久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 そのときは四月の七日というと、あなたはまだセンターに関係ございませんね。あなたが理事長になられたのは四月の二十五日じゃありませんか。そうすると、四月七日に担当の所管の局長は社会教育局長なのに、局長から報告があったと記憶いたしておりますと、そういうことにはならぬのじゃありませんか。あなたは当時主管の局長でもないし、理事長でもない、四月七日というのは。それで四月七日の評議員会の議事録というのは残っているんですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 評議員会のことでもう一つお聞きしたいのは、五十四年度の事業計画並びに予算について、文部大臣の承認を求められるに当たって、評議員会の意見を求められておりますか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 いつですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 末ということはない、日にちがあろじゃないですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 しかし、この事業計画書とか、それから法律に基づいて大臣の認可を受けなければならない書類というのは、三月の三十日に起案されておるんです。ここに稟議書があるんです。三月三十日に起案されまして、それからあなたもここへ印鑑を押されておるんです。三十日からこの書類は回ったんです。二十九日の評議員会にどうしてかけることができるんですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 それは法律違反じゃありませんか。そんなことはできませんよ。法律に明確に書かれておるんです。そして、先ほどは二十九日に評議会を開いて了承を求めたと言われたが、今度は書面でやったと言われる。十七条の三項に、「次に掲げる事項については、理事長は、あらかじめ、評議員会の意見をきかなければ」ならぬ、認可を求める前にですよ。「毎事業年度の事業計画及び予算」と明示されております。それで、評議員にとは書いてないんです。評議員会の意見を聞かな…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 いや、だから、そういうやり方は法律上認めていないんじゃありませんかとぼくは言っているんです。事業年度の事業計画及び予算は評議員会の意見を聞かなければならないとなっているんです。評議員の意見を聞けばいいとはなっておらぬ。評議員会の議長の意見を聞けばいいともなっておらぬです。「評議員会」とはっきり法律にうたわれておるんです。だから、そういう手続上の不備のある事業計画書が、大臣によって認可されているというのも私はおかしな話だと思う…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 事情を賢察してくれと言われれば、それは私もセンターの置かれている立場というのを、当時の状況を理解しないわけではありません。しかし、三月の末というのは、まだ、予算が成立する日がそのころは大体もうわかっておったんで、これは四月の四日ごろになるというのははっきりしておった。それから、センター解散の法律が三月中に通過するなんていう情勢は、国会の事情を政府の役人としていろいろいままで知っておられるあなたがわからないはずはないんで、まだ…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 私はいまのあなたの説明は全く理解できないです。そういう言い方で、これは遅滞なくやったんですとか、こういう方法で十分いろいろと協議をした上でやったとか言われても、どんな事情があろうとも、あなた方が法に違反するような手続で事業計画や予算を決めていいということはないんです。それから三十一日の日にどうにもならぬから、きょうとにかく書類でぱっとやってしまえということで、やっていいものじゃないんです。当然そういう事態が予測される場合には…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 午前中に私がお尋ねいたしました事業計画の認可に関する手続については、文部大臣、これはやむを得ないということでお済ませになりますか。やっぱり手続上法的には落ち度があるとお考えになりますか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 私が聞いておることに答えにゃいけませんよ、あなた。私が言っておるのは、認可の手続に問題はないかと言っているんです。ほかの話にあんたそらして答えることはない。法律に決められた評議員会の議を経てやらなければならぬとなっている手続がとられていないのはどうかということを聞いているんです。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 そんなことでいいんですか。法律にきちんと決まっておることをそのとおりやらぬでもいいということを、あなたはここで、こういう公式の場でそういう答弁をされるんですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 あなたはいま自分で答弁されていることの意味がおわかりなんですか。法律に決められている会議の手続を経ずにやっても構わぬ。文部省はそうすると、そういうやり方でこれからいろいろなことをやられるんですね。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 連絡をしたということと、了解を得たということは違うんですよ。あなたがそこでいまどんなに強弁されようとも、二十九日から三十日起案をし、三十一日にすべての手続を終わるというような過程で、事業計画や予算の収支表をそういうことであんた了解できるわけないじゃないか。そういうやり方でいいと言うなら、それじゃもういまから文部省のつくる法律はこの法律によらなくてもよいということを書いておかれたらどうですか。わざわざ法律に明示されておるんです…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 私がそのことにこだわっているのは、やはり文部省がいろいろおやりになるときには、法律どおりにきちっとやられなくてもいいんだと、そういう考えでオリンピックセンターを解散をして直轄にした場合には、私はいまこの利用や運営について危惧されているような問題が、社会教育局長のような法に対するあなたのいまの姿勢ならば、容易に起こり得ると思うんです。行政の勝手な判断で何でもやれる、そういうことならば私は問題だと思いますよ。社会教育局長のさっき…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 私は評議員会として規定されているものを、連絡をとったからそれで補完されているという妙な言葉を使われるけれども、補完されているという意味は、法律にかわってその条件を満たしているという意味ですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 いや、それは法律にかわってというのは、法律に定めた条件をそのことによって満たしたという意味ですか。そこをはっきりしてくださいよ。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 それであなたがこれで法律の趣旨を解していると思えば、それが法律の決めたことよりも優先するんですね。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 じゃ、どういう意味だ。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 評議員会の議を経るということが、評議員に連絡すればそれでよいのだということは、私は、あなたがそういうふうに言われるからそれで納得ができぬのですよ。やっぱりこれは手続上は瑕疵があるということを認めるべきですよ。だから、その事業計画書がだめだとか、そんなことを私は言っているんじゃないんだ。それをやっぱり強弁して、そして文部省としては何ら間違いないんだというようなことで開き直られるなら、私はこのことについては絶対承服しませんよ。そ…