久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 あなたのお答えを聞いていると何かもっともらしく聞こえるんだけれども、しかし平成元年の十一月に、たった一週間の間に野村ファイナンスから百六十億円の融資が行われておりますね。そして、この百六十億円の融資は全部石井さんのメーンバンクに、住友銀行高輪支店に振り込まれると同時にこれは小切手化されて、自己あて小切手化されて野村証券に渡っていますね。それで野村証券は東急株の代金として受け取っておりますね。だから、これは完全に暴力団と野村証…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 六月一日にはそのことが既に明らかになっておりますね。 そして、この平成ファイナンスというのは、時間がございませんから私の方から申し上げましょう、平成ファイナンスというのは六月六日につくられておるんです。それで、設立準備中のファイナンスが二十億の融資がどうしてできるんだろう。しかも、平成ファイナンスというのは野村ファイナンスの中に同居しておりまして、独自の電話も持っていない。これは野村ファイナンスがお出しになったんじゃないんで…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 これは、あなたが最初に暴力団と取引をすることはよくないことだと言われたが、実際には暴力団と知りつつ取引を拡大し、そして特に今から御質問いたします東急株の一本買いに大変協力をされた、そういう点においてはあなたがお考えになっていることは実行されなかった、このことは私どもにとってはぬぐいがたい不信感であります。 それから最後に、東急電鉄株の株価操縦の疑いについては、多くの方からこの委員会においても質問があり、また衆議院の証人喚問に…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 それで、衆議院の御証言の中でも、十月十九日からこの集中売買が行われていることを言われておりますね。ところが、私が持っております資料では、十月十九日から東急株の野村証券における売買並びに自己売買が急激にふえていることはこれはもう数値がきちんと示しておりますが、大変私が疑問に思いますのは、十月十七日までは野村証券による東急株の自己売買はほとんどゼロであります。ところが、十九日からの各支店における集中売買を行うに先立って、十月十八…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 わかりました。 あなたの今の御説明を聞いても、また一般的に東急株の売買の状況を見ても、これは株価操縦の疑いを持たれてもやむを得ない結果がある、そのことはお認めになりますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 どうもありがとうございました。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 私は、ソ連の今回の事態と日本の対応について、最初にお尋ねいたしたいと思います。 我が党は、去る二十一日クーデターによってつくられた非常事態委員会を認めず、武力行使を直ちに中止するように、そしてゴルバチョフ大統領の復権を保証し、ペレストロイカ路線を支持して立ち上がっているソ連の民主勢力を支持するという立場を明らかにして、クズネツォフ代理大使に申し入れたところであります。 今回の事態を政府としてはどう受けとめておられるのか、この…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 二十日の総理の記者会見については私も承知をいたしておりますが、この段階において総理は必ずしも新政権に対する評価を明確になさっていないのではないか。 それから、ペレストロイカをゴルバチョフ大統領が進めたことを評価するということを言っておられることは、あれは見方によってはゴルバチョフ政権が終わったという判断に立たれていたのではないかというふうにも読み取れるわけでありまして、その点に関してもっと非常事態委員会並びにゴルバチョフ大統…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 先進諸国家の首脳の今回のソ連の事態に対する対応の仕方に比べれば、日本政府の対応は必ずしも私は国民の期待にこたえるようなものではなかったのではないか、もっと積極的な対応があってよかったのではないか、こう思っております。 この際少しお聞きしておきたいことがありますが、今回ゴルバチョフ政権に対してクーデターが起こったその背景といいますか、原因はどのように分析をされておりますか。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 今、総理が述べられたようなことも含めて、ゴルバチョフ体制の危機的な状況というのを予測する向きも非常に多かったわけでありますが、日本の外務省としてはこのような事態があり得ることを事前に情報等によって予測がありましたか。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 総理、ゴルバチョフ政権がもし崩壊をするというようなことになれば、世界の新しい秩序に大きな変動が起こるという憂慮を私は持つんですが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 世界の政治に対して責任を持つという立場から考えれば、もし今度のクーデター政権が成功をおさめたという場合には一体どんな方向に進んだであろうかというようなことに対しては、政府としてきちっと見解を持つことが私は大事なことだと思うんですが、いかがですか。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 私が繰り返し申し上げておりますのは、ゴルバチョフ政権がもし変化をするというようなことになれば一体どのような状況が生まれるかという判断を持ちながら考えれば、ロンドン・サミットにおけるゴルバチョフ大統領の出席がございましたですね、その中での先進諸国家の対ソ支援のやり方というのはあれでよかったのかということを私は聞きたいわけです。
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 私は、あなたが施設方針の中で述べられております新思考外交の全面的展開、ペレストロイカの推進、こういう主張に対しては全く同じ考え方に立つわけです。それを進めている政権に非常に危機的な状況が生まれつつあるということであれば、この政権を支えるということは、二国間の問題というようなことを超えて、もっと世界の新しい秩序を確立していくという立場から自分の国にとっても必要なことだという考え方に立たなければならぬだろう、私はそう思うんです。…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 もし、ソビエトにおけるペレストロイカ路線を進めている政権がつぶれるというようなことになった場合に、戦略兵器削減の交渉でまとまったものはどうなっていくのか。米ソが共同主催しようとしております中東和平会議はどうなるのか。それから、何よりも私が心配になるのは、物すごい数が配備されているソ連の核兵器は管理が分散することになるのではないか。そういうことになる場合に、我々は世界の平和、新しい秩序の将来に対して非常な懸念が残るわけです。そ…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 これからの日本の国際的な責任、また、日本自身の問題を含めて世界に起こるいろいろな状況に対して、政府の対応は時期を失せず、しかも鮮明な対応が求められていくようになるだろう、こう思っております。そういう意味で、今回のこのソ連の事態に対するいろいろの教訓をぜひ生かしていただくように心から期待をいたしております。 もし、今度のクーデターが成功したと仮定をした場合には、アジアにとって、特に朝鮮半島にとっては重大な影響を及ぼしたに違いな…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 いや、そう力んで反論されなくてもいいんです。 私が言っているのは、ソ連の今回の事態があろうとなかろうと、それは結構です。しかし、この事態がもし我々の思わぬ方向に進んだ場合に朝鮮半島にどんな影響が及んだか、そういうことはやっぱり日朝間の交渉を進めている者としては念頭に置かなければならぬ問題です。それで、相互に門戸を開放していく。特に、海部さんも誠心誠意言っておられました植民地支配に対する謝罪と償いの問題、こういうような問題を基…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 アジアに対する日本の犯した歴史的な誤り、こういうものは今も朝鮮民主主義人民共和国に限らず韓国との間にもいろいろな問題が残っております。こういう問題について、やはり日本政府としては誠心誠意こういった問題を解決していくということがアジアの平和と安定に日本が貢献をする道であろう、こう思っております。そういうことを念頭に置きながら日朝間の交渉を積極的に結実に向けて進められるようにお願いを申し上げて、この問題に対する質問を一応終わりた…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 例えば湾岸戦争での九十億ドルの負担などというのは法律をつくって出す、こういうこともおやりになっているわけです。日本国民が生活や生業に自然災害によって大変苦しんでいる、こういう状況に政治がどうこたえるかというのは、政府が積極的に自分からやらにゃならぬことですよ。しかし、国会も立法府として特別立法については努力をしなければならぬと思っております。災害対策特別委員会や小委員会を中心にして努力が払われていると思うので、政府も協力して…
第121回 参議院 予算委員会 第1号
○久保亘君 今、大蔵大臣が述べられた問題についてはこれから少しいろいろお尋ねしてまいりたいと思っておりますが、証券問題の最初に、東急電鉄株をめぐる問題についてこれまでも国会の中でも議論がございました。今大蔵省としては、東急電鉄株をめぐる問題についてはどういう認識を持っておられるんですか。