、この事業は昭和六十一年に発足しているんです。これは医療費の自己負担分、保険のほかに自己負担分…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 大臣、これは患者から見たら、研究事業でモルモットだというんじゃ、これはとてもじゃありません、環境庁の評判が芳しくなくなるのは当たり前なんですね。 大臣、環境庁は戦後できた官庁ではあるけれども、衆望を担って誕生したんですよ。そして、厚生省とか通産省とかそのほかいろいろなところを総合調整するお仕事だからとても難しいお仕事なんですけれども、でもその趣旨は、環境を守り、そして環境の中にのみ住んでいる人間を守っていくというのがお仕…