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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○久世公堯君 どうも若干疑問にも思いますが、次の質問に移らせていただきたいと思います。 宗教法人に伴う行政体制、今でも都道府県でかなりの仕事をやっているわけでございます。現在でも地方交付税で措置がされていると承っておりますが、この宗教法人法の改正、単に逆か皇言いますと都道府県知事から所管が移っていくわけでございますが、同時に貸借対照表とかこういう提出の書類というものも見なければいけない、送付をしなければいけない。いろんな事務も重なると思…

自由民主党・自由国民会議1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○久世公堯君 今回の宗教法人法の改正は国民からも大変期待をされている面がございますので、いよいよこれの執行というのは文部省もまた地方公共団体も、ともに国民の期待にこたえられるように十分な体制のもとに行っていただきたいと思うわけでございます。 そこで、国と地方公共団体の関係でございますが、宗教法人の所轄庁が文部大臣であるのと都道府県知事であるのと、これは本質的に私は何ら変わらないと思います。ただ、昭和二十六年の宗教法人法の制定のときにも、…

自由民主党・自由国民会議1995/11/29

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号

○久世公堯君 ただいま官房長官から御答弁を賜りました。私どもきのう、おとといと承りました御意見と同じだと思いますが、官房長官は今、相当の期間をかけてと。相当のというのは役人がよく使う言葉なのでございますが、これは、官房長官の場合はなるべく早くというふうに私は理解をさせていただきたいと思います。 何よりも今、宗教法人法の改正で改めて憲法二十条の問題というものを私どもは議論しようとしているわけでございます。そして、この宗教法人法の改正は、冒…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 地方分権の推進につきましてはここ二年余りは大変画期的でございまして、平成五年には衆参両院で国会決議が行われる、平成六年には大綱方針が決定される、さらに本年の五月には分権推進法が制定されたわけでございます。そして、直ちに七月には推進委員会が発足をし、今日までたしか十二回開かれていると聞いております。そして、「分権推進に当たっての基本的考え方」、それから「留意すべき事項」というものをこの九月に明示されますとともに、地域づくり部…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 私は、この地方分権の実現というもの、地方分権の意義というものに対して、中央集権には三つの弊害がある、そう考えております。 一つは、この基本的な考え方にも出ておりますが、集権と画一の弊害でございます。もうこれは御説明するまでもありません。二番目は、縦割り行政の弊害でございます。そして三つ目は、東京一極集中の弊害でございます。昨年の四全総総点検、また今つくっております次期計画では東京一極集中は多少と奉りを見せていると言っており…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 ただいまの大臣の御答弁は、全く地方分権の立場に立って、従来何回も問題になった都市計画あるいは農地転用、保安林、私は非常に象徴的なものだけを挙げたわけでございますが、まだ何百となくこういう例があるわけでございますが、大変御理解のある御答弁をいただいたわけでございます。 大体、行政分野別云々というものの「国と地方の役割分担」のところにいいことは書いてあるんですが、全国的な云々というと、これはこちらから見れば国の権限だという見方…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 ありがとうございました。 そこで次は、国の地方出先機関と中央省庁の問題についてお尋ねしたいと思います。 発表されたこれを見まして大変不満なのは、「その他」というところに国の地方出先機関、地方事務官制度が書いてあるわけでございます。私は、地方分権にとって何が問題点かということを三つ挙げろと言えば、一つは機関委任事務及び国の関与でございましょう。二番目は国庫補助金制度。三番目は国の地方出先機関あるいは中央省庁のあり方だと思いま…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 いや、私は人事の話だけではなくて、むしろ事務事業の話、しかも今の営林局の場合はこれは現業でございますから、地方自治行政とは余り関係ないわけでございます。 地方行政と関係のある行政について、一体この出先機関というものの存在を地方分権の立場からどう考えるか。さらに、地方分権というものを本当にやる気だったら中央省庁は余りにも大き過ぎます。しかも、もう鉛筆をなめて箇所づけまでやっております。これをやめさせない限りにおいては地方分権…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 今の大臣のお言葉を返すわけじゃありませんが、地建の場合は国の直轄事業だけをやっているいわば現業官庁です。県のやっている道路行政や河川行政は直本省になっております。ほとんど地建を通らないで調整だけやっておる程度でございます。

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 陳情問題はあろうかと思いますが、都市計画とか公園緑地は頭から関係ない。一時、昭和三十年代に地建にそれを持っていこうということがあったけれども、さすが聡明な建設省は、それは二重行政になる、だからやめたわけでございます。 そういう昔を考えますと、建設省はまだいいんですけれども、ほかの省にいろいろ問題がある。しかも、地元の局長の人は絶対に中央省庁の局長や審議官にほとんどなれない、これも問題だと思うわけでございます。そのあたりは総…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 ありがとうございました。大変御理解のあるお話でございますので、私はやはり地方分権あるいは役割分担にとって一番大事なことは地域の総合行政を確保すること、特に町づくりとか暮らしに近いところの問題、今の交通問題もそうでございましょう。都市計画もそうでございます。そういうのはやはり地域の長である知事なり市町村長ができるようなシステムに変えるということが地方分権にとって大事なことだろうと思うわけでございます。 地方事務官につきまして…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 江藤大臣、これはぜひ御理解をいただきたいのでございますが、このふるさと事業というのは、もはや県の事業でございますと一つの事業が百億なり何百億の台になっております。市町村の事業でも御承知のとおり、一つがもう小さいものは何億から、十何億から始まりますけれども、数十億のものもかなりございます。 この制度、このシステム、こういう地方の創意を生かすというのは案外国会議員の先生は御存じにならない。やっぱり補助金が一番ありがたいものだと…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 今、一回ではなくて数次にわたることがあり得ると。ところが、往々にいたしまして、今までの調査会や審議会あるいは政府もそうなのでございますが、できるものから出すんだとか、あるいは各省庁平等に一つずっとか二つずっとか出すというくせがございます。だから、絶対これは避けてもらいたい。 規制緩和も今進んでおりますけれども、かつて私は予算委員会で、当時石田長官でいらっしゃいましたけれども、何度となくこの規制緩和問題を聞いたことがございま…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 今、大臣がおっしゃいましたように、総務庁長官は非常に大事なポストでございまして、国務大臣を長とする外局、総理府の外局の長というのは各省に対して全部総合調整権を持った、そういう人がならなければ絶対にだめだということで、今回は地方分権、規制緩和両方を、これは各省庁を押さえつけてやらなきゃいけない仕事だから大物大臣を内閣は持ってきているわけでございますから、今の御答弁に従ってひとつよろしく実現をお願い申し上げたい、このように考え…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 最後に、地方分権に対する国民の理解と支援の問題でございますが、私ごとにわたって恐縮ですが、私は中央大学というところから頼まれて、ここ十二年間中央大学の法学部の講師をやっております用地方自治制度を講義いたしております。ちょうど平成五年の国会決議がありました後、私は学生に地方分権の国会決議を、この参議院の文章を示しまして、これを地方自治の立場から自由に論じなさいというレポートをみんなに書かせたことがございました。私が非常に感心…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○久世公堯君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 商工委員会 第2号

○久世公堯君 橋本副総理・通産大臣におかれましては、先般の十月三日の本会議におきましてもお話しになられたわけでございますが、「今以上に製造業が日本から逃げ出さないようにするためにはどうすればいいのか、同時に、廃業する方の数が新しく業を起こす方の数より多いというこの状況をどうすればいいのか必死で考え抜いてまいりました。」、こういうふうに本会議でおっしゃっておられます。また、同じことは先般の自民党の総裁選におきまして私どもの参議院でも承りま…

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 商工委員会 第2号

○久世公堯君 きょうはこの二つの法律でございますが、最初の新規事業法には中に三つの法律があるわけでございますので、その一つ一つについてちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に民活法でございますが、これは実は今各地方自治体のやっておりますふるさとづくりと申しますか、この事業と非常に接近をしている、こういう実態でございますので、まず自治省がやっておりますふるさとづくり事業、これはここにおられます坂野先生が大臣のころに一番伸…

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 商工委員会 第2号

○久世公堯君 今、牧野局長がいろいろおっしゃいましたが、私もそのとおりだろうと思うわけです。例えば東京のサントリーホールなんというのは、あれは民活でも何でもないんだろうと思いますが、東京だったらばサントリーホールは十分成り立っていく。幾らでもお客さんも入る。それから先ほど例に引きましたけれども、幕張だとか晴海だとか、ああいうところにつくる民活だったら十分採算がとれる。しかし、今日本経済がこういう状況で、しかもアジアにどんどん逃げ出してい…

自由民主党・自由国民会議1995/10/24

134参議院 商工委員会 第2号

○久世公堯君 今お話を承りましてよくわかったわけでございますが、私は、通産省というお役所は絶えず事業者のため、中小企業のためにかなりきめ細かい政策論議をやっておられる。何も国会があるなし、法律を出す出さないにかかわらずやっておられる。非常に御熱心な政策論議には常々感服しているわけでございます。そして、ここ二、三年の間にこのようなかなり大きな、そして事業者には大変ためになる法律をおつくりになった。今のお話を承っておりまして、私もこういうふ…