久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 そういうふうに言われますと、これは三木内閣を、三木総裁や三木総理をお助けしているとあなた方が言われた、その立場でのあなた方の責任も連帯的に非常に重いものがあると思うのです。特にいま私どもが報道されるところで知ります限りでは、党内の人心が乱れているということについては、むしろロッキード隠しにまつわる党内の人心の乱れが非常に大きいという感じ方をせざるを得ないわけです。そういう意味ではむしろこれは三木さんの個人にかかわる問題ではな…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 最初に法務大臣にお尋ねいたします。 午前中質疑がありました東京地検高瀬検事正の昨夜の異例の発表につきましてお尋ねしたいんでありますが、検察当局が新聞報道を公式に否定する談話を発表しなければならなかったその理由をもう少し具体的に、検察庁にどのような責任があって否定しなければならなかったのか、そこを具体的に御説明いただきたいと思うんです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 その検察庁に報道の責任ありと判断せざるを得なくなった発言というのはだれによってなされた発言ですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 発表の内容も異例であれば、検事正の談話が発表されました時間も深夜、異例の時間であります。しかし、先ほどから質問もあっておりましたように、七日会の会長西村英一氏の確認要求に対しては、伝えられるところでは検事正の側から午後三時に東京地検検事正室で会うという返事があって、それを受けて三時から十五分間西村英一氏は高瀬検事正と話し合った。「この中で、西村会長が「本人にとっては重大な問題であり、友人とし事実を確かめたい。調べは本当に行わ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 長時間検討をすべき非常に重大な問題であるにもかかわらず、西村英一氏の申し入れに対しては七時間も前に取り調べをした事実はないということを検事正みずから言われるということは、これはどういうことですか。そういうことになれば、その責任をつくった者と同じく、検事正自身もなお検察庁内において検討を要する問題を検事正として事前に特定の人間に対しては発表されるということになりませんか。私はその辺に、検察がいまやこのロッキード事件を政治的な問…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 法務大臣もきのう衆議院では、新聞が書いていることを一々検察当局が責任を持つわけにはいかぬと、こういうことを言われましたですね。そして検察が漏らすわけはない、新聞に書いてあることを検察が一々責任を持つわけにはいかぬと。検察庁の責任でなければ、検察当局の責任でなければ私はあなたの言われるとおりだと思う。しかし検察当局にこの報道について責任があると認めたから、異例の談話でもってその新聞報道を否定されるようなことになったんでしょう。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 そういうことだとしますならば、検察当局のミステークはどこでいつだれの責任で起こったのかというのが、これはこのロッキード事件を解明すべき検察当局のあり方として今後に非常に大きな問題を残すわけでしょう。その点についてはやっぱりきちんとしておくべきじゃありませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 それじゃ、その問題はまたいずれかの日にきちんとすべきときがあろうと思いますが、高瀬検事正がこの異例の談話を発表されますときに、事情聴取の事実はないということと同時に、「三〇ユニットの領収証の関係者については近々事情聴取したいと考えている。」と、こういうことをまず冒頭に発表されておりますね。こういうことになりますならば、これは予告事情聴取でありますから、事情聴取が行われた場合には、その事情聴取の行われた事実について当然当委員会…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 私はなぜそういうことを言うかといいますと、取り調べを受けたらしいということが国民の疑惑として持たれるようになりまして、それを今度は検察当局の過ちによってその責任を……。いいですか、検察当局が報道との接触において過ちを犯したために事情聴取をしていないという発表をしなければならなくなったことによって、もし疑惑のある人たちであった場合には、その疑惑に対して逆の心証を検察当局が与えたということになるんです、この談話の発表によってです…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 これらの問題については、今後その事情聴取の成り行きなどを私どもまた注目いたしておりまして、その経過に基づいて質問もいたしたいと考えております。ただ三十ユニットの領収証の関係者についてということになれば、贈った側の著たちはすでに全部取り調べを受け、強制捜査も受けておるわけです。そうすると、この関係者というのは、あなたが先ほど言われたように、橋本、佐藤を除く二千三百万円を受け取った者と、こういうことになりますね。それよろしゅうご…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 受け取った者ということになれば、一応いま公表をされておりますコーチャンの供述などから見れば、新聞報道にあるいろいろな人物とさして食い違いはない、こういうふうに私どもは見るわけでありますが、その点は法務大臣もそのようにお考えになりますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 いま課長が言われた中で、あなた方の方で受け取っておるアメリカ側の資料、嘱託尋問の調書、これらの中には私が言ったような事実はないと言われましたですね。それはあなた自信を持って否定されるんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 いや、先ほどそういうふうに言われているから。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 供述。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 そうすれば、新聞記者に対してコーチャンが会見によって供述したその内容というのは、あなた方の捜査に当たっては全く参考にならないと、こういうことでしょうか。それともコーチャンという同じ人物が上院で証言し、嘱託尋問で供述し、そして新聞記者に会って話をしているわけです。この三つの同じ人物の話の内容が著しく食い違うということになれば、これはコーチャンの発言そのものに疑問が残ってくるわけでありまして、私はそのようなことはあり得ない、こう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 それでは今度のコーチャンの会見の中で述べられている、すでに強制捜査の行われた部分、たとえば丸紅専務の大久保利春から田中角榮に五億円が渡されたくだりの問題、それからこの三十ユニットについて金を受け取った者のうち、六人のうち二人、橋本元幹事長、それから佐藤前運輸政務次官、これらの者たち、それから若狭得治に関する部分、これらの部分などは容疑事実として捜査当局が発表されたものとほぼその内容において一致が見られる、こういうことは間違い…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 そうです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 いや、あなたね、私の質問をよく聞いて答えてください。——私が言っているのは、コーチャンの朝日新聞記者との会見の内容をずっと詳細に読んでまいりますと、すでに起訴された者、強制捜査を受けた者、こういう者たちの今度のロッキード事件とのかかわりについてコーチャンがこの会見の中で言っていることは、金額などにおいてちょっと差異があるけれども、その事実その他については、すでに起訴された者、強制捜査を受けた者の被疑事実などについてはコーチャ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 それじゃ、あなた方が強制捜査に当たって容疑事実とされたこと、それから起訴状に書かれた内容、そういうものがこのコーチャンの会見内容と著しく食い違って、全く会見内容は検察庁がすでに公表した容疑事実と食い違っている点がここに現にありますか。あるともないとも言えないということじゃなくて、両方とも公表されたものについて聞いているんでしょう。だから、両方とも公表されたものについて聞いているんだから、合致するかしないかということを、あると…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○久保亘君 一致している部分というよりは、私はあなたの正確なお答えをいただくならば、全面的に食い違っている部分はない、こう言われた方が正しいのではないかと思いますが、繰り返しになりますから、この辺でおきますが、そういうことになりますと、このコーチャンの会見内容はかなり信憑性が高い、こう考えるわけです。この中でいまだに捜査当局が強制捜査等を行われることなく、しかも国会における証人喚問も同意を得られていない、そういう人物が具体的にこの中にあ…