久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 佐野さんは、ガードはかたくやるが決着は大胆にやるということを言われたことがございます。それで、今伝えられるところでは、日本側、牛肉七千五百トンというような話がありますが、七千五百トンまで譲られるのか、その辺はどうなんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 それでは、その七千五百トンというようなべらぼうな数字になるようなことは絶対ないということで、あなた、ここでおっしゃっていただけますか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 そうすると、これは農林水産大臣として日本農業を守るという立場で頑張るとあなたおっしゃるのだから、そうすると七千五百トンなどと一部で報道されているような数字は絶対にあり得ない、こういうことは言えるんじゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 交渉事ですからあなたの方も言いにくい点もあると思うから、これ以上はお尋ねいたしませんが、それなら、もし日本側が牛肉の輸入枠について拡大を行った場合には、肉牛生産の六十五年度までの長期見通しがございますね。この見通しにどういうふうな影響を与えますか。これを修正しなければならないようになることはございませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 それなら、今度は別の角度からお尋ねいたしますが、今、日米間で交渉が行われている農畜産物の自由化が仮に行われたとしても、日米の貿易摩擦の解消に寄与するのはどの程度でしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 それじゃない。貿易摩擦の解消にどれだけ寄与するかと言っているんだ。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 貿易摩擦の解消にほとんど寄与しない、全然寄与しないというわけではないでしょうけれども、ほとんど大きな寄与をするわけではない。しかし、この自由化が行われる場合には、現在でも一戸当り畜産農家の飼育頭数七・六頭、そして生産費の八五%が子牛代とか飼料代に回っておって価格が低迷しているということで、大変厳しい状況にある畜産農家に与える影響が大きいと思うんですが、総理は今度の日米交渉の問題を農家に与える影響という観点からどのようにお考え…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 それでは次に、石油の国家備蓄についてお尋ねいたしますが、今、政府が考えておられる国家備蓄三千万キロリットルの達成年度はどこに目標を置いておられますか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 三千万キロの備蓄基地別の内訳を説明してください。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 民間タンクの余裕容量をどの程度見ておられますか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 北海道共同備蓄の建設状況と、公団がここにどれだけ備蓄できるのか、それをお答えください。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 その量を聞いているんです、一部じゃなくて。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 これからまだ北海道共備の完成されていく分も含めて幾ら国家備蓄に使えるんですか、石油公団の備蓄に。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 そうすると、二百五十ね。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 沖縄の石油基地の建設状況と、この沖縄の石油基地に公団がどれぐらい使えるのか、それをお答えいただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 むつ小川原の場合には、民間が二〇%出資するかわりに二〇%を限度に民間がタンクを使うことになっておりましたね、最初。これが途中で変わりましたでしょう。そうすると、その二〇%は全部公団の油が入りますね。そうすると、むつ小川原の場合には国情の量が計画よりふえるんじゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 そうなりますと、今建設中もしくは既存の六つの基地でもって三千百四十万というお話でした。そのほかに北海道共備それから沖縄等々、先ほどのお話の分を足してまいりますと、一千万を超えます。そうすると、合計すると四千万を超えるんじゃないですか。 〔理事初村滝一郎君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 国家的な見地から見ても、民間の空きタンクが一千五百万もある、そのほかにも国備のタンクとして使えるものがいっぱいある、そういう状況の中で、それは別だと、こういうことをやるのは余り国家政策の上からも得になることじゃないじゃないですか。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 タンカーが沖待ちをしたのは、これは政府が石油危機をあおり立てて、そして実際にはどんどんタンカーが入ってきているのに、もうなくなったような宣伝をしたために沖待ちをさせられた、だからあなたが言っていることと全く逆のことなんですよ。備蓄の必要がないのにそれをいろいろ宣伝をしてやったからそういうことになったんです。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○久保亘君 総理は、クウェートの大使をしておられた石川さんの「オイル外交日記」というのをお読みになったことがありますか。