久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 自由な論議は保障されなければなりませんから、私は臨教審の委員の意見としていろいろな意見が述べられることはあり得ても、これらの問題は答申としてまとまってくる段階においては、論点はきちんと整理をされて、今大臣が申されたような立場に立ってまとめられるもの、こういうふうに考えればよろしゅうございますね。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 また、この問題につきましては臨教審の会長がいずれ本委員会にも御出席いただけるものと考えておりますので、その際臨教審そのもののお立場を詳しく伺いたいと思っておりますが、今大臣が申されたような方向で今後答申がまとめられるということでありましょうから、一応そういうことで理解をいたしておきたいと思います。 その次に、私お尋ねを申し上げたいのは、この臨教審の答申に盛り込まれる問題点というのが、既に各部会長の部会のメモといいますか、記者…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 これらの審議を行われるときは文部省も参加しているんですか、その臨教審の会議には。だれも出ていないのか、あるいは文部省出身の事務局員は出席しでいるのか、これはどうなんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 そうすると、文部省出身の事務局員、特に事務局長は文部次官でもありますが、この臨教審の中で、将来、文部省にとって重大な問題となってくる課題が論議されたときには、省内でもその問題を議論されることがございますか。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 それならこの六年制の中等学校を考えると、つまり中高一貫の学校の制度を新たにつくるということは、これは六・三・三の行き詰まりからきているのか、それはどうなんですか。僕がこれを聞いている理由は、中、高は一貫教育でいくのが今後望ましい、つまり本線のコースになるべきだという立場なのか、それとも六・三・三が本線であるが、そのバイパスとして三・三をつないだ六年制の中等学校というのもまたおもしろいと、こういうことなのか、それはどっちなんで…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 そうすると、バイパスとしてこの制度が非常に有効で必要なものだということになれば、しかしある程度つくらないけませんね。そうすると、それは六・三・三の本線を通っていくものと六年制中等学校のバイパスを通っていくものと、これがどれぐらいの比率ならば最も望ましい状況だと文部省は考えておられるんですか。これは臨教審で今始まった問題じゃないんです。ずっと前から、中教審の時代から、その前からある問題です。だから、文部省としても相当な研究をさ…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 それじゃ、この問題はまたこれから引き続き議論せなならぬ問題でしょうから、この六年制の中等学校を一校つくる場合に、平均的にどれぐらい費用がかかりますか。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 高等学校一校今幾ら、大体どれぐらいの見当をつけますか、高等学校一校つくる場合に、県庁所在地に。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 そういたしますと、まあ、私は数十億というのはどうかなという気がいたします。というのは、六年制の中等学校を一切完成させるまでにかかる費用というのは、やはり百億見当のものにしておかないとできないと思うんですね、規模によりますけれども。しかし、本当の単なる試験管で実験するような格好のものをつくったってそんなの意味はないんだから、ある程度、これは実験段階ではないものとしてつくられるとなれば、百億の見当をつけるということになれば、各県…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 そして、やっぱりこの制度を持ち込むということになれば、これは私学に任せるということではなくて、当然公立の学校にもこの制度は持ち込まれるものと考えておいてよろしゅうございますね。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 その場合には、先ほど私が申し上げましたように非常に大きな資金を要する、こういうことになるだろう、こう思うんです。これがましてや各ブロックごとに子供たちに六年制の中等学校を選択させる機会を均等に保証するということで、それぞれの地域につくられるということになれば、とても文部省ではもう及ばないような膨大な経費を要することになってきませんか。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 そうすると、結局、六年制の中等学校というのはまだ非常に細いバイパスとして通されるのであって、本線は文部省としては六・三・三の制度を崩すものではない、非常に特例的にバイパスが、多様化、弾力化というか、選択の対象としてつくられてくる、もう非常に特別な学校になると、こういうことになりましょうかね。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 そうすると、今度はこの六年制の中等学校というのは六年間を通して教育課程が組まれることになりましょうかね。そうすると、義務教育の部分の扱いというのは、いろいろこうすると、義務教育の教育課程のあり方とか単位の取り方とか、そういうものも全部変わってまいりますか。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 四年まで義務……
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 そうすると、六・三・三制の本線を行っている子供が六・三で修める義務教育の課程と、六・六のバイパスへ行った子供がその三年でやめる場合に義務教育が完了できるかどうかという問題、これは違った中身になりますか。バイパスへ行った者は終点の六のところまで、六を終わらなければおりられない、これは高速道でおりられないと、こういうことになりますか。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 そうすると、この問題は臨教審の答申に六年制中等学校案が出されてもですね、文部省としてはかなり具体的な内容などについて検討してみなければ、これを制度として取り上げるというのはそう簡単なことではなさそうに思いますがね。あるいは、臨教審が答申にまとめていくまでの段階で、文部省もその辺のところをもうずっとこう詰めていって、答申が出たら受け入れられるような準備を整えられるんでしょうか。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 まあ、それじゃ文部省も積極的にこれ取り組んでいかれるというような方向なんで、また時間がありますときにこの問題は、一遍こういうバイパスの路線を通しますと、これはもうそう簡単にまた戻すということはできませんから、だから私たちもいろいろ意見を申し上げて、できていく場合には問題の起こらない最良のものでやらなけりゃいけないと思っております。また文部省も十分準備をしていただきたい、議論の準備をしていただきたいと思っております。 それから…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 その辺のところは、国民が受け取っている感じと人事院の担当者であるあなたが考えておられることとの間には、非常にやっぱり距離があるような感じが私はどうしても消えぬのですよね。なぜそうなるか。だれでも受験できますぞというのと、どんな試験をして採用しているかというのは違うんじゃないでしょうか。 それが一つと、それから今度は入った後、どういうふうになっていくかということでも問題があるんじゃないでしょうか。その証拠に、例えば各省の事務次…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 まあ、いいですわ、あなたの方でいろいろ今の人事院の採用の仕方に問題がありますということをなかなか言えない立場だと思うんで、それはまあ……。しかし私は、人事院としても、臨教審がなぜそれじゃ官公庁の採用のあり方をこの際議論すべきだといって取り上げているのか。今あなたのおっしゃるようなことだと、臨教審でそんなこと問題にする必要はないわけだ、全然。それが臨教審の検討課題の一番に取り上げてくるというところに非常に問題があるんじゃないで…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○久保亘君 それで、このことに関して、マスコミの分析は大変おもしろいんですね。これはほかの省庁が就職協定、つまり選考開始の日付を守らずに、ほかの省庁が早くから手をつけてしまった、文部省は青田刈りをやらせない、その監督の責任にある省庁なものだから、じっと我慢の子でいたら、どうもこういう結果になったというようなことが書かれてある。私は、今度文部省に入る方がそうだというんじゃありませんよ。しかし、そういうような印象の記事をこの間見まして、これ…