久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 オリンピックセンターの法律はそうは書いてないじゃないですか。もし施設管理的な性格があったと、こう言われるならば、センターの法律でこの法人の持つ目的というのが明示されているのに、そういう性格のまま文部省が今日まで人員もふやさず、予算もつけず、放置してきたことが、いまあなた方がそういう性格づけをしてしまう結果になっているんじゃないですか。 これは、センターの理事長見えておりますか。——理事長、あなたは文部省にもおられたし、そして…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 いや、このセンター法の十九条にちゃんと書いてあるのですよ。もちろん施設で仕事をする以上、施設の管理をするというのは、これは当然のことですよ。だから、施設の管理というのは一つの仕事であることはわかりきったことですが、いままでのセンターというのは、施設管理を主体とした法人として仕事をされてきたのかどうか。いま安養寺さんは微妙な答弁をされて、隣の局長とは少し違うようだけれども。あなたが体育局長でそこにおられたら同じことを言われたの…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 そのことは、理事長、あなたがいま大変意欲に満ちた決意を述べられたが、そういう決意のもとでやれば、法人としてのオリンピックセンターでやっていけるのでしょう。そういう法に基づいて設置された法人が、その認可権者の方は、これは施設管理法人だと言って切って捨てておるけれども、理事長の方はそうではないと言う。そしてわれわれとしては、法律の示す目的を遂行するために一生懸命努力しているのだと言う。私はあなたの言っている方が正しいと思うのです…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 いまの理事長の話を聞きながら、私は少し奇異な感じがするのです。なぜかというと、あなたは文部省でオリンピックセンターを所管される責任者の立場にもおられたわけです。いまのお話を聞いていると、施設が古いとか、それから食堂が狭いとか、そういうことをいろいろお話しになりましたけれども、そんなことは、この十年余りのうちに文部省がもっとオリンピックセンターの法律に定める役割りを十分に果たさせようという気持ちがあれば、予算上の措置をすればで…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 いまのあなたの答弁はちょっと間違いじゃありませんか。先ほどから施設管理を主目的とする法人であったと、設立当初からそうであったと、そのことを力説されますが、これ設立するときに愛知文部大臣はそういうことは言ってないですよ。国の直営では弾力的運営ができない、そして文部省の恣意による運営であってはならぬ、それから関係省庁や都道府県との協力関係がよくいくと、この施設管理を主体とする法人などという、そんな立場からの説明は行われておりませ…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 あなたはこのオリンピックセンターが設置されるとき何をしておられましたか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 じゃあ、そのときのことについて、この特殊法人としてオリンピックセンターがどういう経過で設置されたかということについては、後の記録に頼るよりほかにあなたもしょうがないわけだ。そういう一方で、言葉であらわれたということはないけれども、特殊法人というのは施設管理を主体とする場合には望ましいんだと、こういうことを言われる、じゃいま文部省が抱えている特殊法人で施設管理を主体としている法人というのは何と何ですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 ずいぶんたくさんあるけれども、一つしかないじゃないですか。そうすると、施設管理を主体とする場合は特殊法人がいい、そうでない場合は直轄がいいという議論は成り立たぬ。ほかの特殊法人もみんな施設管理が目的じゃない。オリンピックセンターだって、いまあなた方がこれは施設管理だ、施設管理だと言っているけれども、施設管理を目的として生まれたんじゃないですよ、この法人は。法律にちゃんと書いてあるんだから、国会で決めた法律に。施設管理も仕事の…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 債務は。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 この固定資産の評価はいつの評価ですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 理事長が忙しいようだから、理事長の方に少し先にお聞きしましょう。 第十四条に定めるセンターと理事長の利益が相反する事項というのは、これはどういう場合を指すのですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 権利関係の問題というと——しかし、あなたは、これは法律によって営利企業に関係することはできないんですよ。関係すれば理事長をやめにゃいかぬですよ。そういう関係で、利益が相反するということはあり得ないんじゃありませんか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 そのときは利益は相反せぬじゃないですか。センターも買いたいと思っているし、あなたも売りたいと思っているなら、それは利益が相反することにならぬじゃないですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 むしろオリンピックセンターの解散ということはあなたと利益が相反するんじゃありませんか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 利害関係があるでしょう。解散したらあなたは理事長の職にとどまることができないんだから、当然相反するということになりませんか。それは一致しますか、利害関係ですよ。利益が相反するということなら、あなたは解散によって自分の職を失うということは、明らかに利益相反するんじゃありませんか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 いや、いまその話をぼくがわざと聞いたのは、法律に対してあなたがどれだけきちんとおやりになっているかということを、後をお尋ねしたいために聞いたんです。 十七条に定める評議員会の任務がありますが、この評議員会に対してセンターの解散に関する意見を聞かれたことがありますか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 それはあなたが理事長に就任される前と言えば、五十二年以前の話ですね。新たに政府が法律をセンターの解散に関して提出するというときには、当然評議員会を開いて、その評議員会の意見を徴するのが法律に対して忠実ではありませんか。十七条の四項には、評議員会に諮問すべきこの事項、四項に基づいて考えれば、評議員会に当然センターの解散は諮問すべき事項ではありませんか。そうすると、あなたが理事長在任中にこの法案はつくられ、そして提案され、廃案に…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 さっきの答弁と違うんじゃありませんか。さっきはあなたが就任する前に評議員会の了承を得ておる、こういう話だったんじゃありませんか。いまのあなたの話を聞くと、ずうっと自分で報告をして了承を得てきたと、こういうことなんだけれども、どういうことになっておるんですか。それで、評議員というのは任期がありましょう。評議員は任期があるんだからかわるはずです。かわった場合には、しかもその法案がずうっと前から続いておればいいんですよ。この法案が…
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 五十二年の三月の末に、文部省とセンターの理事者は直轄にすることについて合意をした経過がありますね、それはどうですか。
第87回 参議院 文教委員会 第11号
○久保亘君 いまあなたは五十二年の四月の評議員会と言われた。そうすると、センターの理事者は文部省と合意した後、評議員に対して報告されたんじゃないですか。その報告を了承させたということで、事前に評議員会に対して、諮問をして意見を聞くということはやられないじゃないですか。