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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○久保亘君 その決定の背景で動いていたものを私は知らなかったから私に責任はないというようなことは、政治家として許されないと私は思います。特に副総理の地位にあった人が、そういうことで、私は知らなかった、あれは田中がやったことである、そういうことで許される問題ではないと思うのです。

日本社会党1976/07/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○久保亘君 もしその決定の背景で、今日前総理が逮捕されるという事件まで発展をいたしました多額の金が動いて、その金が日本の政治に作用したのだということになれば、その決定にかかわりを持った人たちは、すべて国民のために、国民に対して責任を明らかにすべきだと私は考えております。この点についてひとつ総理の十分な御反省を促しておきます。 時間がありませんから次の質問をいたしますが、田中金脈からロッキード事件まで、総理は事あるごとに、国政調査権に対す…

日本社会党1976/07/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○久保亘君 昨日の政府・与党首脳会議で、田中、相澤、後藤田氏らの証人喚問には応じないという党の方針について、あなたは総裁として総理としてそれに同意を与えられたのではありませんか。

日本社会党1976/07/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○久保亘君 委員会の判断にゆだねるということであれば、それを政府・与党首脳会議などでそのような決定をされることははなはだ問題であります。また、捜査に支障があるからということを理由にされておりますが、そのずっと前から、その理由がまだ成り立つ前から、自民党は国会議員や現職の官僚を証人として呼ぶことについては強い反対の意思を示してこられたんです。捜査に支障があるからという理由ではなくて、むしろ、この事件の真相を究明をすることを党利党略の立場か…

日本社会党1976/07/27

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○久保亘君 時間が参りましたので私の質問を終わりますが、私は、今回の事件はわが国政治史上かつてない不祥事であると考えております。この点について、自民党総裁として、また内閣総理大臣として、その責任のとり方について、出処進退を誤られることのないよう、国民の期待にこたえる責任をおとりになるよう強く要求をいたしまして、質問を終わります。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 私は最初に、昨日衆議院の特別委員会が行いました児玉譽士夫の臨床尋問について質問いたします。 この質問に先立って確かめておきたいことは、児玉譽士夫の起訴容疑は何であるか、それから国税庁は児玉譽士夫の脱税について顧問料以外の金銭の授受についても追徴の根拠と、脱税の根拠としているのかどうか、その点について最初にお伺いいたします。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 いま児玉の起訴容疑で御説明になりました外為法違反の合計五億七千八百万の問題については、国税庁としては問題にされておりませんか。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 いや、いまの問題でロッキード社からの報酬の中には、いわゆる顧問料四千五百万ないし五千万以外の金銭の授受についても対象とされているかどうかということです。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 それでは少し検察庁にお尋ねいたしますが、児玉譽士夫の衆議院特別委員会による臨床尋問について、その供述はチャーチ委員会におけるコーチャン証言を全面的に否定をいたしております。また、いま起訴容疑となっておりますものについても、この供述は否定をすることになっております。そのほか、政治家との接触の問題であるとか、あるいは衆議院の特別委員会、予算委員会等における大庭哲夫氏の証言との関係から見ましても非常に多くの問題があると思いますが、…

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 そういうことは、結局昨日の児玉譽士夫の臨床尋問の供述は、今日起訴されておりますその容疑の認定と比べました場合には、もし児玉譽士夫の供述が議院証言法に基づく証言として行われているとするならば、偽証の疑いが大変濃い供述であるという判断にお立ちになりますか。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 確信を持って公訴を提起されているその確信に対して、本人から全く否定する供述が行われているわけです。だから、もしこの供述が議院証言法に基づいて証人として証言されたものであるならば、当然偽証罪として告訴しなければこれは成り立たないことになりはしませんか。そうしないと、公訴を提起された根拠を昨日の臨床尋問における供述は全面的に否定されていると見なければならないわけです。その点については明確にしていただきたいと思うんです。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 それでは少し具体的にお尋ねしましょう。 児玉を起訴するに当たって、チャーチ委員会におけるコーチャン証言は、その公訴提起のために必要な要素としてこのコーチャン証言が取り入れられていると考えるのでありますが、この点についてはコーチャン証言は児玉起訴の重要な要素となり得たのかどうか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 法務大臣、それではこの児玉供述の中に、顧問にはなったが航空機の売り込みを頼まれたことはない、こういう供述があります。ところが、児玉のコンサルタント契約の中には、ロッキード社は日本におけるロッキード社がつくる航空機の市場開拓のためにその使命を与えるのだということが明確に書かれております。そのために顧問料が払われると、こういうことになっております。また、その顧問料以外に金銭を受け取っていない、つまり五千万程度の顧問料はもらったが…

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 わけがわからなければ、いま私が申し上げましたような内容の供述で、これはあなたがよく否定されます新聞の報道ではありませんで、テレビ等を通じて、また田中委員長が直接読み上げられたその内容に基づくものでありますから、全然そういう意味での否定的な要素はないと思うんであります。それであなたもこれをお読みになっておりますならば、この児玉の供述について、今日まで捜査の、この問題の司法上の責任者としてタッチしてこられた稻葉法務大臣としての児…

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 非常に論理的に、とても息も絶え絶えの病人などとは思えないようなしっかりした答弁です。そして私どもが報道されたところで知っていますのでは、手のひらに数字を書いて一遍手を握ると、その数字はもう記憶が薄れるというような症状であると言われておりますが、きのうの供述に関する限り、とてもとてもそんな状態じゃないと思いますよ。非常にしっかりした、論理的にきちんと組み立てられた供述になっていると思うんです。だから、何を言っているのかわけがわ…

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 わかりました。 それじゃ、児玉の供述は非常にでたらめで、それで私が言いますように、これは検察当局としては仮定の問題だから言いにくいということでありましたけれども、もしあの供述が特別委員会における証言として行われたとするならば、当然に偽証罪を成立させるものだと思いますが、やっぱり法務大臣もそういうふうに思われるでしょうな。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 昨日の供述は、議院証言法に基づくものではありませんから、これは即偽証罪を成立させるものではないと、こう思いますけれども、いま法務大臣が申されましたように、供述の論理そのものは非常に明快でありますけれども、言っている内容は全くでたらめで、何を言っているかわからぬ、こういう状態のものであるということでありますから、児玉譽士夫については当委員会においても必要な尋問を行われるべきではなかろうかと考えております。この点について委員長の…

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 それでは法務大臣に引き続きお尋ねいたしますが、近くあなたの方で三木総理大臣に対して捜査状況の報告を行われると言われておりますが、そのような御予定になっておりますか。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 法務大臣としてはすでに報告すべき現状について把握をされていると思うんでありますが、その報告は、三木さんがいつも言われております政治日程、今後の政治日程はすべてこの事件の進展いかんによるということでありますから、今後の政治日程にかかわる内閣の判断の資料としてその報告が求められ、またあなたの方から報告をされようとしている段階なのかどうか、その点についてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○久保亘君 そうすると、今度報告されます内容は、まだ事件の終局を見通し得る状態として報告できるものではない、こういうことですか。