久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○久保亘君 社内処分をやれば物事は済むという考え方はだめだよ。 終わります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 私は日本社会党の久保亘です。早速質問をさせていただきます。 今、野末委員から東京地検の事情聴取についてお尋ねがありお答えがございましたが、東京地検に対して東急電鉄株に関する資料は全部提出してあるという証言をなさっておりますが、この資料はいつ、どういう形でお出しになりましたか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 兵庫県警の任意捜査を野村の本店並びに野村ファイナンスがことしの四月に受けているはずですが、御存じですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 あなたの会社は、本店やファイナンスに対してそういう重要な任意捜査が行われても、社長や会長のところには報告されないような仕組みにたっておるんですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 兵庫県警の合同捜査本部は、東急電鉄株の相場操縦容疑も含めて捜査をしているんです。本店にその書類の提出を求めたり任意の捜査があったりして、それが会長に今日に至ってわからないというところに大変私は問題があるように思いますよ。 それでは、次にお聞きしますが、補てんやむなしということを決定された専務会の日にちを三月中旬と言われておりますが、特定していただけませんか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 平成二年の三月の火曜日というのは、十三日と二十日ですが、どちらですか。」
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 私がそれをお尋ねいたしましたのは、大蔵省から提出された資料によれば、野村証券が補てんを特殊な取引によって行われた日にちが日立製作所の場合には三月十六日であります。それから、年金福祉事業団の場合には三月八日であります。もし三月十三日だとすれば、年金福祉事業団の方は専務会の決定に先立って行われている。それから日立製作所の場合には、十三日であったとしてもその直後に行われている。これはその専務会の決定を待たずに年金福祉事業団等に対し…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 わかりました。 それでは、その年金福祉事業団の分はあなたの方ではこれを補てんとは考えられなかったということになるわけですが、自立製作所にしても年金福祉事業団にしても、その他例示されている野村証券にかかわるこの補てんの方法を見てまいりますと、これはすべて同日中に処理されて、数億の利益を還元されるという形になっておりますが、このような取引というのはこれは非常に異常な取引なのですか。その道の専門家のあなたにぜひお聞きしたいと思うん…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 君専務会が補てんやむなしということを決定されるに当たっては、これは将来、そのときにおいて大蔵省の承認を得ていなくても、必ずそういう措置をとったことを、大蔵省通達に反することをやったことを大蔵省に報告しなければなりませんね。そのままにしておくことはできないと思うんです。通達は守らなければいかぬとあなたはおっしゃった。それを守れない事態が起きたんだから、専務会の決定とその決定に伴う処置については当然に大蔵省に報告すべきものだと思…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 よくわかりました。 それで、大蔵省に報告しなければならぬということを含めて通達に違反することを御決定になった。大蔵省にはいつ報告されて、大蔵省はそのことに対してどう言いましたか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 それを証言してもらわにゃいかぬのですよ。それだから、ここへおいでになるのなら、そんなことは調べてきてもらわにゃいけませんね。 しかし、聞いていたいと言われれはこれ以上聞きようがないので、ただ、その専務会の決定を大蔵省に報告した、つまり報告したということは了解を求めた、こういうことです。それで、その大蔵省がどう答えたかはあなたは御存じない。このことについては、大蔵省からそのことに対してどういう指導が行われたか、そのことについて…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 それでは、この百六十一億の補てんをやむを得ないということを専務会でお決めになりましたことについて、その基準はどこにあったんでしょうか。百六十一億というのは、損失が出ているのは野村ほどの会社ですから膨大な額でしょう、投資家の方の損害は。その中で百六十一億の補てんはやむを得ないとお決めになった、その相手方の選定の基準、それからその補てんのやり方の基準というものはどういうことで専務会はお決めになりましたか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 それでは、顧客の方からの要求が強かったり、あるいはあなたが行き過ぎもあったかもしれぬと言われた営業マンの行き過ぎの度合いとか、そういうものでこれはやむを得ぬなということで拾い上げていったら百六十一億になりましたと、こういうことなんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 通達や法令は遵守されなければならぬ、これはもう取引の基本のルールです。それから、補てんをやってはならぬということもその道に携わる責任者としては当然の認識としておありになったがどうにもならぬ状態にたった、ここは大蔵省に認めてもらわなければもう自分たちの方もこれ以上はどうにもならぬよというお考えの上で、専務会はそれを承知の上でおやりになった、こういうことでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 時間が大変短いので、この問題については一応それだけ伺っておきます。 次に、野村証券と暴力団との関係でありますが、あなたのところに稲川会の石井前会長を紹介した総会屋の名前は、きょうは覚えていらっしゃいますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 菅野何ですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 その方は野村証券とは大変深い御関係の総会屋ですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 その菅野という総会屋が稲川会の石井前会長を秘書担当役員に紹介して、そしてその秘書担当役員が本店営業部長に、この人は大事な人だから取引をやってくれ、こういうことで相談をしたというのが今までの御発言のようですが、ぜひ伺いたいのは、暴力団と取引をする、つまり暴力団の口座を野村証券あるいはその関連のファイナンス等に開設するということについては、これは普通のことだとお考えですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 それだけの認識を会社としてお持ちでしたら、仮に秘書担当役員が紹介を受けたとしても、その人との取引を本店営業部長にやるように紹介をするに当たっては、会社のトップであるあ氏た方に対して相談し、指示を仰ぐべきものだと思いますが、全然御承知なかったんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○久保亘君 それは大変私どもにとっては不思議た話を聞くことになりますが、それならば仮にあなたのおっしゃることをそのまま認めるとしても、既に一年以上前にこの石井という人、このファミリーの口座を開設している人たちは暴力団の関係者だということをあなたがお知りになった、その時点でこの口座を閉鎖する努力をされましたか。