久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○久保亘君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 きょうはこちらへ参ります途中で、昔、私が若いころに、保利茂先生という葉隠れ精神を今日に持ち続けておられるような風格のある政治家がいらしたことを思い起こしていたのであります。ぜひ、そういう私の思いにこたえてください。 最初にお尋ねいたしますが、保利さん、警察法六条に基づく国家公安委員長の代理はどなたですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 もう一つ質問をいたします前に確認をしておきたいことがございますが、持ち回りと言われる公安委員の皆さんの決裁を得られた、その処分に関する案件の起案はどなたがなさったのでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 あなたがごらんになったことはいいですが、国家公安委員長というのは公安委員会を代表いたしますね。そして、会を総理し、招集権はあなたにあるんです。それを持ち回りでよいということもあなたがお決めになりましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 警察法による国家公安委員会の任務やそのあり方についての規定で、特に警察幹部の処分に関する問題などをそのような方法でおやりになることは正常ではないと思いますが、いかがですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 公安委員会は、招集権はあなたにしかありませんね。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 そうすると、あなたがこの案件は招集に及ばず、こういうふうに決められたわけですね。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 午前中の会議でと言われておりますが、午前中にどんな会議が持たれたんですか。その会議は、あなたが招集された会議でしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 国家公安委員会のもとにあります警察庁が、そのような公安委員会の任免権に関する、人事権に関する問題を、処分をあなた方が起案されるんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 今までこの委員会でお聞きしてまいりましたのは、公安委員長はあたかも会議が開かれたかのように私どもに話をされてきたと思います。それから警察庁長官は、処分に当たっては公安委員会がお決めになったような話をされてきたんじゃないでしょうか。 そういうふうにくるくるくるくる話が変わりますと、国家公安委員会自体信頼が置けないということになりませんか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 この小林元県警本部長の処分に該当する事項は、何をもって減給処分にすべしと決められたんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 事実に相違する虚偽の内容を発表したということがその罪状の一つになっておりますが、今そのことを処理した公安委員会自体が国会に対して虚偽の報告をやり続けているんじゃないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 そんなに勘違いをしたり忘れたりするような問題ではないように思いますね。あなたがそういうふうに言われると、それ以上のことを私は申し上げることはできませんが、非常に不信感を持ちます。 この問題に関して、官房長官も、それから総理もあなたも、言語道断という言葉をかなり頻繁にお使いになりました。私も久しぶりに言語道断という言葉を耳にしました。そのほかに、遺憾千万、あるまじき行為、許しがたき行為と続いております。こういうことに対して、管…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 それは処分ではありませんね。処分ではありません。引責辞職というのは法律上の処分ではありませんから、これは処分を受けたのではなく、みずから責任をとったということですね。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 引責辞職というのを公安委員の中では、新聞にコメントされたものの中に、何か武士の腹切りとか、そういう美談のように書かれている向きがなかったわけではありませんが、それはあなた方が引責辞職するように勧奨されたわけですね。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 警察庁長官というのは、公務員法によらざる処分、しかもあなたの言葉をもってすれば懲戒免職に次ぐ処分、そういうことを強制する権限はどこにありますか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 そこで、私はお聞きしたいことがありますが、先ほど総理、官房長官、国家公安委員長が言語道断とおっしゃったということを申しましたが、その場合、青木官房長官は、個人として言えばということを前置きされました。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 各閣僚の皆さんは、このことに対してどういうふうにお考えになっているのか。もし、言語道断の振る舞いであるということに異論のおありな方がありましたら、挙手して答えてください。──ないようであります…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 では、言語道断というのはどういうふうに解釈されておりますか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 警察庁の幹部たる者が言葉では言えないほどのとんでもないことをしでかしたということになれば、これはいわゆる公務員法上の処分の対象にならないというのを、そういうことを警察がおやりになるのはどうしてですか。 それから、それを公安委員長として報告を受けて、まあいいだろうということで了承されたのはどういうことですか。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 では伺いますが、国民が何か犯罪を犯して自首してきました場合には、これは不問に付すということですか。