P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 文部省からは歴史教育だけではなくて、教育の全体に非常に大きくかかわってくる問題について公式制度連絡調査会議が元号の問題を議題としたにもかかわらず格別な意見が出されておらないということは非常に私は遺憾に思います。 それから、この連絡会議は三十六年に設置されてから定例的にずっと開かれてきたものでしょうか。それとも最近になって元号問題を話題にしていくために生き返ったという会議ではありませんか。

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 その問題は、私は元号の問題が、せっかく文部省は戦後一貫して、元号という用語も使ってないんですよ。それがいま突然また元号という名前で政治的に使われ始めた。年号と元号が同じならなぜ文部省は戦後一貫して指導要領にも使ってきた年号という表現にならないのか。私はそういう意味ではこのことが文教上の問題を抜きにして政治的に処理をされてきた証拠だと、こう思います。 その次に、いま法律で提案をされているこの元号というのは、国際的に通用性がある…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 私が聞いているのはその元号が国際的に通用するかどうかということを聞いておるんです。

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 内藤さんほどの賢い人がわざと答弁そらしちゃいかぬ、あなたを私は尊敬しておるんだからまともに答えなければいけませんよ。元号はそれは特殊な日本史の研究家などにとっては、私がさっき言いましたように年号が歴史的に存在した事実はあるんだからそれは必要でしょう。しかし国際的な通用性というのはそういうことを言うのじゃないんです。国際的に、いま決められようとする元号が通用するかしないかということをそれはしないならしない、国際的にも十分通用す…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 まあ文部大臣、私もあなたをこれ以上別にいじめるつもりじゃないから。ただ、いまあなたが言われたように、これはお互いにこの場所を離れて話せば元号が国際的に通用するなんていうことを日本の文部大臣が言ったら笑い物だからそんなことは言われぬと思うんです。ただ、私なぜそんなことを聞いたかというと、大平総理大臣もあなたも、この通常国会の冒頭に本会議並びに委員会でこれからの政治の重要な課題として国際的に通用する人間をつくらなければいかぬ、こ…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 元号が、私が言っていることはあなたよくわかっておらぬのだね、元号が年号として存在した事実を私は否定してないんですよ。そのことを歴史教育の中でこういう年号が使われていたということを指導することは、このことは日本史の教育の中において何ら私は反対をするものじゃないんです。しかしこのことが、あなたの言われる日本人教育には絶対に必要なことであって、この元号が現在もなお価値を持ち今後も価値を持ち続けるというところへ至れば、そこは大変国際…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 そのことについては今後も一切文部省が一つの型を決めて強制することはない、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 時間がなくなりましたので最後に総務長官にお尋ねしたいことがありますが、戦争責任を問うた国際裁判における有罪の判決は国内的にはどういうことになるのでしょうか。

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 私は、世界の歴史の中で軍事裁判というものについて、軍事的な裁判についてこれを全部認めるわけではありません。しかし、少なくとも日本のこの戦争指導の最高責任を負ってたくさをの国、たくさんの国民の生命、財産を犠牲にした、こういう戦争指導の責任というのは自分の国においても明確にされなければ、私はこの戦争そのものを後世に生きる人たちに教育的にも指導することはできないと思います。だから、少なくとも国の方向を誤らせて、そうしてたくさんの国…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 私の主張を認められたんで――元号とは関係ないって、いまからあるんですよ、だからぼくは言っているんだ。それを認めてもらったら結構。そういう立場で文部省は歴史教育の基本というものを貫いてもらいたいと思う。そうなれば、そういういま文部大臣が認められたような戦争指導の責任を自国の国民、世界の国民に対して問われなければならない人たちが国際裁判において有罪の判決を受けた、その有罪の判決について、事実に照らして何らの免責の措置もとられず、…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○久保亘君 私は、そういうような行為が、総務長官も政府の責任者の一人として好ましいことではなかったとお認めになるようなことが行われて、その直後に総理大臣が私的か公的かは別にして参拝をされる。そして一方では軍人勅諭が称揚される。教育勅語が礼賛される。そういう中で旧皇室典範の復活とも見られるような、その前の元号とはまた違った意味を持った明治新政府後の日本の一つの統治の手段であった元号が、いま平然とこれらの動きを背景にして生き返ってくる。この…

日本社会党1979/05/29

第87回 参議院 文教委員会 第9号

○久保亘君 ただいま議題となりました女子教職員の出産に際しての補助教職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 学校教育がその目的を達成するためには、児童、生徒の教科、生活指導のほか、財務、会計、学習、生活環境の整備、子どもの安全と福祉などにかかわる活動が一体として機能しなければなりません。そのため学校には、いろいろな職種の教職員が配置され、その共同による有機的運営が期待されて…

日本社会党1979/05/29

第87回 参議院 文教委員会 第9号

○久保亘君 お答えいたします。 現業職員の数は、公立の幼稚園、小、中、高校で県費、市町村費の分を合わせまして、約十二万名と把握をいたしております。ちなみに五十三年十一月一日現在の文部省の調査で十一万九千十七名となっております。この数は学校の運営上なおかなり不足をしている数だと考えておりまして、十分な配置ということになれば、もっと配置をしなければならないものだと思います。なお国立の分だけで見ますと約一千五百名であります。そのうち女子の現業…

日本社会党1979/05/29

第87回 参議院 文教委員会 第9号

○久保亘君 給与は大体、全体的に見ますと、行政職(二)の給料表を適用している場合が多いのでありますから、平均いたしますと十六万円程度となろうかと思います。

日本社会党1979/05/29

第87回 参議院 文教委員会 第9号

○久保亘君 現業職員の場合には、現在その適用を受けている人たちはいないのではないかと思います。 なお、現業職員の場合には、先ほど申し忘れましたけれども、中途採用になっている方が多く、平均給与は先ほど申し上げたとおりでありますけれども、個々の実態について見ますと、教職員団体の調査等によりますと、標準世帯生計費を下回っている者が半分近くいる、中には生活保護基準を下回る給与の者も存在をするわけであります。 なお、いま職種の問題についてお尋ねご…

日本社会党1979/05/29

第87回 参議院 文教委員会 第9号

○久保亘君 先ほど提案理由で申し上げましたように、学校の教育というのは、携わっているいろいろな職種の人たちの総合的な協力、総合的な努力によって学校教育は円滑に運営され、その効果を上げていくものでありますから、この学校教育の職場にある者に対して、勤務の諸条件というのは、これは本来同じようになければならないと私どもは考えております。特に、今回現業職員ということで問題を提起いたしておりますその一つの例で申し上げますと、学校給食の調理に当たる職…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号

○久保亘君 社会党の久保亘です。 最初にお尋ねしたいのは、先ほどの質問にもありましたけれども、四十二年から四十六年に及ぶ献金について、事前に日商岩井の方から献金の意思表示、約束というものは全然なかったのかどうか、そのことをひとつはっきりお答えいただきたいと思います。

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号

○久保亘君 法務省の報告では、事前に約束があって、その約束が四十二年から四十六年にかけて果たされた、こういうことになっておりますが、このことは証人は否定をなさるわけですか。

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号

○久保亘君 それでは次に、証人は海部八郎氏とのかかわりについて、昭和四十年に高畑氏から電話があって、亡くなられたお父さんのお悔やみを兼ねて海部を差し向けると、こういうことであったので、防衛庁長官在任中のことでもありお断りした、こういうことを証言されております。あなたのお父さんがお亡くなりになったのはいつですか。

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号

○久保亘君 いまお父さんの松野鶴平氏がお亡くなりになったのは三十七年の暮れだと申されました。私どもも三十七年の十月十八日と記憶いたしております。そうなりますと、あなたが防衛庁長官在任中に高畑さんから電話があったというときに、まさかお悔やみを述べられたわけじゃないでしょう。お亡くなりになってから三年たっておりますね。あなたのお父さんの人脈遺産ともあなたが言われるような親しい間柄の高畑さんが、まさか亡くなって三年目にお悔やみの電話をかけられ…