久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 今言われたように、アメリカの下院軍事委員会海軍力等小委員会では、このイージス艦の売却を禁止する法案を八対二で可決いたしましたですね。そのときに国防総省は、アメリカとしてはこのイージス艦の対日輸出は必要だとの考え方に変わりはないという談話を発表しているんですよ。アメリカが売りたいんですよ、日本に。はっきり国防総省がそう言っておるじゃないですか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 イージスシステムというのは、アメリカ国防総省にとっても今では最高の軍事機密に当たるわけで、本来ならば八三年に就航したばかりのものを日本に今売却するというようなことはなかなかやらないものなんです。しかし、大変高価なものでありまして、アメリカとしても今日本に肩がわりしてもらわにゃならぬ状況になってきている。 しかし、そこで一つ問題が起きているのは、果たしてこのイージスシステムを日本に譲り渡した場合に機密が守れるかということで、今…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 それはアメリカ側もよく承知しておるが、アメリカはその協定ではだめだと言っているはずです。そして、特許を防衛庁に保管させる、そういう保護協定について協定を求めていませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 じゃ、後からもしそういうものが出てきたときに、そういうものはありませんでしたと言った者は責任をとってもらうよ。 既に、アメリカの防衛専門誌「ディフェンスニュース」とか、あるいは東京にも支局のあります「ウォール・ストリート・ジャーナル」などは、日本政府は国会の状況に配慮し、四月末まではこの協定の発表や発効を控えてもらいたいということを言ってきている。しかし、アメリカ側としては三月末までにやってもらわぬと困るということで話をして…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 話し合いをしているものと承知していると。 だれがやっているんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 それが今防衛庁が導入しようとしている非常に高度の技術特許、そういうものを含む兵器に関連して、アメリカ側が今ある協定では日本ではそれが保護できない、だからこれについて国内法を整備したりいろいろやってくれということでその話し合いをやっているんでしょうが。それを言わぬでくれと言っているんだよ、日本側から。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 じゃ、国会で認められた協定に基づいて細目の取り決めをやっているのなら、今アメリカとの間で協議をしている内容をここへ出してください。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 この二国間の協定に基づいてやられているその細目の協議事項というのは、これは既にアメリカ側では合意に達したということになっているんですよ。日本政府の側が、国会で今予算審議をやっておるからぐあいが悪い、ここでこれを出してしまうと国会の中で野党のリアクションを起こす、これでは困るから待ってくれと、こう言っていると向こうでは報道されているんだよ。あなた方もその報道は知っているはずじゃないか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 それじゃその報道はうそかね。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 きょうは時間がないから、またこれは後で問題にします。 それからもう一つ、三月三日、上院予算委員会、カールッチ長官証言、在フィリピン米軍基地貸与料の肩がわりを日本に求めることを検討している、スーピック、クラーク両基地でフィリピンが今アメリカに増額要求をしているのは年間十二億ドル、これを日本のシーレーン防衛にアメリカ側の基地が役割を果たしているという理由で日本に分担をさせるということが報道されているが、このような事実を承知してい…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 その調査の結果を報告してください。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 どこで確認をされたんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 総理に伺っておきますが、将来このようなことがあったとしても、これは思いやり予算というよりは完全な思い違い予算でありますから、このようなものに日本政府が応ずることは絶対にないということをおっしゃっていただけます
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 ただ日本の場合には、ペルシャ湾の問題に関連をさせて在日米軍経費の負担をやるという全く関連性のないことをやってのけようとしている。これはまあ前科にはまだなっておりませんけれども、前科ができようとしているわけでありまして、そういう点では私どもは非常に憂慮をするわけであります。だから、全くそういうことは考えていないということではあり得ない、そういうことはあり得ないということをはっきりしてもらいたいと思うんです。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 GNP一%にかえて中期防十八兆四千億の総額明示方式を新たな歯どめとして政府が一方的に決められたことは御承知のとおりでありますけれども、今このイージス艦の導入とかあるいは思いやり予算の急激な増額、こういうものを見ておりますと、これは、中期防による総額明示方式は即に防衛費の歯どめとしては破綻をしているのではないかと思うのですが、防衛庁長官、いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 十八兆四千億を守ると言われるんですが、中期防の当初計画にはなかったものが次々に入っているはずです。それで、十八兆四千億で守れるというなら、初めから内容をごまかして大まかな数字で一%を突破するために十八兆四千億という総額を明示したにすぎないということになりませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 そこまでおっしゃるならば、六十一年度からのこの中期防の年次ごと計画、その年度の予算細目、それを資料として提出してください。そうしないと、防衛庁の経費だけが十八兆四千億というどんぶり勘定で、そしてその枠内なら何でもやっていい、こういうことでは困るんです。シビリアンコントロールというのは一体何がやられるのかということが国会で全部わからなけりゃだめだ。だからその内容を全部ここへ提出してください。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 その中期防の十八兆四千億の年次ごと内訳というのはあるでしょう。それは何となく一%超えるためには十八兆四千億円ぐらいにした方がいいということで決まった金額ですか。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 年次計画がないなら当初計画を、当初計画を事業計画に基づいて積算したと言うのならば、その当初計画のそれを出してください。
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○久保亘君 それはだめなんだよ。十八兆四千億を決めておいて、そこに合わせるように毎年やっていったんじゃそれはだめなんだよ。中期防をつくったときのあなた方の事業計画、積算、そういうものがあるでしょう。それを出してくださいと言っているんですよ。