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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1985/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○久保亘君 こんなのは常識だから、自治大臣はわからぬが、総務庁長官あたりはよく御存じのようで。 それでは、私はお聞きしたいんだけれども、中曽根総理大臣は、山王経済研究会というのはあなたに関する政治資金団体だと思うのですが、間違いございませんか。

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○久保亘君 この山王経済研究会というのは、私が調べましただけても、五十六年、平和相互銀行の関連企業であります旅友開発から四回にわたって百二十万円、それから五十七年は十回にわたって百四十万円、五十八年は同じく十回にわたって百十万円の献金を受けております。ところがこの旅友開発というのは、これは設立以来黒字になったことはありませんで、累積赤字は三十億円を超えております。これは明らかに政治資金規正法に違反する政治献金だと思うのでありますが、自治…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○久保亘君 調べなくても、私が言ったことは、これは自治省に届けてあるんだから間違いないんですね。旅友開発というのは、膨大な赤字を抱えて今やはり平和相互銀行の関連企業として平和相互かう融資を受けて、いろいろとゴルフ場や不動産関係の仕事をやっている会社なんですが、この会社から総理大臣にかかわる政治資金団体に政治資金規正法に反する献金が行われるということは、これは総理大臣が一々御存じになっているわけじゃないと思うんですけれども、私は非常に遺憾…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○久保亘君 これは調査していただいて、自治大臣、もし違法な献金であればしかるべき措置をなさるべきだと考えております。 それから平和相互銀行と深い関係はないということでございましたが、今、平和相互銀行の内紛に絡んで、川崎定徳という会社の社長さんが平和相互の株式の取得その他で非常に御活躍のようでございますが、この社長の佐藤茂さんという方は総理大臣は懇意な方でございますか。

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○久保亘君 あなたを総理大臣にする会のメンバーと伺っておりますが、そうでございますか。

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○久保亘君 それで最後に伺いたいのでございますが、今、総理大臣の政治資金団体等におきましても、平和相互銀行とかなり深い関係がおありだと私は思っております。また、これにかかわっておられる川崎定徳の社長さんも、今申し上げましたような中曽根康弘を総理にする、何か康さんの会とかいう、これ私的な会だと思いますが、それのメンバーのお一人だと伺っております。こういう方々をめぐって平和相互銀行が今社会的に非常に問題となっているわけでございますけれども、…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 昨日の衆議院に引き続いて御出席をいただきまして大変御苦労さまでございます。 私は、参議院の予算委員会の審議中に臨教審の会長としての岡本先生の御出席をお願いをいたしたのでございますけれども、その機会を得ることができませんでした。私どもが先生に出席をお願いをいたしておりますのは、臨教審で教育改革の方針をお決めになりました場合、そのことに従ってのいろいろな制度の改革や予算等を決定する責任は国会にございます。また、教育改革を実施して…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 よく会長のお立場も理解できるのでございますが、これからいよいよ最初の答申をおまとめになります過程で、このような会が望ましいのか、あるいはもっと自由に皆さんと私どもがいろいろ意見を交換したりする場が望ましいのか、それはいろいろ工夫をしなければならないと思っておりますが、もし私どもの方からお願いを申し上げました場合には、そのようなことに快く応じていろいろと御意見もお聞かせいただいたり、また私どもの意見も聞いていただいたりしていた…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 それでは少し今回お示しいただきました「審議経過の概要」の内容等についてお尋ねをしてまいりたいと思いますが、まず最初にお尋ねしたいのは、やはり臨教審が教育改革に取り組まれる場合に最初にこの認識が一致しておかなければならないのは、一体教育改革を何のために、何を目指してやるか、こういうことであろうと思うんでありますが、その改革の理念というものをどこで一致させておられるのか、なかなか私どもわかりにくい点がございますが、今回のこの概要…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 なお、今の御意見もありますし、それから今度の概要を詳しく読ましていただきますと、教育基本法そのものを変えるというような立場はおとりにならない、こういうことはよく理解ができましたが、それならば、その教育基本法に明示された諸原則というものについて具体的に承っておきたいんでありますが、一つは教育の機会均等、基本法第三条に定める教育の機会均等ということについてはこれはどうなのであるか。それから義務教育を九年と定めた第四条、それから男…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 わかりました。ただいまのことをお尋ねいたしましたのは、経済諸団体等の教育に関する改革の意見等の中に義務教育の短縮もしくは廃止を主張する意見、あるいは男女共学の見直しを主張する意見等が最近多くなっておりましたので、これらのことがやはり臨教審の審議に影響を与えるのであろうかどうかということを少し懸念をいたしましたのでお尋ねいたしましたが、ただいま会長のお答えをいただきまして大変はっきりしたように思います。 なお、このことに関連し…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 けさ第一部会長のテレビのインタビューを見せていただきました。この第一部会長の天谷さんは松下幸之助さんの京都座会のメンバーでも筆頭に名を連ねておられる方でございますが、その中で私が大変気になりましたことは、これまでの日本の教育は個性を殺す教育であった、個性を伸ばす点において工夫が足りなかったとかいう言葉ではなくて、これまでの日本の教育は個性を殺す教育であった、こういう言葉がございまして、そしてゆえにこれからは教育の自由化、個性…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 先般、私、予算委員会の際に、小学校課程から戦後の教育を受けた大臣が二人おられますので、この方々に体験的戦後教育の評価をお尋ねしたことがございます。その答えは、山口労働大臣は「我々自由で民主的な教育環境のもとで学ぶことができたことを大変幸せに存じておる」、それから加藤防衛庁長官は「私たちは戦後の新憲法に基づく民主主義の教育というものにはごく自然に入りましたし、したがって今それは私たちの発想の根源になっている。そういうことで、戦…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 もし今会長がおっしゃったようなことからいたしますと、二十一世紀の教育ということの高邁な議論も必要なことでございます。そして逐次答申ということで、話のまとまったものから答申をしていくというお考えもよくわかりますが、少なくとも一次答申、わざわざ六月に時期を設定して出されようとしております答申は、国民が期待した教育改革の当面する問題、その原点にこたえるものでなければならないのではないか、こういう気がするのであります。そのために臨教…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 ぜひそういう点で、国民の求めていた教育改革というものにこたえられるような答申が出てまいりますことを期待をいたしております。 なお、今度の概要の中で、多分答申の中にも合意事項として出てくるのではないかなと予想される課題は既に新聞等でも随分詳細に分析されておりますが、その一つに六年制中等学校の問題がございます。この六年制中等学校というのは、臨教審のお考えとしては六・三・三制の持っている欠陥を改革するために六・六の教育制度とすべき…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 既に全国の私立の学校におきましては、全国に高等学校約千三百校近くございますが、そのうち中高併設となっておりますある種の一貫校ですね、これが五百三十五校全国にはございます。既に私立の学校におきましては半分近くが中高は併設され一貫教育となっておるわけでありますが、この私学における中高併設の実情等についてもいろいろ分析をされたのでございましょうか。 それから、今度六年制中等学校をつくってまいります場合には、これは公立の学校を含めて…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 公立で六年制の中等学校をつくります場合に、三部会で言われておりますような趣旨での高等学校でありますと、今日存在いたしております高等学校と中学校をくっつけるという形ではこの六年制中等学校はその趣旨に沿わないと私は思うのであります。そうすると、これは完全に新たな学校をつくらにゃなりません。新たな学校をつくる場合にその多様化の線として子供たちの要請にこたえるためにはかなりな数をつくらにゃならぬと思うのでありますが、今この六年制中等…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 わかりました。 多分私は臨教審がいろいろと具体的な提言をなさいます場合に、国家財政の立場からは行革審、臨調以来現在の行革審の責任者の一人でもあります瀬島さんも運営委員でいらっしゃるんですし、臨調にかかわられた方も随分何名かいらっしゃるようでございますから、十分それらも念頭に置かれた上出されてくるものと考えておりますから、私どもも合意できるような問題についてはひとつ積極的に支援も申し上げたいと思っておりますので、頑張っていただ…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 時間がなくなりましたので、もう少しいろいろお尋ねしたいこともございましたけれども、最後に臨教審の組織と運営にかかわって、政治と教育との関係というものを今後私どもむしろ臨教審の主管をいたしております政府に対していろいろ今後尋ねていかにゃならぬことがございますので経過を伺っておきたいと思うんでございますが、一つは専門委員の任命に関しては臨教審の会長の意見を文部大臣が聞いて、それを文部大臣が取りまとめた上で総理に意見を具申した、こ…

日本社会党1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○久保亘君 一つは、今歴代文部大臣とお会いになったということを聞きましても、私どうもやっぱり納得がいかない点が一つございますのは、それならば、なぜ共通一次をつくられた文部大臣である永井さんにはお会いにならなかったんだろうか、そのときにどうして自民党の幹部をしておられる文部大臣だけとお会いになったのか、これも私がちょっと疑問の残るところでございます。 それから、やはり私は自由な論議ということはわかりますけれども、臨教審の委員をお引き受けい…