P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 今、長官のお話をお聞きいたしまして、私、大変同感できる点が多いのでありますが、結局奄美振興開発特別措置法というのは、今日、恩恵的な優遇措置の立法ではなくて、国土の均衡ある発展、それから格差をなくして行政の公平を確保する、そういうことのために必要な行政上の措置を立法によって政府に義務づけるものである、私はそういうふうに考えておるのでありますが、今の長官のお答えとあわせて、私がこの特別措置法に対して考えていることは御同意いただけ…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 そうすると、国土庁の立場から言えば当然従来のやり方を踏襲していくということになりますから、五十九年度を初年度として五カ年の立法で出発いたしますが、五年後においてなおこの特別措置法が必要となる場合、それから従来は五年後に十カ年計画としての見直しを行ってきておりますが、そのような奄美振興開発計画の五カ年の計画を五年後には十カ年計画として見直していく、こういうことは国土庁としては当然必要なことだと考えておいでになりますか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 少し私のお聞きしておることと長官のお答えと一致していないというか、うまくかみ合っていない点があると思うのです。 私が言っておりますのは、例えばこの前四十九年に法改正を行いますときに、四十九年度を初年度としてこの法律が通った後、五カ年計画を立てたわけです。それは五十四年に十カ年計画に延長されたわけです。当然、最初に四十九年度を初年度として出発する段階で、一応のめどを十カ年計画として見通してその計画が立てられた。だから、本当を言…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 大体わかりました。 それならばちょっと行政管理庁にお聞きしたいんですが、昨年出されました行革臨調の答申では、奄美振興開発特別措置法、小笠原にかかわる特別措置法もそうでありますが、離島振興法なども含めて、これらは期限の終期が来たら廃止するような答申になっていると思うのであります。それで行政管理庁としては、政府を構成する省庁の一つとしてこの答申をどのように受けとめておられるのか、今の国土庁の意見等とも関連をさせながら行政管理庁の…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 そういうことでありますと、とかくこの臨調の答申というのが今後の行政改革の至上命令のような受け取り方をされているために、何か特別措置法のようなものを継続させる、延長させるということについては、これはもうやむを得ざる措置なんだというような認識がついてきやすいんですね。だから、そうではなくて、臨調の中で言われている抜本的な見直しというのは、これは臨調の答申の中における一つの見解であって、その抜本的な見直しの結果、さらにこれらの内容…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 では、もう一言。 結局、そういうことは、行政管理庁長官も閣議を構成される一人として、この法律の延長について同意をされ国会に提出されたと、こういうことになるわけでありますから、そのことは、臨調の答申を尊重するという立場においてこの特別立法は必要である、こういう判断に行政管理庁としてもお立ちになったと、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 それでは、時間がありませんので、少し奄美群島の振興開発等に関する具体的な問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、この振興開発特別措置法は、「振興開発計画の内容」という条文の中に「教育及び文化の振興に関する事項」ということを取り上げております。で、そのこととも関連をしながら文部省にもお聞きしたいのでありますが、奄美群島には公立の高等学校が十校、私立の高等学校が一校、合計十一の高等学校があります。それで、現在この…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 よくわかりました。結局、鹿児島大学と入試センターの方で今調査をされたりしておるということでありますが、こちらの側で受け入れの準備といいますか了解がつけば、六十年度、つまり来年の一月に行われる共通一次から会場を奄美大島に設置する方向で文部省としては努力をしていると、こういうことで理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 それでは、鹿児島大学や入試センターの方の受け入れ体制が速やかに整って来年の実施に間に合うように、今大学課長お答えになりましたような方向で一層の御努力をお願いいたしておきます。 次に、産業等に関して少しお尋ねいたしますが、奄美大島の観光産業というのは現在どのような状況になっておりますか。特に、本日をもって五カ年の立法が終わりになりますこの五カ年の間に観光産業はどういう状況になってきておるのでしょうか、少し説明をしていただきたい…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 全国的に観光の伸び悩みがあるということは私もわかるのでありますが、奄美大島の場合には特に特色ある観光産業の発展の可能性を持っているわけですね。そのことが振興開発計画の重要な柱としてもこれまで取り上げられてきたわけです。その隘路になっているのは何かといえば、今お話しのように交通の問題でございます。 その交通の問題についてお聞きしたいのは、一つは先ほど新奄美空港を六十二年末までに完成させたい、こういうことでありましたが、新奄美空…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 大変短い期間でやらなければなりませんが、これはこれからの今度の振興開発計画の中で開港がおくれることがないよう年次別の進捗率を確保していく、こういうことについては国土庁としても十分な確信を持っておいででございますか。

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 それから先はまだこれからの問題でしょうから、ひとつ頑張ってやってみてください。 同じく交通基盤といいますか、航空路網の拡充整備ということで問題が一つございますのは、奄美の場合には、昨年、離島間の航空路が日本エアコミューターという、これは自治体も参加いたしております会社に移りまして、十九人乗りの小型機に変わったんですが、そのときに運賃が平均四三%も上昇した。小型機になって運賃が四三%も一挙に上がる、こういうことのために大変航空…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 特に離島の場合に、同じ税法によって住民は税金を負担をしておるのに国鉄は一センチも通っていない。そうすると、国鉄の場合には国が設備をするわけです。それならば、これらの航空路線というのを、同じ税法による納税者に対して国鉄の分も合わせた一つの国の住民に対する交通網の整備の責任と、こういうことで考えていけば、商業採算の上だけでの運賃の決め方というのは私は不公平ではないかという気もするんです。それで何らかの措置が考えられないかというこ…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 この漁業の振興の問題については、やっぱりもっとその近代化政策なりあるいは奄美で収獲されたものをどうやって鮮度を保って市場に出すか、こういうような問題について総合的に、しかもかなり思い切って短期間にやらないと、今のような状況では漁業と取り組んでも年々漁業の収益が上がっていくわけでも全然ないし、そういうような状況ですと後継者も育たないし、結局この奄美の漁場というのが非常に重要だということを認識しておっても生かされない、こういうこ…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 時間がありませんので、また機会を見ていろいろ聞きたいと思います。サトウキビの振興策についても少しお尋ねしたいと思っておりましたが、時間の関係で、この問題についてはまだ後日お尋ねをいたします。 きょうは、最後にどうしてもお聞きしておきたいことをあと二点だけお尋ねしますが、一つは、最近医師が大変過剰だと言われるようになって、それで今、国会の論議の中でも厚生省から、医師の養成を縮小すべきだ、つまり大学の医学部の定員を減らしていかに…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 時間が参りましたので、最後に一点自治省にお尋ねいたしますが、奄美群島の日本復帰に伴って、公職選挙法は特例として当分の間衆議院選挙に当たって奄美特別区を小選挙区として定めております。しかし、公職選挙法の本文はこの奄美特別区を認めているわけではありませんで、これは特例になっているわけでありますが、三十年を経過した今日でも当分の間ということでこの奄美特別区がそのままになっておりますが、今定数是正の問題などが議論をされておりまして、…

日本社会党1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○久保亘君 これで質問を終わりますが、最後に長官に私の希望といいますか意見を申し上げておきますが、離島というのは地理的にはどうすることもできない永遠の離島であります。しかし、行政の上では私は離島でなくすることができる、それが政府の使命だと思っているのでありまして、どうか今回延長されます奄美振興開発特別措置法に基づく計画が、住民の期待にこたえて格差是正のために大きな役割を果たせるように一層の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります…

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○久保亘君 最初に、農林水産大臣にお尋ねいたしますが、十五日、十六日のサンフランシスコの非公式協議で日米交渉に歩み寄りが見られたと、あなたが言われたと報道されておりますが、その内容を少し説明してください。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○久保亘君 二十二日からのワシントンの佐野・スミス会談といいますか、この協議で佐野代表は日本側の最終的な譲歩案というのをお持ちになっているんですか、どうですか。

日本社会党1984/03/22

101参議院 予算委員会 第9号

○久保亘君 今、牛肉の場合で言いますと、日本とアメリカとのそれぞれが歩み寄っているその開きは何千トンですか。