久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 わかりました。また機会を見て私は少し具体的なことでお尋ねをしたいと思っておりますが、文部省の考え方として一応今文部大臣の御見解を承っておきます。 次に、これは私立学校だけの問題じゃございませんが、最近大きな社会問題となりました北九州病院グループの不正請求事件に関係をして、国立、私立七つの大学がこの北九州病院グループとの関係でかかわりを持っているという報道がございますが、文部省としてはこの北九州病院グループとの関係で大学にいろ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 警察庁お見えになっておりますか。今度のこの事件について、一つは北九州病院グループの不正請求を容疑としておやりになっていると思うんですが、大学との関係で警察の側でいろいろ事情をお聞きになったり捜査をされたりしていることはございますか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 大学の場合に医師を病院に派遣をする、名義をかす、そういうことについて病院の側から代償として謝礼を受け取るということになれば一般的にこれは事件となるものなんでしょうかね、どうなんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 それでは文部省にまたお尋ねしますが、この問題について報道機関からコメントを求められた広島大学の医学部長は、五十六年から四年間に約二千四百万円をもらったが、すべて奨学寄附金で個人の懐に入ったものはない、こういうことを言われておるんですね。長崎大学の医学部長は、五十八年からこれまでに七百万円を受け取ったが全額文部省の承認を得て国庫に入れ、研究費に使った、こういうことになっております。そういたしますと、文部省は企業である病院から医…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 そうすると、この寄附金は国庫に入ったんですから、当然文部省としては実態を全部掌握されているわけですね、国庫へ入ったんだから、そしてまた大学の口座へ戻ったんでしょう。そうすると、文部省はこのような北九州病院と各大学との間の金銭の授受に関しては全部文部省は経理上明らかにできる状況にあるんですね。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 少なくとも大学が受け入れた寄附金が国庫に収納されて、そしてそれがまた大学の経理に戻されるということなら、これは私は文部省はいつでもその実態は報告できなきゃおかしいと思うんです。そういう制度をつくっておるから、おまえのところで適当に入れてそれは国庫に入ったことにして使えよと、そんなものじゃなかろうと思うんですよ。国庫に入った以上は国の予算として使われるんじゃないんですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 局長のかねてからすると大変歯切れが悪いですね。私は非常に不思議なことだと思うんですよ。今のようなことで、文部省は、それはわからぬ、大学に任してある、こういうことだと、今度のような北九州病院グループの不正事件に大学が巻き込まれる可能性を制度としてはつくっておるということになるんです。今度の場合は、結果的に言えば五十億円も不正請求をやって金を詐欺で集めた北九州病院グループが、札束に番号打ってあるわけじゃないから、一々書いてあるわ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 どうもわかりにくいのだけれども、国の機関である大学が寄附金を、病院であっても企業ですね。その寄附金をもらって、そしてそれを大学が自主管理をするというふうにおっしゃいましても、それ文部省が一々そういう実態について報告を求めるのは、問題があれば別だけれども、大変困難であるとおっしゃいますと、私どもはなかなか納得できない。少なくとも大学が企業から受けた奨学寄附金については、その内容を、国庫に入れた以上国費であるから、全部文部省は知…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 警察庁の二課長お待ちいただきましたけれども、もう一つだけお尋ねしたいのです。 今文部省が説明されましたように、奨学寄附金として制度に基づいて正規に受け入れられたものは別として、もしそのような手続によらない、例えば名義を貸したことによってその名義料として受け取る、あるいは手続外の金が動く、今報道されているものの中にそういうものがございますね。そういうものに対しては警察庁としても一応いろいろと事情をお調べになりますか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 それでこの問題で今のような制度が認められておって、それから北九州病院と広島大学との関係というのが何か指定研修病院というものになっているのだそうですが、こういうものが文部省の制度としてございますか。北九州総合病院は広島大学の指定研修病院ということになっておるのだそうですが、そういうのがございますか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 しかし、大学がそういう民間の病院を指定研修病院として指定をし、そして共同研究をやったり医師を派遣したり研究費を受け取ったり、そういうことをやっていくということになれば、指定研修病院という制度を大学側が自主的につくるということでよいのかどうか。これはどうなんでしょうか。これは広島大学だけにあるような問題なんでしょうか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 最後に文部省にこの問題でもう一つお聞きしたいのは、私が最初に申し上げました国立大学五大学、私立大学二大学が今度のこの北九州病院との関係でかかわりのある大学だという報道がございますが、七大学ということについて文部省は何か掌握されておりますか。このことで知っておられる大学というのはどことどこですか。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 文部大臣、このような問題は一つは大学の特に実験等を要する部門の研究費が非常に不足しているということが原因の一つ。それからもう一つは、私が素人で聞いておりますことですから間違いがあるかもしれませんが、大学の医局には無給の医師がたくさんおられる。それは研究者だからと言えばそれまでですが、実際には診療にも当たるということになれば、生産的な仕事に携わり、また必要な研究をやっている人たちが無給で働いているというところに一つまた医師の名…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○久保亘君 今、弁護士の例をお挙げになりましたけれども、司法官というのは司法試験は通って司法修習生になりましたときからちゃんと給料をもらっておるんです。研修所におります間も少ないけれども一定の給料をもらっておるのです。だから、医師が医局に無給で研究に携わらにゃならぬと、きちんとした給与がないというところにも一つ問題があると、私はこう思っております。 時間がありませんから最後に厚生省にお聞きしたいんだけれども、この史上空前とも言える看護婦…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○久保亘君 私は本題に入ります前に、国民の重大な関心事となっております日東丸の沈没事故について二、三お伺いをしておきたいと思います。 この事故はまことに不幸な出来事でありまして、事故に遭われた乗組員の皆さん、まことにお気の毒であると思っておりますが、三人の方々が生存されて救出されましたことは不幸中の幸いと言うべきことかもわかりません。しかし、この半月以上にわたる想像を絶する漂流の苦労などを考えたりいたしますと、このような事故が再発しない…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○久保亘君 大韓航空機事件に際しては、防衛庁は国際的にかなりの評価を受けるような情報の収集をなされたわけでありますけれども、今度の日東丸の事故に関連して、この水域における潜水艦の状況というものについては、漁船の安全な操業という立場からも、防衛庁が国民を守るという立場であるならばそういう問題については情報を明らかにすべきものだと私は思うんですが、こういうものは軍事上の機密として防衛庁は一切国民にはそれらのことは知らされない、こういうことで…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○久保亘君 この水域において、潜水艦によってそのような事故を引き起こし得る可能性というのは、一般的な見方としてはあり得ると防衛庁は見ておられますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○久保亘君 外務大臣、今度の三人の生存者の方方の救出に関連して、生存者が言っておられる状況と救助をしましたソ連側の発表と非常に事情が違うようでありますけれども、この点について外務省はどういうふうに把握をされておりますか。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○久保亘君 原因等についてはいろいろ意見の食い違いもあろうかと思うのでありますけれども、救出の状況についてそんなに生存者と救助した側との意見が全く食い違う、洋上で救出したという発表と海岸に漂着したという生存者の報告とそんなに違うということがあり得ることでしょうかね。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○久保亘君 政府としては、今後漁船の操業の安全というような問題もございますし、そういう立場から考えますと原因究明、この事故の状況等について十分調べるという必要があると思うのでありますが、これはどこが責任を持っておやりになりますか。