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特許標準局長官参議院衆議院
総発言数
106
直近の所属会派
直近の役職
特許標準局長官
直近の発言日
1948/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 鉱工業委員会51 件・51%
  • 通商産業委員会40 件・40%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

106 20 を表示
特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) 第一回國会におきまして、御意見がありましたので、その後只今裁判所の方とも折衝いたしまして、これが少し安きに失するのではないかという意見も申述べたのでございますが、裁判所側といたしましては、單に特許法ばかりでなしに、外の方の法律とも関係があるので、こればかりを特に格段に強くするということはどうも工合が悪いというような御意見でありまして、今回実はまだ前法のままで手を加えなかつたのでございまするが、大体官吏によりま…

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) 宣誓に対する罪をこの特許とか実用新案というようなものと区別をする必要がある。更に外のものよりも重くしなくちやならないのではないかという御意見と存じますが、大体こういう罰則につきましては、特許局といたしましては、実は特別に、特は堪能なる者もありませんので、常に疑問の点は持出しまして、司法省の意見を求めておるのでありますが、今のような点につきましても一應考慮をいたしたのではございますが、この宣誓というものは、その…

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) この罰則につきまして、大体前議会におきまする御意向が特にはつきり分つておりますものでございますから、その趣旨を体しまして、司法省の方へ十分密接な連絡をとりまして、御趣旨は十分了解して貰つたのでございますが、やはりこのままの方が妥当であるように考えるという司法省の御意見でございまして、こういたした次第でございます。

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) これは実は法制局の方とも話しておりますのですが、まだ正誤表が……この点だけ落ちておりまして申訳ありません。

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) お話の通りであります。

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) これはこの百二十八條に関係する問題でございますが、百二十八條の二はこの審決に対する訴は東京高等裁判所へ出し得るというものでございまして、この点には特にそれを取消すということは明記してないのでございますが、これは百二十八條の五のところに「裁判所ハ請求ガ理由アリト認メタルトキハ審決又ハ決定ヲ取消スベシ」ということになつておりまして、裁判所の判決は取消をするか認めるかどちらかということだけに限られてしまうのでありま…

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) その点につきましてはこの参考條文の終いの方に、行政事件訴訟特例法というのが印刷で載せてございますが、その第十二條でございますが、「確定判決は、その事件について関係の行政廳を拘束する。」という條文がございますので、特許局はこれによつて東京高等裁判所の判決に拘束されるわけでございます。

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) 「判決」という文字は要らないのでございますが、それはその特許局でいたしました審決が、後において変更される、「内容が変更されるということになりますと、その判決が確定するということが必要になるわけでございますが、特許局における審決というものは、どこまで行きましても取消されるか或いはそのまま残るかというだけで、内容に手が加えられないものでございますから、東京高等裁判所で仮に判決がありまして、それから最高裁判所に出訴…

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) その場合には、その東京高等裁判所が無効だという判決を下し得ないのでございます。それは特許法の百二十八條の五によりまして取消しだけしか判決ができないわけであります。それでありますから、特許局の審決が有効という審決を下しまして、裁判所の判断ではこれは有効ではいけないのだという場合には、東京高等裁判所はその有効であるという審決を取消してしもう。無効だという判決は東京高等裁判所は下し得ないのでありまして、特許局の審決…

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) その点につきましては、前審千與の問題がございまして、こういうような裁判所から戻されら來たものは、同じ審判官がやるということは前審千與の規定に反するという解釈と、或いは反しないのだという解釈と、反した解釈が二つあるわけでございます。その結果、特許局でとつております解釈は、審判官は前審に千與することができないという方の建取をとりまして、裁判所から被棄されて來たものに対しては、全然別の審判官を任命するという方針をと…

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) ちよつと今の御趣旨が私には分りかねるのですが。

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) はい。

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) この点は、お話のような点でちよつと違う趣旨にこれは規定いたされておるのでございます。特許権の延長というような場合は、この中に含まれませんで、この大体特許というものは、これは特許制度がございませんと、発明した人が、例えば正宗の名刀の鍛冶のような話がございますように、特許制度がないと、隠しておりますためにそれが一般に使われんということになります。それで特許権という独占権を與える代りに、その発明を皆國民に知らせまし…

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) これは発明者に與えるという……、その発明者というのは特許権者と別の方を指しておいでになると思いますが、この場合は第三者が実施したいというような、第三者が他人の発明を実施したいというような場合に、その特許権者が権利だけを擁しておりまして、その実施したいと言つて來ておつても、その人に実施させないというような場合に、特許局長官が実施をさせるということを規定しておるわけでございます。それでございますから、特許権者と発…

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) 入りません。利害関係人というのはその特許権者と別の人でございます。

特許標準局長官1948/06/07

2参議院 鉱工業委員会 第6号

○政府委員(久保敬二郎君) 第三者という意味でございます。

特許標準局長官1948/06/04

2参議院 鉱工業委員会 第5号

○政府委員(久保敬二郎君) 弁理士法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申上げたいと存じます。最近の経済事情、社会情勢等を考慮いたしまして、弁理士登録料を適当に増額いたしますと共に、罰則中、罰金並びに科料の額を他の処罰法規との均衡を保つように引上げるために、弁理士法中にこれに関係します部分につきまして必要な改正を行わんとするのが、この法律案の提出の理由でございます。 以下改正案の要点を御説明いたしますと、第一は弁理士の登…

特許標準局長官1948/06/04

2参議院 鉱工業委員会 第5号

○政府委員(久保敬二郎君) 最初に持許法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申上げたいと存じます。前囘御注意がございましたので、法案が分り易くなりまするように一部参照條文を刷り直しまして、本日お手許にお配り申上げた筈でございますが、活版刷の特許法等の一部を改正する法律案参照條文というのでございます。それから今一つ特許法改正法律案要綱と申しまして、ガリ版刷りにいたしたのがございます。この二つと、それから政府提出原案になつておりまする…

特許標準局長官1948/06/02

2参議院 鉱工業委員会 第4号

○政府委員(久保敬二郎君) それでは只今より骨子を極く簡單に御説明を申上げたいと存じます。極く掻摘まんで申しますと、今回の改正は、変更の場所が非常に廣汎に亘つておりまするので、大変大きなような変更のように見えるのでございますが、実は実質的に変りましたところは、料金が五倍に上つたというところだけでございまして、その他に形式的、或いは法律的には相当変りましても、実際の問題といたしましては殆んど変化がないのでございます。 大体要点を掻摘まんで…

特許標準局長官1948/06/02

2参議院 鉱工業委員会 第4号

○政府委員(久保敬二郎君) お配りいたしました印刷物の中では大分間違いが、誤植がございますので、実は特許局と特許廰の問題につきましては、今度一般に外局には廰という名前を附けるということになるという次第でございまして、それでこのときにはすでに特許廰に或いはなるのではないかというような考えで、原案には特許廰ということにしてあつたのでございますけれども、いろいろ外との関係もございまして、その点見通しもつきません今日、やはり原案通り特許局とした…