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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(久保亘君) 補正予算につきましては、総理も申されておりますように、景気の動向をさらに見きわめました上で判断をいたしたいと思っております。 特別減税の問題は、これは単年度単年度で特別減税の必要性を判断して決めてきた問題でございます。平成九年度の予算編成の段階におきまして特別減税が必要となるかどうかということについて検討しなければならないと思っておりますが、現在は九年度の特別減税を行うかどうかということについては白紙でございます…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(久保亘君) ただいま厚生大臣から申し上げましたように、緊急保育対策等五カ年事業の重要性につきましては十分に承知をしているところでございまして、平成八年度におきましても、今お話ございましたように二千百八十七億、対前年比百八十八億を増加させる措置をとったところでございますが、今後も財政の厳しい事情のもとではございますけれども、この事業の重要性にかんがみ、緊急保育対策の目指します保育サービスが計画的に整備をされますよう、できる限り…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(久保亘君) 御指摘のように、消費税の負担者は消費者でございます。消費者が負担をいたしました消費税が国庫に納入されないということになれば、これは極めて遺憾なことでございます。 ただ、法制上は納税義務者は事業者となっておりますことからいたしますと、これを法律上横領と決めつけることが非常に難しい面もございます。しかし、今お話がございましたように、消費者が負担いたしました税金が国庫に入らないということは、これは消費税に対する不信感を…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(久保亘君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、消費税の持ちます逆進性については、この消費税が導入をされますときの国会におきます論議でも、また、その後各政党におかれても消費税の逆進性是正の問題等についてさまざまな角度から御検討が行われたところだと考えております。 今日におきましても、税制はもともとその逆進性と呼ばれる欠陥を含んでいる場合、これはその是正の努力が払われなければならないものと考えております。ただ、来年四月一日か…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 ただいま政府・与党の声明に関連してお尋ねがございましたが、私も、六月十八日に関係の法案が成立いたしました後、直ちに農林水産大臣、日銀総裁、そして金融機関の代表の方々と直接お会いして、新たなる基金の構想について協力を賜るよう要請を行ったのであります。その後、各分野におきましてそれぞれ真剣に政府・与党の声明並びに私からの要請を受けとめていただきまして、今日、この要請にこたえる立場で真剣な検討が行われていると考えております。 …

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 既に、与党におかれても「新しい金融行政・金融政策の構築に向けて」というのをお取りまとめいただきました。また、政府におきましても、今日の経済金融情勢の大きな変化に対応できる金融システムの構築の中で、特に金融政策に関して主要な役割を持ちます日銀の今後をどのように考えていくかということで、日銀法の問題についてこの改正を検討すべきものという立場から、総理のもとに中央銀行研究会を有識者の皆様方によって設置をしていただきまして、現在…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 住専債権処理の重要性にかんがみ、今後、預金保険機構並びに住専債権処理機構の業務を遂行する上でどのような体制をとるべきかということについて、十分に検討してまいりたいと思っております。御指摘のありました点につきまして、関係当局とも十分に協議をしてみたいと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 住専問題や金融機関の破綻等に関しまして、会計監査が十分に機能していたのかどうかというようなことについての御指摘がございますことは、よく承知をいたしております。また、今お話がございました監査法人等の役職に対して大蔵省の出身者がその地位にあることは、これは弊害を生んでいるのではないかというような御指摘も、通常国会で両院を通じてお話があったところでございます。 ただ、監査法人の役職は、その専門的な知識とか経験を求められて、その…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 厳密に申しますと、会計監査は監査法人が行うというものではなくて、公認会計士がその独任的な権限と責任に基づいて行うものだと私承知をいたしております。 しかし、いわゆる法人が存在をしてこれらの業務にかかわるということについて、その場合に、今言われました監督の立場にある者といわゆる業界との緊張関係というものに支障が存在するのかどうかというようなことについては、検討せられるべきものと思っております。 ただ、先般、私の方で明確にい…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 財政の全体的な考え方といいますか、そういう立場からは、財政再建が今日先送りが許されない大変重要な課題であるということは、終始私は申し上げてきたつもりでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 今概算で出されております決算処理におきまして私が報告を受けておりますところでは、税収の伸びました部分は、その過半を公債の発行減に振り向けることになろうかと思っております。 なお、不用額とそれから公債の発行減となりました分を差し引いたものと合わせて九千億余りのうち、この税収の伸びに伴う地方交付税の伸びがございます。そういうものを差し引きますと、決算の処理としての残額といいますか、黒字額は六千億台になるのではないだろうかと今…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 この住専問題の処理につきましては、予算を含めてその処理方針を国会において御議決いただいたところでありまして、その方針に沿って執行してまいりたいと思っておりますが、なお御議論のありました国民負担をできるだけ軽減するような努力をすべきであるということにつきまして、今、国会における御論議を踏まえて私どもとしては努力を続けているところでございます。 新基金の問題につきましても、これは参議院におきます審議の段階では具体的に御論議も…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 平成六年の十一月の税制改正に関する法案の御審議を得て、その時点でこの国会において決定されたものと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 今も坂口さんお話がございましたように、民間の問題でございますから、これは当事者間において解決することが、原則としてはそのとおりだと私は思っております。そういうことができる段階でこの問題を処理しなかったその責任というものも、今度の住専問題では問われているのだと私は思っております。 しかし、これが非常に深刻な事態になりまして、もしこの問題を非常に複雑な関係にあります民間の処理に任すということになりました場合に、我が国の金融に…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 反論申し上げるつもりは全くございませんが、私、今お聞きいたしておりまして、新しい基金が、幅広くいろいろなところから寄附を求める形での新基金というものではないということを申し上げておきたいと思います。 これは住専問題にかかわります当事者としての責任、そして公的な責任を持ちます金融機関の責任、この両面において当事者がこの新基金に対して出資の御負担を願う、こういうことで進められているものでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 財政の出動と金融の緩和という二つの要因が景気の回復の下支えになってきたことはそのとおりでございます。 ところで、現在の景気の回復の状況を、なお強力な下支えを必要としているかどうかという判断は非常に難しいところでございますけれども、私どもといたしましては、ことしの、九六年の前半の動向をもう少し見きわめなければならないと考えております。 国際会議等におきましては、IMFの判断は、日本の経済の景気回復はG7諸国の中で最も順調な…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 IMFの見解として申し上げました。 それで私は、そのような状況となってきているかどうかを見きわめたいということを申し上げたのであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 昨年の九月に十四兆二千二百億の総事業費の経済対策をお決めいただきまして、そのとき五兆二千億余の補正予算が組まれたわけでございますが、この経済対策はその後の景気の回復に非常に大きな役割を果たすことになりました。しかし、これを含めて、平成八年度に繰り越されましたものもまた五兆円を超える大きなものでございましたし、五月に成立させていただきました八年度の予算もまた景気の回復に配慮を行ったものでございまして、現在はこれを執行中でご…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 先ほどお話がございましたように、訴訟をされている方々の弁護団からのお話も伺いました。また、つい先日、東京の世田谷にお住まいの方から長いお手紙もいただきました。 私も、これらの方々の御事情もよく伺っておりますので、大蔵省として何ができるのか、どういうことをしなければならないのか、よく検討をして、結論といいますか、やるべきことは何があるのかということをはっきりできるように努力をいたしたいと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/07/18

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号

○久保国務大臣 今、厚生大臣からお答えを申し上げましたけれども、いずれにせよ高齢化社会に向けて需要が大きくなってまいるわけでございますから、その財源をいかに確保すべきかということは、これからの大変重要な課題となってまいります。 したがいまして、今日までの議論の経過や、また国会あるいは政党におかれてのいろいろな御議論も十分尊重をしながら、どのような組み合わせになるかという問題であろうかと思っておりますが、この負担のあり方につきましても、国…