久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 やはり総理大臣、この際どうしてもこれらの問題について、今の日本の経済の拡大基調の中で内需拡大というのを国民生活主導型のものに向けていくということが非常に重要だと思うのでありますが、この格差是正の問題について総理大臣のお考えを承っておきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 時間の都合で少し順序を変えまして、日銀総裁に御出席願っておりますから二、三お尋ねしておきたいと思います。 日銀は、今回の円高で外貨建て資産に評価損が生じていると思うのでありますが、六十二年度の評価損、それによる利益の減額、国庫納付金の減少の実情というのはどういうふうになっておりますでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 いろいろお尋ねしたいこともございますんですが、午前中ということでお招きいたしましたので時間がございませんが、今総裁が、日銀の使命は通貨価値の安定にあるということを言われました。今の日銀法には、日銀のそのような使命というのが明示されておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 今の日銀法を業界でヒトラー法と呼んでいることを総裁は御存じですか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 それは、政府・大蔵省と中央銀行である日銀との関係について先進諸国家に例を見ないような強い監督関係があるのではないかということから言われていることと、これは戦時中の立法でありますから戦時色の非常に濃い法律になっている、そういうことだと思うのであります。 今、総裁も、日本銀行法にいろいろ検討しなければならない問題があるようにお話がございました。また、あの法律の文章を読んでみましても、これは今の日本で通用するのかなというような法律…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 総裁のそういう御説明でございますが、日本銀行の使命にかんがみて、日銀法の中に、その本来の任務とすべき通貨価値の安定の問題について、法の条文に明確にされていないということも問題でありますし、戦時立法でありますから、国家経済の能力を発揮させとか、国家目的の達成のためとか、そのためには政府は日銀総裁に指示できるというような非常に強い監督権を持つ条文等もございます。 それで、こういう問題について、日銀の独立性とか、中立性とか、そうい…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 あなたの方は使い勝手がいいんです。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 地域経済格差の問題を象徴するものとして、整備新幹線の問題について少しお尋ねをしたいと思います。 六十二年度の着工予算は、財源問題等検討委員会を壁にして凍結される結果に終わりました。六十三年度には、今度は建設促進検討委員会が八月までに着工順位や財源等の結論を出すということになっておりますが、官房長官、この検討委員会は八月には必ず結論をお出しになるものと理解してよろしゅうございますか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 この着工順位については、一線完成後第二位の建設に入るというのではなくて、時差着工の順位を決めて、三線は同時に進行していくものという理解をしておけばよろしゅうございますが。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 私がお聞きしているのは、着工の順位があっても、工事はそれぞれ着工されていって結局同時進行の状態が生まれる、こういうことで着工の時差順位を決める、こういうことで検討が行われていると考えればよろしいんですかということです。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 その順位の基準は何でおやりになるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 総理大臣にお尋ねしたいのは、財源についていろいろな方式が検討されているようでありますけれども、既につくられております新幹線は地元負担なしに建設されているわけでございまして、地域間の平等、とりわけ財政力の非常に低い地域に対して建設の負担を過重に負わせるということは地域経済にとっても非常に大きな問題だと思うのでありますが、この財源問題での地元負担という問題はついてどのようにお考えでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 地域格差の問題はついて最後に総理のお考えを伺っておきたいのは、「ふるさと創生論」の中では「地方が知恵を出し、中央が助成する」時代、こういうことを言われておりますが、それだけでは十分でないのではないか。むしろ中央政府の財源、権限をもっと地方に移譲するということによって地方に活力をもたらすということがふるさと創生ということにつながるのではないかと思うんですが、地方への権限移譲についてのお考えを承っておきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 権限を移譲すればその権限に伴う財源というものはやっぱり地方が必要とするんじゃないでしょうかね。そういう意味では税財源の配分ということについても検討をすべき時期ではないかと思うんです。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 時間が余りありませんので、次に財政再建の問題について少しお尋ねしたいと思います。 この財政再建が、今日大蔵大臣が言われるよう約六十五年度達成が可能となってきているということについてはいろいろな要素があると思うのであります。そのことについてはきょうはもう申し上げませんけれども、一つだけこの財政再建との関係で、六十三年度で終了いたします補助率カットについては、六十四年度からは本則に戻すということについてはこれは聞違いのないことだ…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 今度の三党要求にはそのことは関係ありませんよ。三党の修正要求はちゃんと財源も明示してあったのでありまして、補助率カットの問題とは関係ありませんから、そこはあなたの衆議院で胸を張られたとおり今後も張り続けてください。 このことについては、大蔵省の「財政の中期展望」も六十四年度からは本則化されるということで試算が行われておりますが、大蔵省としてもそれでよろしゅうございますね。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 その注書きの方は、これはもしも補助率カットが引き継がれる場合にはこうなるということを例示してあるのであって、中期展望の本表の方ははっきりしておるんだから、その点は明確にしておいてもらわぬと困りますね。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 非常に不謹慎な話だと思いますよ。与野党が合意した問題をとらえて、それで補助率がどうなるかわからぬので胸を痛めていると大臣が二人も言われると、これあなた方与党はどういう責任を持つんですか、あの合意に。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 防衛問題について二、三質問をいたします。 最初に、報ぜられるところでは、アメリカ国防総省は東芝機械のココム違反製品輸出についてソ連原潜のスクリュー音が静かになったこととの因果関係を否定していると言われておりますが、このことについて政府としてはどのように把握をされておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 この東芝の問題は、アメリカ側からは因果関係が非常に濃いということで、日本はそのことによって経済制裁の問題とか防衛力増強の要求とか、いろいろとアメリカから押しつけられてきた動機になった問題です。原因になった問題です。だから、このことが従来説明されてきたことと違って、国防総省自体が、三年前から静かになっておったので直接これが因果関係を持っているかどうかわからないと、こう言っているわけですから、この問題は日本政府としても重大な関心…