久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 国際関係から言いましても、一相撲協会の問題ということだけでは済まない点があろうかと思いますから、いまの点については理事長がそういう決断をされたということでありますならば、ひとつ、そういう点については十分理解がつくようにやっていただきたいものだと思います。ただ、私はこの際、この力士の親方との関係というのがいわゆる慣行だけで成立しているということは、将来いろいろなトラブルを起こしやすい要因になるんじゃないかという感じがするんです…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 やっぱり相撲の特色というものを生かしていくという意味では、近代的に通用する契約関係とかいうようなものを結ばないで慣行に従う以外に方法がないのかどうかという点について、私たちも本当言ってよくわからないのです。近代的な契約関係で力士を所属さした場合は相撲そのものが根本的に何か変質していくのかどうか、その辺のところは検討されたこともありませんか、文部省の体育の指導の立場から。 それから、特にこの相撲協会に所属しまする力士は、入門当…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 最後に、これらの外国力士の滞在について。 トンガ力士の場合には、相撲の研修のためということで旅券は一年ごとに更新されているのですね。高見山さんの場合は相撲を行うということで三年の旅券、滞在許可になっているわけですね。三年ごと切りかえになっているようですね。そうすると、やっぱり相撲協会としては幕下以下の人は、これは研修生、それで十両以上の人が、これが相撲を職業として行うものと、こういうような認識に立たれているのか、あるいはこれ…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 外国人の場合には、どんなに力士としてのりっぱな活躍を残しても年寄りになれないような、寄付行為の改正が行われたというのをちょっと報道で見たんですが、それは文部省でも承知されて決まったんですか。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 どうもありがとうございました。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○理事(久保亘君) 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。佐々木参考人に一言お礼を申し上げます。本日は貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。どうぞ御退席いただいて結構です。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 最初に、いま質疑応答のありましたことに関連しまして一点だけ文部大臣のお考えをお聞きしておきたいと思うのです。 文部大臣、ずいぶん力を込めて業者テストの問題についてお話しになりました。業者テストが学校教育を支配している、教師が教育を放棄している、こういう言い方をされました。私は、文部大臣の熱のあるところはわからぬわけじゃありませんけれども、そういうような非常に短い表現でこの問題を片づけられてしまうということについて非常に気にな…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 いまの問題に関連をいたしまして、いま全国的に教育課程の改善の研究会などが教育委員会と現場との協力の関係で持たれているように思いますが、この教育課程の改善の研究会などが開かれる場合には、現場の実際に教育の実践に当たっている教師たちの意向が十分配慮されるようなことについて行政の側は最大の考慮を払う必要があると考えております。こういう問題は、ただ単に官制の形で進められればよいというものではなかろう。現場の実践に当たっている教師たち…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 時間がありませんから、教育課程の問題については、また日にちを改めてお尋ねをしたいと思います。 ここで、五十二年度の文部省の概算要求に対して一部報道されるところでは、大蔵省がかなり厳しい態度をもって臨むという方針のようであります。それもただ単に、財政上予算規模を圧縮するというのではなくて、文部省が国民の要求にこたえて今日まで積み上げてまいりました文教政策の根本に触れるような、なたをふるうという考え方が報道されているようでありま…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 単なる予算上の措置と財政上の措置という問題ならば私は、従来の予算編成のことを考えてみましても、文部省の概算要求どおりに全部大蔵省が認めるというわけにはまいらぬだろう、こう思います。しかし、政策の基本を変えているというような問題については、文部省として重大な決意をして要求を貫徹すべき問題だと思いますので、その点についてはいま大臣の決意を伺うことができましたから私どもも十分今後この予算編成に向けて、これらの問題については重大な関…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 それでは、いま理事会のお話がございましたので、理事に面談して紛争解決を要望したというお話でありますが、この学園の理事は五名おりまして、一人が学長を兼務いたしております創設者の坂元恵義氏であります。もう一人が学長の奥さんであります。それから学長が連れて参りました知り合いの事務局長を兼務いたしております常務理事、それかららそのほかの二人は、一人が九十一歳、一人が七十五歳の人を、この自分の親しい関係の人を理事に据えておりまして、こ…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 ここにその一つの問題があるということを十分承知しておいてもらいたいのであります。 次に、この大学に対して現在経常費の補助はどうなっているのか。私、時間がありませんから私の方で少し申し上げますが、私が調査をいたしましたところでは、この大学に対する経常費の助成は、四十七年、四十八年は文部省としてはここには経常費の助成を差しとめておられるはずであります。四十九年度以降は改善されたというようなことでもって大学と短期大学に対して総額で…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 いや、ぼくは四十九と五十と合わせて言ったのだ。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 いまお答えで、四十七年度は、文部省からおまえのところにはそういう状態では助成金は出せないぞと言われて、学校側が辞退した。四十八年度は改善されないので交付しなかった。四十九年度は五〇%、五十年度は七〇%しか交付しなかったということは、この学園は、内部に経営上非常に問題があるということを文部省も数年前から——数年前からというよりは創設当初から十分承知せられておったということであります。しかし、これらの経常費の助成や私学振興財団の…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 いや私は、私立学校の経営に対して文部省が不当に行政介入をされることは避けるべきだと考えております。しかし、国費をもって助成を行い、融資を行う場合にこのような問題があるということを、文部省が経営者のやり方に問題があるということを十分承知しておられて、それが数年続いて有資格の全額交付もできないような大学であるということがわかっていながら、やりっぱなし、貸しっぱなしということでは問題が大きいと思うのであります。だからそういう点につ…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 それじゃ一般的に——時間がないから、答えは簡単にやってください。学校債券というのは、学校法人の場合にはもう形式も何も問わず、学長の裁量で理事長の裁量で自由に発行していいものですね。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 わかりました。これは民法上のそういう問題も何にもない、現に債券がないんだから。ただ、学債として割り当てたから金持ってこい、それで領収書を出している。この大学がほかにやっていることは入学時に推選入学がほとんどなんです、この大学。私学振興寄付金という名義で、不思議なことに入っておる学生によって二万円納めさせられた者もおれば、三万円の者もおれば、五万円の者もおって、いろいろあるんです。後から学生たちはおれは五万円とられた、おれは二…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 私、余り個人的なことを言うのは問題ですが、早くこの大学の紛争を解決しないと学生たちは正規に卒業できないような状態になり、大変気の毒だと思うんですね。その数年来もう積もり積もったこの学園の中の問題を文部省が正確にとらえて十分、この解決に対して文部省としてなすべき当然のことをやってもらいたい、こういう気持ちからです。この募集要項にはなおこの機材などについても、本学IBM一四一〇型コンピューター機器としてりっぱな設備がしてあるよう…
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 それから今度は管理局長ね、私がいま申し上げましたような事情はあなたも大体御存じのことが多いのじゃないか。これだけの実態を——まだ話せばずいぶんたくさんあります。これだけの実態があって起きているこの学園紛争について、文部省として理事長を直接呼んで厳重な指導を行うということは必要だとお考えになりませんか。
第78回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 時期を見てということは、あなたもいろいろお忙しいでしょうけれども、現にこの学校は正常な学校の運営をストップしてからもうすでに一月近くなろうとしているのです。それで場合によっては、学生たちは卒業できなくなる。そのことについて理事長は、卒業できなくなってもしょうがない。こういうようなことでうそぶいておられるわけですが、それではぐあいが悪いので、速やかにそういう措置をお取りになるべきじゃないでしょうか。