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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 これは十二カ年の計画があって、毎年毎年、文部省としては、その十二年計画に基づく改善増を計算されているはずですから、そういう立場での抑制された数というものはきちっとわからにゃおかしいんじゃないですか。そうしないと、十二カ年という非常に長い計画で、私どもはそのことにも不満があるんですけれども、それでも第五次定数改善計画が進行していくならば我々もそれを進めていかなければならぬと、こう考えておるんでありまして、それがこの三カ年にわた…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 それは非常におかしなことですね。少なくとも行革関連特例法による抑制がなかったら進んできている状況というものがあるんですよ。そして、六十年度ではここまで行くというものがあるはずですよ。六十年度に到達すべきものが三年間抑えられてきたためにずっとおくれている。このおくれている分をどういう計画で回復しますかということを私は聞いているんで、当初の計画よりも数字が違ってきたとかそんなことを聞いているんじゃないです。それは、当然十二カ年間…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 十二カ年計画をつくられるときには児童生徒数の全般の部分はわかっておるんですよ、実際の数。それでそんなに大きく狂うような計画を文部省がつくっておられたはずはないんで、余りそこばっかり力説せぬ方がいいんです。あなた方自身が行革開運特例法によって三カ年間抑制を受けてきたと、この説明書にも書かれておるんだ。だから抑制を受けたという以上は抑制を受けた事実がなけりゃいかぬじゃないですか。その受けた抑制分は十二カ年計画が完結するのには支障…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 それじゃ、ことしの夏、そういう十二カ年計画の完成年度までの計画を私どもに示してください。いいですね。それはいいですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 年次計画をやっている文部省が完成年度までの計画を数字でつくられぬというのはどういうことですか。それならもう最初からこの第五次改善計画はその場当たりにやっていくつもりでやっておったのですか。そんなことはないと私は思うんだがね。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 地教委や学校指導するときのあなた方の、非常にあなた方なりにはっきりした強い姿勢というのがあるのに、どうしてこういう問題になったらあいまいにして、年次計画の数字さえも完成年度までのやつもつくれませんというような、そんな弱腰になるんですか。もともと十二カ年計画はちゃんと数字があったでしょう。あってつくられておった。それがこの行革関係で年次ごとには変更されていった。また事情の変化もある、数字の。そういうことはわかっておるんですよ。…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 今、大臣が言われたことでも気になること一つあるんです。この行革関連特例法が延長になるのではないか、私もそのことはわかりますよ。今度は六十五年までその財政再建の期間を延ばすというんだから、そういう方針だと聞いているんで、これは延びてくる可能性ある。それを延ばされたら、この第五次改善計画はもう全部だめになるんですよ。そこで文部省としてはきちっとした防御の体制を固めてもらわぬと、財政当局の方針が先行して、そして文部省がそれに合わせ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 それではひとつ頑張ってください。 次は教員研修の充実、七ページ以降のことになります。この中で免許外教科担任教員の研修が計画されておりますが、免許外教科担任というのが今実数としてどれぐらいありますか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 全体合わせた数でいいです。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 そうすると、免許外教科担任教員の研修補助という予算が組まれておりますが、この免許外教科担任の教員の研修を行わせることによって、これが免許外担任という立場から解消に向かうのかどうか。この研修によって免許外担任であることは変わらないが、免許外担任がうまくいくようにということなんですか。どちらですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 では、これは免許外担任の教員を解消していくということには直接は役立たないですね。そうすると、やっぱりそれは定員ですか、そういうもので解決する努力をしなければ四万を超える免許外教科の担任の実態を解消することはできないと、こういうことになりますね。わかりました。 その次は、「道徳教育の充実強化」というところで、新たに「校長等指導者養成実践講座」、「中央講座」というのが組まれておりますね。こういうのは何をやるんですか。校長などを今…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 時間が余りありませんから、詳しいこといろいろお聞きできませんが、もう一つ生徒指導の問題の中で、この十二ページのところに、「集団宿泊訓練推進事業」というのが新しい事業として予算が組まれております。これが総理大臣がしばしば言われる放牧教育とかいうようなものと関係あるんですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 この「集団宿泊訓練推進事業」というのは新規の事業ということで、大変、最初の予算説明の中でもわざわざここで読み上げられた中にも入っておりますがね。それでどんなことをおやりになるのだろうかと思っておりましたら、予算額二百万円、新規事業。それで、しかもこれ調べてみますと、「集団宿泊訓練推進事業」、予算二百万、これは文部省は四百万要求して二百万に値切られた。何度もゼロにされて、最終的にやっと二百万でとまったという代物なんですよね。そ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 今までは、そうすると、この教育訓練の推進事業に関するそういう今あなたが言われたようなことはおやりにならずに、ただ自然教室の推進等ということでやられておったんですね、指導方針もなく。今度それをやろうと言われるんですか、新規事業を。しかも四百万ぐらいかかるだろうというので予算要求されたら、そんなもの要らぬと言われて何遍も大蔵省にはねられたでしょう。そして一番最後にやっと二百万残してもらったという予算ですよ。それじゃやっぱりだめな…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 大臣並びに文部省のお考えはよくわかりました。ぜひ、そういうことで御努力をいただきたいと思います。 次は十六ページ、「幼稚園教育の普及充実」に関する項の中で、新たに「幼稚園教育要領に関する調査研究」費が計上されております。なお、二十二ページヘ参りますと、「学校教育制度等調査研究」費が前年度とりも四千万ふえまして八千百万円計上されております。これらの問題は、本来教育改革にかかわる問題なんじゃないでしょうか。新たな審議機関をつくっ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 どうもわかりにくいのですがね。特に学校の制度にかかわるものを、わざわざ今年度新たな予算を計上して、特別研究ですよ。それをおやりになるというのは、これは教育改革の新たな審議機関を考えておられる文部省の場合に、その新たな審議機関のこれは専門委員会的な役割を果たすのですか、何か関係あるんですか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 これは、そうすると教育改革のための新たな審議機関の先取りみたいなものですね。私は、こういう問題は今あなたが言われた幼稚園と小学校のかかわり、中高のかかわり、こういうものこそ今度新たな審議機関で教育改革の問題として検討してもらいたいということを言ってこられたんじゃないですか。それがもうそういうものと関係なしに、文部省は文部省でやるんだ、こういうことでおやりになるならもう結構ですよ、どうぞやってください。 これは大臣ね、審議機関…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 この教育改革の問題について、文部省がせっかく教育改革の問題を、国民的な合意を得られるようなものを、これから国民参加のもとに、この英知を集めてやろうという段階で、文部省の方が先回りをして一つのもう方向をつくっておくというようなものにならないようにね。特に教育制度に関する特別研究などというのは、そういうことは十分配慮をしていただきたい。 それから、時間が余りありませんので、心身障害児の問題でね。ここも新規の予算で、「心身障害児適…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 きょうはね、予算に関してお尋ねする方ですから、余りここで論議をするのはもうやめておきますが、この「適正就学」というのを役所の側から一方的にお考えになることは非常に問題があると私は思っております。これは親の側の要求、子供の本当に願っていること、子供たちの将来にどうかかわっていくかというような問題、そういう点を真剣に考えなければならぬ。そういうこととあわせて、心身障害児の理解、認識ということについて、一般の小中学校の教師や児童、…

日本社会党1984/04/06

101参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 そうすると、アメリカの場合は給料も払うの。