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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 もう一つ、人権にかかわる問題がございます。それは女性に非常に関係がある問題なんですけれども、いわゆる夫婦の間の名前、姓ですね、姓を同姓にするか別姓にするか、その選択ができるようにしてほしいという要望がたくさんございまして、請願などもございますので、大臣も御承知だと思うんです。 これにつきまして法務省に伺いたいのは、最近法制審議会の身分法小委員会の中で、この問題を含めてだと思いますが、婚姻にかかわるいろいろな法律の洗い直し…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 夫婦別姓、同姓、選択制の問題、こういった問題のほかにどんな項目が挙がっていましたか。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 婚姻、離婚関係を優先して取り扱っていく、その中でこの姓の問題も取り扱っていく、そのことについてはよくわかりました。 それで、今女性が働きやすい環境ということを非常に政府は取り上げてきつつあると思うのですね。こういった婚姻関係の問題も、国際婦人年あるいは国連婦人の十年の中で法務省は婚氏続称とそれから配偶者の遺産相続における配分の増加というような問題を既に極めて早くお取り上げいただいたと思うのです。ですけれども、何しろこの関…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 もう一つのポイントとして、人格権の問題があるのですね。 これは最近のことです。最高裁の判例があるのですけれども、これはNHKが朝鮮の方の氏名を、それを知っていて日本語読みをした。そういう習慣が日本にはありました。それで、直してもらえないから自分の氏名を朝鮮語読みで読んでほしいという裁判を起こして最高裁で判示を得ているわけです。 最高裁はそのときに、氏名は、社会的にみれば、個人を他人から識別し特定する機能を有するものである…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120参議院 法務委員会 第3号

○久保田真苗君 法制審の結果を法務省がお待ちになるのは当然ですけれども、大臣はその法制審にもお出になって十分そういった審議の中にもし法務省のいろいろな解釈というものがあるならば、そういうものを積極的に反映していただきたいということをお願いしますし、余り年数がかかるというようなことでは大変困るので、私どもも積極的にいろいろな案を考えていきたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 水俣病のもとになるアセトアルデヒドの人体に与える影響につきましては、昭和五年ごろからこれはスイスです、それから昭和十二年ドイツにおいて指摘されたと言われておるわけです。 日本では、水俣の漁民が水俣湾の魚がおかしいというので調べてほしいと熊本県水産課に魚を持ち込んだのが昭和二十六年のことでございます。そういうことから始まっておりまして、そして昭和三十一年の五月にはチッソの附属病院の院長が、四肢末端の感覚障害、運動失調、視野…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 今漁民に対してのいろいろな指導とかそれから周知徹底の問題を申し上げたんですけれども、今申し上げましたように、チッソという企業に対する国の対応はさらにおくれておるんですね。 チッソは工場の排水にサイクレーターという装置を取りつけたんですが、これが昭和三十四年だったんです。でも、これはほとんど効果がなくて、その上チッソが三十一年当時一万六千トンの生産量を、三十五年には実に、三十一年に水俣病が公式に発見されて以来のことなんです…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 次に、国際機関が行っておりますIPCSについて質問をいたします。 このIPCSは、インターナショナル・プログラム・オン・ケミカル・セーフティーという名前でしてWHOが主導でございまして、これにILO(国際労働機関)、UNEP(国連環境計画)の三団体が加わってやっているわけでございます。仕事といたしましては、化学物質の人体に与える影響を評価し、これに基づいてクライテリアをつくるという仕事でございます。 このIPCSがことし…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 そうしますと、IPCS素案が日本に来たのが八八年六月、そしてここでワーキンググループによる検討が八八年十二月ということですね。 このワーキンググループによる検討には日本からどなたが参加されましたか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 はい。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 ワーキンググループの中身は非公開かもしれないけれども、参加した人が何人いて、どういう方が参加されたのか、それが非公開であるはずはありませんね。 じゃ、日本からは参加したのかしないのか、まず聞きます。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 それは公務員ですか、それとも研究者ですか。 そして何人ぐらい参加していらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 その結果、このクライテリアが出ているわけです。こういう素案が出ているわけですよ、これです。出ていたわけです、これの素案が。 日本としてはこれに対してどういう意見を送ったんですか、あるいはそこでどういう形でこれに対する意見を出されたわけですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 このワーキンググループは八八年十二月に行われて、そしておっしゃるようにこれは専門家として参加したんですね。でも、ここの会議の中で、これはメチル水銀の問題でございますから、当然日本の水俣病は大きな材料として問題になるところだったと思うんですけれども、このときに日本のデータがどれくらい出されたのか。 私、別の情報から聞きますと、ここでは環境庁からの参加者に日本の論文の英訳が依頼されたとあるんですが、そういうことがございました…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 それで、要するにこの問題なんですよ。 このIPCSの素案に対しましてワーキンググループでまず検討がなされ、そしてこの中でさらにタスクグループの会議が翌年、八九年六月からイタリアのボローニャで持たれているわけなんですけれども、ここにございます昭和六十三年度環境保全総合調査研究促進調整費というものでつくられた「メチル水銀の環境保健クライテリアに係る調査」、これはいつの時点でつくられ、そしてこの会議にどういう形で提出されたんで…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 予算は幾らとれたわけですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 この予算がとれてこの研究が行われたのはいつからいつまでで、そしてIPCSに対してはどういう形でこれが提出されたか、お答えください。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 この題は「メチル水銀の環境保健クライテリアに係る調査」という題でございますけれども、これに参加された研究者はどういう方でございますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 これは国際機関へ提出するためにつくられる報告書でしょう。メチル水銀のクライテリアをつくるためにつくる報告書でございましょう。そして、それは提出され、国際機関で役に立つことが期待されるわけなんですよ。 そのために予算のお金がついているわけでございまして、どういう方がこういう研究に参加され、そして結果的にどういう内容の報告をされているのか、またそれが国際機関にどういう形でちゃんと提出されたのか。それは私ども知らせていただかな…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○久保田真苗君 本当に残念なことですね。 これを五百三十四万円かけてつくったけれども、そして私どもにもこれは非公開だと言いながら、結局国際会議にも提出する機会がなかったということなんですね。 私の意見を言わせていただければ、ここに出ている研究に携わった委員の方は現地で研究していらっしゃる方は余りいらっしゃらないと思うんですね。IPCSの素案に対して、研究例が非常に少ないとか、あるいは疫学的な研究が不十分であるとか、そういうことを言ってい…