久世公堯
会議録に記録された「久世公堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 ただいま御指摘の瑕疵担保条項の点でございますけれども、これは、新生銀行が意図的に融資管理を行わないで、その結果、二割減価が生ずるようなことがあり得るということが初めからわかっておれば、このような場合は新生銀行の責めに帰すべき事由として瑕疵には該当しないことは明らかでございますが、そのときに置かれております条件上では、それはそういう点はないということで瑕疵担保条項を認めたわけでございます。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 ただいま、ゴールドマン・サックス社、FAでございますけれども、これは売り手側のアドバイザーとして長銀の買収に係る交渉をまとめるべく最善を尽くしていただいたものと承知をいたしております。 たびたび申し上げるところでございますが、金融再生委員会は、金融再生法が定める費用最小化の原則から見て、ほかの候補者よりもゴールドマン・サックスが非常にすぐれているという判断に基づいて措置をとったわけでございます。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 これは、契約をいたしますときに、債権者になっておりますのは七千社ぐらいあったわけでございますので、個々の問題について検討することは非常に大変だったと承っております。 そういう過程におきまして、引当金の問題というのはまさに個々の債権に対してどれだけ引き当てるかという問題でございますが、それに対して、契約者となる相手方は、やはり全体として価値が二割以上下がった場合というような条項をつけない限りにおいては、なかなか当時としては…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、一つ一つの債権についてその価値がどうであるかということを全部チェックしていけばというお話でございましたが、先ほども申し上げましたように、この契約につきましては、限られた期間にできるだけ早く非常に大規模な破綻銀行というものを措置してもらわなければいけない、そのための契約条件は何であるかというところに基本があるわけでございますので、一々チェックをしておりましたら、一年や二年でこれができるもの…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 預金保険機構が債権放棄をするに当たりましては、預金保険機構自身が慎重に検討いたしました上で、金融再生委員会の方に諮られて、これを了承したわけでございます。 先ほど来申し上げておりますように、金融再生委員会におきましては、それぞれの専門家の先生方が四人おられますので、その専門家の先生方は慎重にこの問題を検討されたわけでございまして、今委員御指摘のように債権放棄するということは国民の税金を使うことに等しい、そのとおりでござい…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、個別の問題が出てきた場合は、これをちょっと予断を持って申し上げるわけにはいかないわけでございます。 今、何か基準をつくれという御指摘でございますけれども、私ども、今回の問題につきまして広くいろいろの御意見を拝聴いたしまして、その中においてこの問題を考えていきたいと思っておりますけれども、どこまで基準を明確化できるか、非常に困難な問題もあろうかと思います。しかし、何とかこの基準を明確化する…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 現在のところでは、特に考えておりません。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 ただいま委員から金融全体の問題の中における長銀の問題について御意見があったわけでございます。 長信銀が過去において果たした役割はそれなりに評価をすべきものがあると思いますし、やはり日本経済の実態というものが大きく変わっているわけでございまして、これからそれぞれの金融機関が果たすべき役割は私はあると思いますけれども、この新生銀行と申しますか長銀の問題につきましては、今、新生銀行として新しく再出発をいたしますので、当面これが…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 私は、先ほど来、前委員長がこの債権放棄につきましての預金保険機構の考え方を金融再生委員会として了承したことについては、それなりに正しいということを申し上げておるわけでございます。 それで、三条委員会でございますところの金融再生委員会の了承に対していろいろと御意見のあることはわかっておりますが、私どもはまた今回の問題についても広く御意見というものを承って、それをいろいろと参考にしていきたいということは申し上げたとおりでござ…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 経緯のことにつきましては後に森事務局長の方から答弁いたさせたいと思いますが、私が着任をいたしましてからは、たしか私どもは火曜日と木曜日が定例の会議をやることになっておりまして、ほぼ毎回二時間ずつぐらいやっておると承っております。 私が着任しましてから二、三日後に、ちょっと正確な日は覚えておりませんが、二十分ぐらい、私も非常に重要な了承をしたそごうの問題でございますので、それについて二十分ぐらいしか時間がとれなかったのです…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 私も今再生委員会事務局にございますところの再建計画なるものの全体を見せてもらいましたが、大変膨大なものでございまして、これを全部委員がどの程度説明を受けているかということを事務局に聞きましたところ、非常に詳細に、日時も相当の日時をかけて全部一件一件審査をしたと聞いております。 したがって、この債権放棄に係る一番基礎になりますのは興銀が立てた再建計画でございますので、各委員はそれについて基礎的な検討は慎重にやっておるわけで…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 私も再建計画については一応話は聞いたわけでございますけれども、それによりますと、そごうは売上高の一・六倍という過大な借り入れをしているわけでございまして、それに伴う利子負担というものによって経常赤字の体質となっているけれども、百貨店事業をとりますと、現在でも営業利益は、同じような形態をとっているものと比較をいたしまして遜色はないと聞いております。十二年の二月末期の数字によりますと、百貨店事業をとりますと営業利益は黒字だと…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 高島屋との比較について一応説明を聞きまして、私なりになるほどそうかなという理解を得ました。しかし、この問題につきましては、私は終わってからの経過を聞いたわけでございますので、それに伴って私の判断を下したわけではございません。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 私は、就任をいたしましてからの事務の引き継ぎに際しましての説明として聞いたわけでございますので、今委員が御指摘になりましたように詳しい数字を一々説明を聞いたわけではございませんが、そのときも、大体の傾向とそれからほかのデパートと比較をした場合、それから今委員が、百貨店業界全体の問題につきましては、毎月の月例経済報告におきまして、百貨店業界、チェーンストア業界というものはやはり個人消費の項目の中では注目すべきものでございま…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 私は七月四日に任命をされたわけでございますので、六月三十日時点の書類とか七月一日の書類は、私にとっては後で報告を聞いたものでございます。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 もちろん行政は継続でございますし、この問題につきましては私として十分承知をしていなきゃいけないわけでございますけれども、今のところ、その程度の説明を聞いただけでございますもので、十分に理解していないということについては申し上げたいと思います。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 債権放棄は正しかったと思います。 その理由といたしましては、再々申し上げておることでございますが、金融再生法の三条に規定されております、国民の負担というものをできるだけ少なくするという最小化の原則、これがやはり一番の大きな物差しでございまして、そのほかに、預金保険機構としては四つの原則を立てておられますし、私どももそれを敷衍いたしまして、ほぼ似た基準でございますけれども、三つの原則を立てておるわけでございます。 そういう…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 先ほどから申し上げましたように、私なりにこの問題につきましては検討をさせていただきました。 それは、この再建計画が一番基本であることは私も了承しておりますが、私のできる限りのことは聞いたわけでございますが、なおこの問題につきましてはさらに理解を深め、それについて説明も受けたいとは思っております。 ただ、この問題については、過去の沿革がいろいろございます。きょう、しばしば問題になりました瑕疵担保の問題につきましても、やはり…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 ただいま委員が御指摘になりました金融行政全体のあり方につきましては、それこそ住専国会あるいは金融二法を制定いたしました二年前の金融国会というものを通じまして、従来の護送船団方式の行政から大きく転換をいたしまして、金融の安定と再生のために今その道を歩んでいるわけでございまして、その点につきましては御指摘のとおりだろうと思います。 私どもは、そういう中にあって、このそごう問題については金融再生委員会としては、先ほど来たびたび…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○久世国務大臣 今回の問題は、あくまでもそごうが、いろいろと六月三十日以降に世論その他各界の意見というものを判断されまして、また、そごう自身の売り上げなり営業というものの実態というものにかんがみて、そごうが自主的に判断をされた結果だと思うわけでございます。 与党の政策責任者がそれについて一つの意見を言ったということは、これは事実でございましょうけれども、しかし、私は先ほど推測と申しましたけれども、それは新聞等で読んでおります限りにおいて…