久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 いずれのときにも、四回香港で会われたいずれのときにも、エリオット氏はロスアンゼルスから香港へ来たのですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 それでは次に、報酬を三回目に受け取られたとき、あなたは、このあなたの報酬に対する領収証をお書きになりましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 ロッキード社は七万五千ドルに対する領収証が必要であったはずですが、それはあなたが書かれた何枚かの領収証のうち、その金額に見合うものをロッキード社の方で、エリオット氏の方でつくった、こう考える以外に方法がありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 そうすると、いまチャーチ委員会が出しました領収証の中に、あなたが報酬を受け取ったその領収証が一枚含まれているかもしれないわけですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 そういたしますと、あなたが受け取られた金額に一番金額の近い領収証は、七四年六月十八日付二千七十二万円の領収証だと思いますが、それがあなたの報酬に見合う領収書だとお考えになりますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 あなたのそのお答えは大変正確だと私も思います。あなたが書いたわけではありませんから、もしあなたのお答えどおりだとすればそうでしょう。しかし、エリオット氏があなたがサインをした領収書のうちの一枚を使いますということを言っているわけですから、もしいまあるチャーチ委員会が出した領収書の中にないとすれば、ほかにもう一枚その領収書があるということになります。しかし、そうでないとすれば、やっぱりこの七四年六月十八日付の領収書がかなりその…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 それでは領収書の問題について最後にひとつお尋ねいたしますが、あなたもこの領収書にサインをするときにエリオット氏から、これは実際にあなたに金が払われるのではなくて、あなたが書かれるんですから、何か公にできない支払いのために使われるのだなということを予測されたはずです。そのような領収書を書く場合には、大体アメリカの常識としてはそういう領収書を書く代償として報酬を受け取るということは、これは余り異常なことではないのですか、普通に考…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 イエス、ノーでひとつお答えいただきたいのは、ロッキード社の場合、エリオット氏やクラッター氏の場合には、このような領収書を書かせた場合には報酬を支払う話をしたということはあなた以外でも考えられますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 それでは時間がありませんので、最後にお尋ねしたいのは、ユナイテッド・スチール社の本社に置かれてありますテレックス、このテレックスでは最近五ヵ年間ロッキード社との交信はないと言われておりますが、あなたはそう言われております。このテレックスの登録名義と登録ナンバーを教えてください。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 ハイマン・マイケルズ・トウキョウという名義になっておったのではありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 そうすると、このハイマン・マイケルズ・トウキョウの名義のJ二−二四五四のナンバーのテレックスをUS社の本社に置いて、そしてこれでロッキード社との交信は五年間ないということでありますが、あなたのこの会社の社員の方々からお聞きしますところでは、「アテンション・ミスター・エリオット」という呼びかけで何回も、特に四十六、七、八年のころには非常に頻繁な交信が行われていたという話を聞きます。それは事実ではありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 衆議院では、過去五年間私はロッキード社とテレックスや手紙のやりとりはないと証言をされております。で、そうすると、それはあなたの勘違いであったことになりますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 それでは最後になります。 いまのお答えで、あなたの会社の社員の中では、 「アテンション・ミスター・エリオット」と明記された通信が頻繁に出されて、非常に事務的で個条書きのものが多くて、秘書の人たちにはその内容はよくわからなかった。しかし、特に四十七年のロッキード社との間のテレックスは大変交信の数が多くて、国際電電からの使用料請求も非常に多額に上ったことを覚えておると。だから、片山さんの衆議院での証言は間違いではないか、こういう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 ただいま同意をされておりますので、ひとつ委員長の方で交信記録の提出についての片山氏の同意書を求めていただくようお願いをいたしまして、私の時間を終わります。どうもありがとうございました。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○久保亘君 私は最初に、余り時間がありませんので簡単にお答えいただきたいと思うんですが、官房長官にお尋ねいたします。 五月二十六日の三木総理の記者会見で、人心一新と言っても、実際からいえばロッキード事件の究明が大前提になると思っている、人心一新と言っても、ロッキードが究明されない段階では人心 一新にならないと、御発言になっております。なお、五月二十九日は民放の「総理と語る」のテレビ番組の録画撮りの中で「「人心一新」も結構だが、ロッキード…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○久保亘君 いま総理が今日のような政局の中でこのような御発言を、他意なく、ただ一般的にお述べになるということは大変不見識だと私は考えております。そうではなくて、やはり総理は、一定の考え方や自分の予測の上に立って今日の政局をリードしていく目的意識的な御発言だと私は思わざるを得ないんであります。このようなことが、もしも単なる何ら根拠のない発言でもって、与党内における政権争奪のための目的を持った発言として行われるとするならば、大変問題が多いこ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○久保亘君 いま大臣は、私が例示いたしました最高裁の判決は刑事訴訟法四十七条のただし書きを優先させたものである、これはそのようにお答えになりましたので、少なくとも四十一年に最高裁が下しましたこの判決においては、国会議員並びにその候補者、それから公務員もその中に示されております。そういう者については国民の知る権利の方が優先するということを判決していることについてはお認めになりますね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○久保亘君 そうすれば、判決の問題になっておりますこの事件そのものよりも、ロッキードの問題の方が——より国家の利益、国民の利益という立場に立つならば、この判決を求めた人の事件の場合よりも、はるかにロッキード問題の方が公共の度合いにおいては重要である、このことについてはお認めになりますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○久保亘君 きょうは時間がありませんから、ただ、私は最終的に灰色高官名の公表等に関してこの問題で四十七条のただし書きを判断される場合には、すでに十年前に最高裁が明確に判決していること、そしてそのことについては法務大臣もただし書きを優先させる判決であるということを先ほどお答えになっておりますから、その点については十分ひとつ御判断をいただきたいと思うのであります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○久保亘君 もうよろしいです、時間がありませんから、次へいきます。