久保公人
会議録に記録された「久保公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会67 件・67%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(久保公人君) 緊急合同点検の概要、スケジュールでございますけれども、まず、各学校が危険箇所の抽出を行いまして、その危険箇所について、教育委員会が中心となって学校、保護者、関係機関との合同点検を八月末までに実施していただいて、その結果を報告いただくこととしております。また、この合同点検結果を受けまして対策を検討していただいて、十一月末までの実施状況を報告いただくこととしているところでございます。この合同点検後の報告及び対策の…
第180回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(久保公人君) まず、合同点検の方でございますけれども、これにつきましては、教育委員会及び学校が道路管理者、警察など関係機関等と連携しまして通常業務の一環としてその範囲内で行っていただくことを想定いたしているところでございます。 次に、点検を受けて具体的に必要となります対策の実施に係ります経費、道路環境の整備や交通規制の実施など、これにつきましては、その必要となった対策ごとに関係省庁の支援措置も活用しながら、まずは各地域の既…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 今年度からの武道必修化に当たりまして、公立中学校を対象に抽出調査を行いました。その結果、調査対象の公立学校のうち約六四%の学校で柔道を選択するという結果でございました。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 文部科学省の調査によりますと、武道場の整備状況につきまして、平成二十三年五月一日現在、公立中学校で四九・八%、私立中学校で五四・九%でございます。また、用具等の整備に関しましては、各学校で柔道や剣道等からどの種目を行うかを決めて、学校の設置者がそれぞれ整備されているものと考えております。 なお、文部科学省におきましては、武道場整備に当たりまして二分の一の国庫補助を行いますとともに、用具等につきましても地方交付税措置する…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 財政措置につきましては、武道場の整備につきましては二分の一の国庫補助で補助をいたしております。その結果、繰り返しになりますけれども、今、整備校数が公立では四九・八%まで進んできているという状況でございます。 それから、武道用具の整備につきましては、地方交付税の中で、二十一年度から二十三年度までの三カ年、二千四百五十九億円を地方交付税の中で積算されているところでございます。さらに、二十四年度からの今後十年間の新たな教材整…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 中高校生の柔道事故の実態でございますけれども、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の給付実績を見ますと、中学校におきましては、体育の授業における柔道の死亡事故は、平成元年度から平成二十一年度まで、報告はございません。他方、運動部活動の事故については報告があるという状況でございます。また、高等学校におきましては、体育の授業における死亡事故の報告はございますけれども、授業中より運動部活動の方の事故が多いという…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 現在の学習指導要領におきましては、生徒の自主的、自発的な参加により行われる部活動につきましては、スポーツや文化及び科学等に親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養等に資するものであり、学校教育の一環として行うというように示されているところでございます。
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○久保政府参考人 御質問のございました体育活動中の事故防止に関する調査研究につきましては、昨年度、有識者から成ります協力者会議を設置しまして、これまでの体育活動中の事故の分析や防止対策等につきまして検討を進めてきていただいたところでございます。 このうち、現在、不安の声が上がっております柔道につきましては、特に一つの重要な課題として取り上げて検討いただきまして、三月末には、その結果を踏まえまして、文部科学省でわかりやすい参考資料を作成し…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(久保公人君) 学校における死亡等の重篤な事故の状況でございますけれども、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の給付実績を見ますると、中学校におきましては、体育の授業における柔道の死亡事故は平成元年から二十年間報告がないのに対しまして、運動部活動中の事故は御報告がございます。高校におきましてもおおむね同様の傾向でございまして、授業中より運動部活動の事故が多いという実態にございます。
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(久保公人君) まず私から実態につきましてでございますけれども、各学校給食会、それぞれ財団ということで各都道府県の教育委員会が所管しておりますけれども、それぞれ各学校給食会に問合せをいたしましたところ、役員の中で退職した校長あるいは教員が就任しておられるところは、四十七都道府県中二十八都県で、三十五名いらっしゃいました。 その校長や教員を役員とされる理由につきましては、学校現場や教育委員会とのやり取りが円滑に進めることができ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(久保公人君) 歴史的な経緯もございまして、シェアが多うございますのは、米とか主食の商品でございます。
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(久保公人君) 御指摘の答申は、「学校安全の推進に関する計画の策定について」でございまして、これは学校保健安全法に基づきまして国が学校安全の推進に関する計画を策定する前提といたしまして、昨年九月に文部科学大臣から中央教育審議会へ諮問いたしまして、それを踏まえまして昨日三月二十一日に答申をいただいたものでございます。 その中では、防災教育を含む安全教育、安全管理の二つの側面から課題と方策がまとめられますとともに、学校安全施策全…
第180回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(久保公人君) 武道の必修化に当たりまして、指導に当たる教員が十分な知識を持って対応できるようにこれまで様々な通知あるいは研修を実施してまいったところでございます。 特に、教員が医学的な知識を持って指導に当たることも大変重要であると考えてございまして、教育委員会や関係団体等で行っておられます講習会などにおきましても、事故防止や応急処置への対応という観点から医学的な知識についての講習なども行っておる例は多いと認識しているところ…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○久保政府参考人 学校給食の放射性物質の検査状況に関する御質問でございます。 食品の安全につきましては、まず、規制値を超えるものが出回らないように出荷段階で検査が行われ、出荷制限等の措置がとられることになっているということを前提といたしまして、さらに、学校給食の検査に関する事業を実施しているところでございます。 まず、平成二十三年第三次補正によりまして、東日本の十七都県を対象といたしまして、学校給食の食材の検査を行うための検査機器を整備…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○久保政府参考人 児童生徒に対して適切な安全教育を行うだけでなく、災害の発生時にさまざまな役割を担う教員に対する資質向上は極めて重要な課題であると認識しておりまして、文部科学省といたしましても、これまで、独立行政法人教員研修センターと連携して、各地域において指導的な役割を果たす学校安全を担当する教員等に対する研修、さらに、各学校において学校安全を担当する教員等に対する各都道府県での講習会、防災教室などを行ってきておりまして、いずれの事業…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保政府参考人 放射能対策に関する件でございます。 基本方針といたしまして、文部科学省では、昨年八月二十六日付の通知におきまして、私立学校を含めた方針といたしまして、学校の校舎、校庭において児童生徒等が受ける線量を原則年間一ミリシーベルト以下とすること、これを達成するために、校庭、園庭の空間線量率が毎時一マイクロシーベルト以上の場合には除染等の速やかな対策が望ましいこと、局所的に線量が高い場所の把握と除染を行うことなどを示したところで…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保政府参考人 健康増進法第二十五条では、学校や官公庁施設その他多数の者が利用する施設を管理する者は、利用者の受動喫煙を防止するために必要な措置をとるという努力義務が課されているところでございます。 厚生労働省は、平成二十二年、一昨年二月二十五日に、受動喫煙防止に関する通知を発出いたしまして、都道府県、関係省庁等に対しまして、適切な受動喫煙防止が講じられるよう、理解と協力を求めているところでございます。 この通知を受けまして、文部科学…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保政府参考人 二十四年度からの中学校での武道の必修化に向けまして、施設整備、指導者の養成、用具等の整備につきましては、課題として捉えて条件整備を進めてきたところでございますし、各設置者が条件整備を進めていただくようにお願いをしているところでございます。 このうち、先生がおっしゃられましたけれども、剣道の防具等の用具につきましては、平成二十一年度から地方交付税措置をいたしまして、地方自治体での整備をお願いしてきたところでございます。 …
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保政府参考人 お答え申し上げます。 まず、実態、状況でございますけれども、国立青少年教育振興機構の調査によりますれば、例えば、海や川で泳いだことがほとんどない子供の割合が十年前と比較して三倍になるなど、自然体験活動を行う子供たちは減少してきております。 一方で、子供のころに自然体験活動を多く行った子供は、大人になってから意欲、関心や規範意識が高い人が多いという調査結果もございまして、子供の自然体験活動は今後さらに推進していく必要があ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○久保政府参考人 学校給食におけます食育ということでございまして、学校給食の目標といたしまして、我が国や各地のすぐれた伝統的な食文化についての理解を深めることも目的として掲げられております。 このため、文部科学省といたしましては、食に関する指導の手引を小中学校等に配付いたしまして、その中で、指導の内容として、例えば「日常の食事は、地域の農林水産物と関連していること。」あるいは「地域の伝統や気候風土と深く結びつき、先人によって培われてきた…