P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 アメリカが行かれないということであれば、まさに友好関係を保ってきた日本の外務省がイラン国境のこの七十万もあると言われるすごい難民問題を調査にいらっしゃる、早急に政府の高官を送って調査するという予定はあるんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 大体難民高等弁務官事務所、UNDRO等からの要請ももうはっきり入っていると思うんですよ。それの中身はどうなっているんですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 それで、日本政府の対応と、それから今までにそういう対応を発表した主要国の救援、そういったものについての報告をお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 新聞の報道によりますと、UNDROに既に拠出したもののうち一千万ドルをクルドに充てる、そしてそのほかに二百万ドル出すというふうに読めたんですけれども、それは違っているんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 なるほど。そうすると、今回改めて出すお金はまだ何もないということなんですね。だけれども、これは今まで紛争中に約四十万人の避難民が出ることも予想してやっていたうち、余っているというのなら、それは回すのは結構だと思うんですけれども、しかし各国が出すお金一億三千七百万ドル本体として出していくものに対して足りているのかどうかということはわかっていますか。 それからさっき私がお伺いした、なぜイラン国境へ外務省の高官を派遣して早く実…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 検討という言葉が当てはまる問題と当てはまらない問題とあるんですよね。だから、私はもう即刻行っていただきたいと思うんです。何しろ今まで予想していなかったような大量流出がどうもあるらしい、そしてその状態も死者なども出て相当悲惨なものであるらしいということから、やっぱりアジアの国として一刻も早く駆けつけるのが筋だと思うんですね。よろしくお願いします。 大臣にここでお伺いしたいのですけれども、これの人権問題の方から法務省にもう一…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 積極的にお取り組みいただけるのでございますけれども、これはクルド難民に限らない問題だと思います。今世界には地域紛争が百三十以上とも百五十とも言われるんですけれども非常にふえてまいりまして、その最終の結果だれが一番つらいところを受けるかというと、やはり難民問題が非常に大きいと思うんですね。それが大きな後遺症になって後々まで不安定をもたらしているということも事実だと思うんです。東西の冷戦というのはやっと終結したというところへ…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 よろしくお願いしまして、次に日本の難民問題、ボートピープル等について伺っていきたいと思います。主として法務省への御質問になるかと思います。 ここ三年間の我が国への難民の流入状況について御説明いただきたいと思うんです。特にひところ大変大騒ぎになりましたボートピープル、それから海外キャンプでの滞在者、それから留学生等から申請をする者、そういったいろんな種類があると思いますけれども、その状況と、それからボートピープルのうちひと…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 ひところボートピープルが海賊にやられたり、また婦女暴行といったような大変悲惨な被害を受けたということを聞いたんですが、最近はそういう情報はなくなりましたですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 偽装難民の引き取り問題について中国と随分御折衝になりましたですね。それで、最後に残ってしまったのがベトナム国籍を持っていて中国の中に住んでいたと認められるいわゆる華僑農場にいた人の問題で、これがなかなか長く交渉されたんですけれども、そのお話し合いというのは結局完全に話がついたんでしょうか。どうなっていますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 ベトナム難民と認められた約百人分は日本が引き取るというお話じゃなかったんですか。それは条約難民として、いわゆるステータスのある難民として引き取られたのかどうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 もう少しどういう条件なら条約難民としてというふうに言っていらっしゃるのか伺いたいんですけれども、ちょっと先を急ぎますので、それはまた教えてください。 法務省の予算なんですけれども、この出入国管理業務の予算が去年と比較して二億六百万円減額になっております。これは難民が少なくなったということのようなんですが、難民関係の予算は実質的には約十七億三千万円の増だということなので、そうだとすると、難民関係の予算は昨年に比べて二十億円…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 難民の認定手続なんですけれども、いろいろ本などを読みますと、日本の認定手続はどうも厳し過ぎるのではないかというような批判があります。これは欧米主要国と比較して厳格過ぎるのではないかということがあるんですが、やっぱり日本の受け入れている数は知れたものでして、枠が一万人、その枠いっぱいにまでまだいっていないというような状況は、数が少ないだけに厳し過ぎるというような批判があることもまた問題ではないかと思うわけです。 そういたし…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 認定の公正さというためにも一つ改めた方がいいと思うことがあるんですね。それは法務大臣が大変認定権、一切の裁量権をお持ちでして、そのことは結構なんでございますけれども、初めの認定ではねられる、だめだと。そのときに再審ができるわけですね。もう一回審査をお願いできる。そのときの取り扱い部局も同じ法務省の入管局で、そして決定者は二度とも法務大臣というふうになるんですね。これはやっぱり批判されるところだと思うんです。 なぜなら、一…

日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 法務委員会 第6号

○久保田真苗君 じゃ、一言だけ。 違う人がやっています、あるいは違う部署がやっています、これは何にも制度上あらわれていないんですよ。だから、全く同じところがやっていると見られても仕方がないんです。もっと目に見えるような形で初審、再審、それが客観的に非常に公正な立場にあるということを制度上はっきりした方がいいと思うんですね。これから難民問題はますます重要になってくるというときに、やっぱり私は外国の人から日本の制度はちょっとおかしいと言われ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 前回、法務大臣の所信表明をいただいたわけでございます。この所信表明を伺いまして、非常に国際化の重要な時期に、法務行政に期待するところが当然多くあるべきだと思っております。私、きょうは常日ごろから法務行政に対して抱いております一つ二つ問題点を指摘しまして、特に人権行政について大臣の御注意を喚起しておきたいと思うわけです。 この人権行政につきましては、所信表明の民事の中でこんなことを挙げておられます。人権擁護行政に努めている…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 それで、人種差別撤廃条約の問題なんですが、これは一九六五年に国連総会で採択されております。そして、一九六九年に二十七カ国が加盟しまして発効しているのですね。日本では、一九七〇年に市川房枝議員が当時初めに取り上げられましてからさまざまの野党がこれを国会で質疑しまして、一日も早い加盟をと願ってきたものなんです。 現在、九一年二月現在ですけれども、世界百五十九カ国の国連加盟国のうち百二十八カ国がもう加盟しているという状況でござ…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 恐らく、私はもう結論が出ていると思うのです。両省の間のすり合わせ、詰め、そういったものについての結論は解釈の上では十分おわかりになっていることだと思うのですね。そうしますと、どちらがどれだけのことをやるかということだと思うのです。つまり、新規立法するのか国内法を改正するのか、あるいは条約を批准するときに一定の留保なり解釈宣言なりをつけるのかどうかということなんです。この点についてこういうふうにしておりましても、いつまでた…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 それでは法務省は、今外務省が言われたような特殊な問題があって、そして必ずしも外国と同様にいかないと。そういたしますと、これが例えば大体どの見当のところなら法務省は処罰規定とかそういったものが可能とお考えになるのか、その辺細かいことは結構ですけれども、どの辺なのかということをおっしゃっていただけますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 しかし、市川房枝議員から実に二十年なんですね。幾ら何でもこれではちょっと私どもこの国際化の時代に引っ込みがつかないのですよ。 そういたしますと、ぎりぎり詰める、具体的なことは言えないとおっしゃるのですが、ある程度具体的に論議を展開する状態にしていただかなければこの問題は進まない。外務省の方も留保や解釈宣言は避けたいんだと。それは、日本がそういうものを避けてきたというそのこと自体は私は必ずしも悪いことではないと思うのですけ…