P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
10,630 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 10,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,630 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 それでは、これは業法を改正しますか。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 業法の改正は別として、それは検討すると言うから、御検討をまさしくお願いしたいと思うのですが、問題は、添乗員の資質の向上ということは、やはり別個の問題として考えなければいかぬと思うのです。 それで、あなたはいま資格の問題と言うが、この資格というのは、通例何とか試験とかいうようなことになるわけでありますが、これは実際の実務でありますから、やはり単純に語学がどの程度できる、算数がどの程度うまいとかいうようなことでは割り切れな…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 それじゃ、次にお尋ねしたいのは、ツアーコンダクターの会社があるそうですね、これはそれ専門の会社なんだそうですが、御承知でありますか。そしてどういうふうに指導というか考えておられますか。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 あることは承知していると言われるけれども、その対策というか、このあり方について検討する必要があると思うのです。というのは、旅行業者の責任で添乗というか、ツアーコンダクターはつけるものだし、また、運送約款によって決められるものだと思うのです。そうだとするならば、やはりいまの旅行業法の中で処理しなければならぬ。ところが、ツアーコンダクター専門の会社があるということは、これはどういう形態になるのか、むずかしい問題が出てくると…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 それじゃ次に、話は前後しますが、たとえば日本人の旅行の問題、これ一つとっても、大きくは過当競争が問題なんですね。この過当競争は、航空会社も入り組んだ話になりますけれども、過当競争をいかにして抑制していくかという問題が抜けていたのでは、旅行の質を向上したり何かをすることは非常に困難ではないかというふうにも思うので、この過当競争を鎮静化させる方法はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 お尋ねする方も抽象的だが、お答えになる方も抽象的で、あたりまえの話をしているようなもので、何かくつの上から足をかいているような話なんですが、もう少し業界の実態にメスを入れて対策を立てなければならない大きな問題だと思うのです。だから、私の質問することが単純であなたの答弁することも単純で、何か簡単にできるような御答弁だが、これはなかなかむずかしいと思うのです。 ついてはその陣容を、この答申にも不良業者を徹底的に摘発しろとい…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 時間がなくてあっちへ飛びこっちへ飛びになって恐縮ですが、いまの話に関連して不良な業者というのは、たとえば賭博ツアーなどを持ってくる業者は不良の業者とわれわれは考えるわけなんですが、先ほどお話しのように、いまの旅行業法ではこの業者は処罰の対象にはならない、こういうことなんですね。だから、そこに問題が一つあるわけですから、十分検討を急いでもらいたいというふうに思うのです。 時間がないので、最後になりましたが、これは航空局が…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 時間でありますから最後に、いまの航空局長の答弁に関連してですが、対米交渉は単に運賃ばかりじゃなくて、前の委員会でも申し上げたように、日米航空協定の改定が根底にあると思うのです。これは中断したままになっているのですが、運輸大臣の御方針としてはどう処理されるつもりでおりますか。いまの運賃の問題を含めて、ベースになる航空協定についてやはり改定をしなければならぬ、当然な話なんですが、結局いまデッドロックに乗り上げたままでいるわ…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 運輸委員会 第4号

○久保(三)委員 時間ですからこれで終わりますが、いまの大臣の御答弁の中で、国際空港のキャパシティの問題もある、私も、それは否定しませんけれども、日米航空協定そのものの改定について、わが方が平等性を回復することについては直接的な関係はないのではないかと思うのであります。 それからもう一つは、運賃の問題が多少関係あるかもしれないというお話ですが、多少どころか、言うならば向こうは自由化、不平等の上に乗って自由化で来ておるわけでありますから、…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 十三日の運輸大臣の所信表明に対して若干の御質問を申し上げるわけですが、後ほど同僚の佐野議員からもお尋ねがありますので、ダブらないようにお尋ねしたいと思うのです。 その前に、経済企画庁来ておりますね。──それでは、せっかくおいででありますから、先に経済企画庁に関係することについてお尋ねしておきましょう。その方が御都合がいいだろうと思うのです。 先般の総理の施政方針演説に対するわが党の児玉議員の代表質問の中で、交通問題にも…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 企画庁は取りまとめでありますから、いろいろな運輸省とか建設省とかそういうところの意見を取りまとめてきたのであると言うが、そういう取りまとめだけでいいのかという問題だな。いま一番問題になっているのは、総合交通体系なり政策というものを具体的にどういうふうに展開すべきかということ。そういうさなかにあって、四十六年十二月にできたものが、そのままわれわれはいまの現代で適用できるとは考えていない。いまお挙げになった、利用者の選好に…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 大臣から事務的な答弁じゃないお話がありまして、経済企画庁の総合計画局長もお聞きのとおりでありますが、もっともあなたのお立場では、さっきお話があったように、どこの省からも何も言ってこぬからというお話でありまして、まことにつつましやかなお話ではありますが、大体運輸省自身も何も物を言っていかないというのは、これもどうかしているんじゃないかというふうに私は最近思っているわけなんで、そういう答弁を書くときにも合議にもあずからぬと…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 時間の関係もありますが、経済企画庁の喜多村さんお聞きのとおり、というよりも、あなたは十分御承知なんで、言うなら陸海空、すべての総合交通体系の中からやはり見直しをしていく、そのためには財源についても物を言うという立場にひとつ積極的に、いま運輸大臣はそういう意味で御答弁なさっていると思うので、ぜひそういう方向で話を詰めてもらいたいし、運輸省の幹部もいらっしゃるけれども、だめだだめだと言うのじゃなくて、もう少し物を言うべきと…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 別に運輸大臣おだてるわけじゃないが、せめて森山運輸大臣の時代くらいにはけりをつけたらどうかという期待を持っておるわけです。おだてるわけではありませんよ。 一九七一年六月十七日の沖繩の施政権の日本国への返還後の「日米民間航空運送業務に関する了解覚書」というのがあるのですが、この四項の末尾の方に「その五年の期間の満了の時における利益の総合的均衡によって正当化される追加の運輸権を日本国政府に許与するものを決定するため、その五…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 それにしても現行の協定は屈辱的なものがありますし、いわゆる戦後を引き受けたままで来ているのでありますから、これは航空局長も十分考えて、やはりあなたの時代に森山大臣を先頭にして改定をしなければだめです。こんなことじゃ困るのでお願いをしておきます。 時間がありませんから先に行きましょう。 次には、トラックの積載規制というかそういうものについて、十二月の一日から道路交通法の改正でやっと過積みの規制ができた。残念ながら運輸省の…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 局長に申し上げておきますが、いまお話しのようなこと、別に異論はありませんが、言うなら取引の正常化をこの際きちんと整理することが先決だということを、トラック協会にもあなたから注意してください。車を大きくしろなんというのはその次の話です。トラック協会がそんなことを言っている場合じゃない。取引を正常化する努力をもっとしなさいと言ってくださいよ。 それから、国民生活というか物価に大変影響すると言う。物価に影響するというのは、も…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 時間がもうなくなりましたが、これで最後であります。 昨年の十月十八日に、当委員会では全会一致で地方陸上公共交通維持整備に関する決議というのを可決しております。これは全党というか全会派全部一緒でありまして、しかも政府を代表しての見解表明は「決議に沿って速やかに立法、行財政措置を講ずる」という運輸大臣の答弁がありましたが、森山運輸大臣の先般の所信表明の中にはそのことには直接触れておりません。「地域住民の生活に不可欠な公共輸…

日本社会党1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 時間でありますから以上で終わりますが、海運局長には済みませんでした。いずれ法案が出ますからその際に譲るとして、きょうはこれで終わります。

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 一昨日、当委員会で全会一致で決議されました地方陸上公共交通維持整備に関する件に関連して、大臣からもこれに即応した御答弁がありました。御答弁というよりも御意思の発表がありました。一応臨時国会ももはや時間がございませんで、通常国会に間もなく入るわけでありますので、速やかに地方陸上公共交通維持整備のための立法あるいは行財政措置を講ずることという国会の決議でありますし、また大臣の御発言でもありますので、念のために事務当局にこれ…

日本社会党1978/10/20

第85回 衆議院 運輸委員会 第3号

○久保(三)委員 それでは、関係の省庁にお聞きする前にいまの御三人にお聞きしますが、地方自治体と自治省の関係はどういうふうにごらんになっておりますか。