久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 もしそういうことであれば、高畑さんのあなたが防衛庁長官になられたことに対するお祝いや激励の意味で、高畑さんの子供同然の海部さんをあなたのところに使いによこしたい、こう言われたのならば、何も断る理由はなかったのじゃないですか。それを防衛庁長官在任途中であるから断ったといま証言をされているのは、高畑さんからそのとき、こういうことで海部の話を聞いてやってくれぬか、こういうことをあなたは頼まれたのではありませんか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 不思議なことに、お父さんがお亡くなりになってから三十八年に総選挙があったのですが、三十八年の総選挙のときには証人のところに日商岩井からは何らの政治献金がなかったと、こういうことになっているわけです。そして、四十二年の選挙が終わってからあなたのところに初めて日商岩井の海部さんが二、三百万の金を持ってきた。これは人脈遺産と言われる日商と松野家との関係からすると、とても考えられないことなんです。私は、そういう意味では、海部さんが四…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 高畑さんがその将来の社長候補である自分の子供同然の海部と会ってやってくれと、こう言われるのは、日商岩井とあなたの関係、それからあなたの政治家としての評価、そういうものを総合的に考えて、将来海部が日商岩井を背負って立っていく上には証人との関係をしっかりしておかなければならぬ、高畑さんはこういう立場であなたに引き合わせられた、そのときのあいさつ料が結局その選挙の陣中見舞い、これも、普通私は、選挙が終わって三、四カ月もたってからそ…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 ただいまの証言は、衆議院における証言の記録と照合をしていただけば明らかに食い違いがあると思います。あのとき質問者は、両名の方の名前を挙げてあなたにお尋ねをしております。そして、御指摘の方の紹介を受けたということをあなたは御答弁になっているようであります。 で、それならば、そのときには、海部氏とあなたがお会いになるときには、少なくともあなたが紹介を受けた中村長芳氏はそこに同席したのですね。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 中村さんは同席しましたね。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 時間がありませんから、次にE2Cのことについて少しお尋ねいたします。 ハリー・カーン氏をあなたに紹介をしたある方というのは、どなたですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 川部さんは岸さんの秘書をおやりになっていたということは御承知ですね。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 次に、そのハリー・カーン氏がチー夕ム氏をあなたのところに連れてきたときには、衆議院の証言では、E2Cについていろいろカタログを示したり、話が出た、それから、チータム氏からは代理店についても彼が熱心に話をしたが、私は深入りはしなかった、こういう御証言でありますが、本日は、代理店変更については向こうが話をした印象もないし、向こうは何にも言ってない、こういうことを先ほど委員長の尋問にお答えになりましたけれども、これはどういうことで…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 E2Cについてあなたが日商岩井から総額五億円になる献金を順次受け取っておられるその過程で、ハリー・カーン、チータムといったような人たちとあなたはお会いになって、E2Cのことを話されたわけです。そのときにあなたがどういう意思を示されたかということは別にして、相手方が代理店を日商岩井にしたらいいという考えをあなたに述べたことは当然理解できることであります。ハリー・カーン氏は日商岩井のコンサルタントもやっていたんでありますから。で…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第5号
○久保亘君 私の最後の質問は、四十二年から四十六年にわたって通常の政治献金とはとても考えられない多額の献金が、商社の通常のやり方でないやり方で、しかも届け出をしないでくれというような注釈つきで、あなたのところに持ってこられた。そして、それをあなたは政治献金だと思い込んでおられたようでありますが、四十六年に突如としてその献金がストップする。そのときにあなたはどういうお気持ちをお持ちになりましたか。なぜこの献金がここでとまるのだろう、もっと…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 私は、午前中の参考人に対する質問に関連をして、少しお尋ねをいたします。 最初に国士舘大学に対する文部省は八項目の勧告を行われたわけでありますが、先ほど参考人のお話によりますと、これらの項目については必ずしも勧告は実行されていない、こういうことなのでありますが、文部省としては、この国士舘大学に対する勧告の結果について、その後関係者から事情を聴取されたり、御調査になったりして、勧告した後の措置について、文部省として十分な対応をさ…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 もっともな言い方のように聞こえるんですけれども、国士舘大学に対する勧告というのは、これは私立大学に対する文部省の勧告というようなやり方では異例のことなんでありますね。先ほど公述人の学部長の方の御意見を聞いておりまして、私は非常に驚くのでありますが、その勧告の一つ一つの項目をとってみれば、その中には確かに改善が行われたものもある。しかし、全体を通しては、大学はなお前よりも混乱がひどくなったのではないかというような御発言がありま…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 ぜひそういう、いま文部大臣が言われたその姿勢で、この国士館の問題については、管理局長が学生のことや教職員のことを考えれば助成金の交付をしなければならないと思ったと、それも一つの考えです。しかし、学生のことや教職員のことを考えれば、むしろいまこの大学の混乱を解決することの方が先決であって、それをそのままにして文部省が甘い態度に出るから、幾らでも理事長の方は自分の方がやればやれるんだということで混乱を増幅させる、こういうことだと…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 この人は、あなたは知っておられるということだけれども、新入生と父兄を前にして、戦争が起こるかもしれないと言われたとも言われておりますが、戦争は起こる、そのときには君たちが武器をとって戦うのだ、その鍛練をせにゃいかぬという話をされて、教職員や父兄はもとより、新入生に対しても非常な衝撃を与えた、こういう報道があります。そのことについて、文部大臣、私学の経営者が自分の個人的な思想に基づいて、およそいまの日本の教育の立場とは、教育の…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 そしてこの理事長は、さらに、新たに大東文化学園の教職員として任用された人たちを集めて、戦争が一九八五年に起こる、まあこういう人にしては珍しく元号をお使いになっておりませんけれども、一九八五年に起こる。そのときには武器をとって戦うような青年を教育してほしい、そういう意味のことを御発言になってるようでありますけれども、これはもう私は私学だからといって許される問題ではないのではないか、こう思うんです。当然にこういうような理事長の発…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○久保亘君 きょうは私が与えられている時間非常に少ないので、この問題については改めて、詳細私どもの方に資料を寄せられておりますので、機会をいただいてまたお話をしたいと思うんですが、新たに採用された先生の一人がある人に寄せられた手紙を見て私も非常に気になるんです。この大学は国士を養成する大学である、そしてたしか八五年に戦争が起こると言われたようです。そして理事長の顔を見つめていましたら、戦争になったとき、銃をとって戦場に赴く愛国の士を養成…
第87回 参議院 本会議 第11号
○久保亘君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました一九七九年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算の三案に対し、反対の討論を行います。 いま日本国民にとって早期警戒を必要としているのはインフレの再燃と失業の増大であり、遺憾ながらインフレと失業の危機的状況はE2Cによってとらえることはできがたいのであります。国民はまた、E2Cの装備によって仮想敵国を定め、莫大な国民の税金を費やすよりも、E2Cをめぐる疑惑のごと…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○久保亘君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました一九七九年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算、以上三案に対し反対の討論を行います。 わが国経済は不況局面を脱出し、順調な回復過程をたどりつつあるとの一部の明るい見通しが出ている一方では、肝心な雇用、中でも中高年齢者の雇用情勢は依然として改善のめどは立っていません。確かに企業収益は増大してきていますが、減量経営、すなわち人減らし、合理化による利益の追求が定着…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○久保亘君 最初に、ただいまの総理の見解表明に関連をして、法務大臣、あなたはE2Cの予算凍結解除の時期に関連をして、記者団に何かあなたの考え方を述べられたことがありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○久保亘君 総理大臣ね、いま総理が政府の見解を述べられたことに関連をして、閣僚の間で不用意なその種の発言をされるということはきわめて不穏当だと思うんですが、いかがですか。