久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 いや、そんなことじゃなくて、じゃ官房長官に聞きましょう。 内閣として、今の参議院の予算委員会の審議の実情、現状を見て、年度内成立が困難となったということについての認識を持っておられますか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 そんなことを聞いておるんじゃないですよ。既にもう一週間も残っていないんで、この審議日程というのもきちっとあなた方よく承知しておられるでしょう。だから年度内に成立しなくなったということはわかっているでしょうねと聞いているんです。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 別にうまいことはないんでね。現状認識がそんなことでいいんですか。衆議院から送られてきて、四月八日までの日程でやってきて、既に三月三十一日までのこの委員会の審議日程が決まっておるんですよ。だから、年度内という厳格な意味での成立は難しくなったということはわかっていなければだめじゃないですか、予算を提出した政府として。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 じゃ、予算案を提出する側として、暫定予算の準備に入らなければならなくなったという認識は持っておるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 既に自由民主党国対委員長から、安田委員長見解を尊重する立場からというのは、これは年度内成立が困難となった場合には財政法三十条に基づいて措置すると、そういうことです、その立場から念のため政府に対し暫定予算の準備に入るよう要請したいという回答を寄せられております。この点について当委員会として委員長の方でぜひ適切な御措置をおとりいただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 最初に官房長官、この委員会においても衆議院の予算委員会においてもしばしば論議がございました災害遺児奨学制度について、総理大臣の約束でございます、四月に間に合うよう財源を含めて内政審議室において鋭意検討させる、鋭意ですよ、検討させる、この四月に間に合うようということについて、もう日にちがございませんがいかがに相なっておりますでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 少なくとも当予算委員会が終わりますまでには結論をきっちり約束の方向でお示しいただけるものと考えてよろしゅうございますか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 できるだけ早く関係者の要請にこたえられるようにきっちり結論を出してください。 それでは、きょうは文部大臣にも教育改革についてお尋ねをする予定でございましたけれども、当委員会で了承いたしました御日程のために時間がおくれましたので文部大臣の御出席をいただけなくなりましたので、インサイダー取引規制についてのみ質問をさせていただきます。 谷村会長、どうも御苦労さんであります。インサイダー取引規制の強化というのは一般投資家の保護のため…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 谷村会長にもう一つお伺いいたしますが、日本の証券市場はインサイダーがアウトサイダーを食って発展をしてきたんだという、そういう専門家の論評がございます。また、証券業界にはインサイダーこそが営業の最もすぐれた武器だということが通用してきたのではないか、そういうことについてどのようにお考えになっておりますでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 口さがない連中の評価というのは私は少し当たらないんじゃないかと思っております。今インサイダー取引規制のために法改正をやってまで規制をしなければならぬということは、やっぱり必要とする状況が現在あるからそういうことになってきたのではなかろうかと思うんですが。 大蔵大臣、現行の証券取引法においてもインサイダーの規制や株価操作の規制はかなりできるのではないかと思うんですが、これができなかったとすればそれはどこに原因がありますか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 法改正をやりまして、例えば刑事罰を科する、罰則を強化するということになりますと、そのことでもって未然防止の役割がある程度果たせる、そしてやったら刑事罰にする、それはいいでしょうが、しかし行政対応力というのがなければ法律を幾らつくってみても、実際にインサイダーというのは目に見えるものじゃないんですから、これは非常に難しい問題です。だから、アメリカのSECのように行政対応力がないところに現行の証取法をもって大蔵省が手も足も出ない…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 それに対応する大蔵省の陣容は今何人ですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 アメリカでは法も整備をされておって、二千人の陣容をそろえて、そういうインサイダーの取引を防止する。日本では大蔵省がその二百人にも足らない陣容で、しかも今までは非常に甘い法律でやってきたというところに、行政対応の問題として実際には問題が非常に大きくあるのではないかと思うんですが、大蔵大臣、谷村会長、どうお考えになりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 私は、法改正を行って、それでインサイダー取引規制が未然に防止されて、一般投資家が十分に保護されるということであれば、行政官をふやすなどということをやる必要はないと思う。ただ、行政対応力というのがほとんどなくて、それで法律だけつくってみても、実際には実効性が伴わないのではないか、こう思ってお尋ねをしているわけです。 それで、会長にもう一つお聞きしておきたいんですが、政治銘柄、私もずぶの素人でありますからよくわかりませんけれども…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 さすがに東証の元理事長のお答えだと思いますけれども、私はしかし、会長、政省令の決定権を持つ立場の人、それから政策を決定できる立場にある人たちというのは、少なくとも今の資本主義社会において株式市場に大きな影響を与え得る立場にあるということは事実だと思うんですね。だからこういう者はインサイダーの変形した一種ではないかという気持ちを強く持つんですが、実際にその道に携わっておられてそういうふうにお感じになることはございませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 ちょっと並みの大臣よりもなかなかお上手な御答弁……、ただしかし、政治銘柄とか、それから最近政治資金の調達に株式の取引が使われるというようなことは、もう国民の間には一つの常識的なとらえ方になってしまっている。また、現にいろいろな株式の新たな上場などをめぐって政治家絡みの事件等も従来なかったわけではありません。 大蔵大臣にお聞きしたいのは、この際、インサイダーの規制強化ということとも関連して、政治銘柄と呼ばれたり、政治家がその政…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 大蔵大臣、先般アメリカのSECのルーダー委員長が来日されましたが、この目的は何だったんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 話し合われた内容の主な点を説明してください。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 インサイダー規制の問題について話がございましたか。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 大蔵大臣、日本の四大証券というのはもうかなり世界的にも大きな資本を持つわけですが、この四大証券がニューヨーク市場に自社株を上場しない理由は何ですか。