久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○久保亘君 経常費助成が行われるようになりました、初年度の四十五年度に、九千百十五万をこの日本歯科大学は国から助成金として受け取っておる。四十六年度以降は一切この当然受けられるべき助成金を受け取っていない。四十六年度以降一切受け取っていないということになれば、五十二年度まででも数十億の当然受けるべき国の助成を断っているわけです。それは何か特別な理由があったのでしょうか。その点はどういうふうに把握されておりますか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○久保亘君 私が調べたところでは、この大学は歯科系の大学の中では最高の入学寄付金を徴収いたしております。最高の入学寄付金を徴収しなければならない大学が、私学振興のために、そしてまた一方では不当に高い入学寄付金等をなくしていくために、国が行う助成を拒否している。このことは非常に不自然なことであります。そのことを文部省がいままで放置されているということも私は大変おかしなことだと思うんであります。自分の大学は寄付金も一切とらない、国からの助成…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○久保亘君 大臣、いま管理局長が言われたような考え方は、私は私学に対する考え方間違っていると思うんですよ。なぜかと言えば、私立大学というのは、本来自前で経営するのが私学のあるべき姿だというような認識というのは、これは私は今日の私学教育に対する考え方に立てばぼくは間違いだ。間違いだからこそ、私学の教育の公共性に基づき、それから今日の私学教育の振興を国の責任で果たす必要から、この助成の制度というのは生まれているんです。そしてこの助成を行うこ…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○久保亘君 国税庁に最後に一つお尋ねしたいのは、あなた方が御調査になったのは、国税庁として時効にかかったものは除いて、今日その調査結果において追徴できる段階までをお調べになった、こういうことではないかと思うんですが、そのとおり理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○久保亘君 そうすれば、文部省の方の調査は今度はこれは学校の経理に関する問題でありますから、国税庁は徴税者として自分たちの権限の及ぶところまでしか調べられておらぬのであります。五年間しかさかのぼって調べられておらぬ。そういうことが大学においてもしあったとするならば、恐らくそのようなことは、五年前よりもずっと先にも存在したと見なければいかぬのであります。だからあなた方が経常費の助成を行われた段階においても、そういうことがなかったとは言えな…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 私は法務大臣の御出席を求めているのでありますが、御出席がありませんので、政府委員の方でまずお答えいただきたいと思います。 その一つは、政治家の人権と名誉にかかわる問題について、参議院の本委員会は、五十一年の十一月四日に、いわゆる三十ユニットにかかわる五名の人たちについて政治的道義的責任があるという認定を行った上、その事実関係について報告を求めております。これは秘密会で行われたのでありますが、その前後に、すでに衆議院においては…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 そうすれば、当時報告をされました政府側の報告によりましても、当委員会が委員長の宣言として政治的道義的責任があると認定をいたしましたその基準に該当するものとして五名の人たちを、時効による不起訴、それから、ロッキード社から流入した金員そのものの授受をしたことは認められるが証拠上職務に関する対価であることが認定できないために収賄罪の成立は認められないために起訴できない、こういう者が二名、こういうことで、その発表されております内容に…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 わかりました。そういうことになってまいりますと、私ちょっと委員長にお尋ねをしたいと思うんでありますが、前委員長の大谷藤之助氏は、委員会を代表して、委員長としては三十ユニットの五名について政治的道義的責任があるものと認める、したがって、本院の立場から当委員会に政府からその氏名並びにその事情について説明を求める、こういうことを宣言されて、この委員会で政府に報告をさしたわけであります。しからば、今日その政府報告の内容については何ら…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 そうなってまいりますと、その政府の報告にも訂正すべき必要は全く存在しないし、当時報告をしたこの事実については検察当局として揺るぎない確信がある、ロッキード特別委員会としても、これらの公表された、発表された五名の人たちについては、ロッキード事件のいわゆる三十ユニットにかかわる金銭の授受が認められ、起訴をされるということにはこの時効や職務権限の関係でならなかったけれども、政治的道義的責任はあるというこの委員会の認定が下され、いま…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 理事会でいろいろ御検討いただくことはよいのでありますけれども、手続としてはそうでありましょうが、私は委員長が政治的道義的責任が存在をしているんだということを、いまも大谷委員長の宣告はそのままこの委員会の責任において生きている、こういうことでありますならば、それに対して強く関係者が反論をされていることについて、委員長はどのような御見解をお持ちでしょうか。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○久保亘君 それは、ある面から申し上げますと、この委員会は非常に重大な責任回避を行うことになると私は思うのであります。少なくとも委員会がこの調査に基づいて、こういう事件にかかわった者は政治的道義的責任があるということを全会一致で明確にした以上、そのことに対して事実が相違するということで反論が当事者から行われる以上は、そのことについて解明をするのはこの問題にかかわったこの委員会の当然の責任であって、それを放棄していることは、私は委員会の責…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 最初に、レコード条約が批准に至るまでの経過と、それから著作権法の一部改正が必要となったわが国の事情などについて、御説明をいただきたいと思うんでありますが、特にローマ条約の批准が今日まで行われないまま、さしあたってという形でこのレコード条約の批准という経過になっていくと思うんでありますが、その辺の経緯などについても御報告をいただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 外務省では、いまこのレコード条約の加盟国といいますか、批准した国は何カ国か。それからローマ条約の加盟国は何カ国になっているのか。正確な数がおわかりだったらお知らせいただきたいと思います。なお、その加盟国のうち、アジア地域における加盟国についても、その内訳をお示ししていただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 文化庁の方で、今度のレコード条約の批准、これに伴う著作権法の改正によって、新たに保護対象となる洋盤のレコードが、大体その種類や金額においてどの程度になると把握されているのか、御説明をいただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 そうすると、その実態については、いずれこの著作権法の改正が成りました段階で、文化庁としてもできるだけ実態を詳細に調査をしておいていただきたいと思うんです。 それでは、一体この許諾を得ない、今度保護の義務を負うレコードということになるわけでありますが、それだけではなくて、いわゆるレコードの許諾を得ない複製、一般に海賊版と言われているものについて、文化庁としては、著作権保護の立場から、その実態をどういうふうに把握されているのか。…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 このような、条約を批准し、そして著作権法の改正を行うという以上は、レコード等の著作権の保護ということについて、文化庁としては、今日いわゆる海賊版が出されている実情というものをかなり掌握されていなければ、法改正の根拠というものについて非常にあいまいになってくるんじゃありませんか。だから、当然海賊版の実態ということについては、取り締まり当局などとも詳細な打ち合わせが行われて、文化庁は、この問題についてはしっかりした実態を持ってお…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 文化庁の著作権課からお示しいただきました資料などによりますと、わが国は、レコードの無断複製が広く行われれている実情にかんがみ、この条約を作成することは大変意義があると思った、それで条約採択会議においては積極的にその審議に参加をしたものである、特にこの保護の方法として、刑事制裁を加えることについては、わが国代表の提案によってこの条約に明記されたものであると、こういうのが文化庁から示された資料にありますが、こういうことを国際条約…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 どうも著作権、特に今回保護の対象となろうとしておりますレコードなどについて、著作権ということに関する認識が、監督官庁の方も、取り締まり当局の方も、認識が欠けているんでありますから、当然に全体的な著作権に関する理解が非常に不足しておって、この問題があいまいにされてきたのではないかということを私は感ずるんであります。先ほどお話がありましたように、一千二百億にも達するような海賊版が横行するというようなことが、事実上は野放しの形であ…
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 実際のところ、警察庁にはこの種の著作権法違反の犯罪を調査したり、取り締まったりする専門家というのはいないんじゃないですか。そういう道の専門家という方が警察の中にはだれかいらっしゃるんですか。
第84回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 しかし、実際にはかなり大量の海賊版が日本の中でもつくられているでしょうし、また東南アジア、台湾を含む諸地域から大量に日本に上陸しているという実情が、いろいろな資料によって見ることができるわけであります。現に、警察では、台湾から持ってまいりました海賊版を陸揚げするところを押さえられたものがあるんじゃないですか、そういうケースは一件もございませんか。