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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2000/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 金融再生委員会は、五人の委員によって構成されておりますところの行政委員会でございます。行政委員会は、中立公正な行政を決定するというのがその任務でありますが、同時に、委員長が国務大臣であるということは、そこにおいて、議院内閣制のもとにおける政府の一員としての委員長がこの行政委員会の委員長になっているわけでございますので、そこは御指摘のとおり、政府の一員としての判断をしているわけでございますので、また、金融再生委員会の決定し…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 それが党としての判断でもございますし、同時にこれは政府としての判断でもございます。

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 議院内閣制は、やはり与党が内閣をつくっているわけでございますので、与党の政策というものは同時にそれは政府の政策として遂行するバックになるわけでございますので、政府と与党というものは一体のものだと理解をいたしております。

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 与党の政策責任者がそごうに対してその意見を言われました。そして、その意見を言った翌日、新聞によりますと総理にも御報告があったようでございますし、また、私も御報告を受けたわけでございますが、それでその意向を受けてそごうが決定をしたことに基づいて、それを政府としても了としたわけでございます。

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 与党の政策責任者のアドバイスがあって、そごうはそのアドバイスも一つの有力な意見として、最近におけるそごうを取り巻く環境の大きな変化を踏まえ、また、モラルハザードに対する世の中の厳しい批判も考慮の上で、自主的な判断として再建計画というものを断念して、十二日の日に東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したものと私は承っているわけでございます。 そこで、そごうが自主的な経営判断として債権放棄要請を取り下げたことによって、金融再…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 委員の御意見は私も承りましたけれども、私が先ほど来申し上げていることは、今それをまとめて申し上げたわけでございますが、政策責任者の一人が意見を言ったのは、別に私どもに連絡があったわけでもなし、ましてや再生委員会とは関係が全くないわけでございまして、それは高度の政治判断として意見を言われたのだろうと思うわけでございます。それで、この与党の政策責任者の示唆というものは一つの高度な政治的な判断であって、それが今回のそごうの自主…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 過去の細かい経緯につきましては、後ほど森事務局長に説明をさせたいと思いますが、今御指摘の瑕疵担保条項というものは、やはり二次ロス対策であることは間違いございません。 きょう午前中にも御説明したとおりでございますが、旧長銀のような大きな破綻をした銀行というものについて、どういう相手に対してこれを引き取ってもらうのか。これは期間も急がなければいけないし、また、非常に多くの債権者のいるものでございますので、それをチェックもして…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 今、委員と森事務局長の、かつての答弁に係る問題についてのあれを承っておりましたけれども、この瑕疵担保特約と申しますのは、二次ロスの中で、売り主の責めに帰すべき事項だけを負担するものだろうと私は考えております。 したがいまして、いわゆる民法に言う瑕疵担保という法理は、売ったものについてきずがある場合において、それが顕在化したときにそれを補てんするというのが瑕疵担保の法理の原則だろうと私は思うのですけれども、この瑕疵担保特約…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 今の問題につきましては、契約の内容に従ってやるべきだろうと思います。

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 中央省庁の再編に伴いまして、金融再生委員会はその時点でなくなるわけでございます。ただ、今度の内閣法の改正によりまして、内閣府には担当大臣というのが幾つか置かれるわけでございます。現在の法律におきましても、その中で例えば金融担当とか沖縄担当とか、まだあと一、二あったと思いますが、そういうことが既に法律上で示されておりますので、金融再生委員会というのはなくなりまして、そして、金融を所管する国務大臣として金融担当大臣が内閣に置…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 私は、内閣の中に置かれる金融担当大臣、あるいはそこに置かれる金融の組織につきましては所管ではございませんので、お答えするのを控えたいと思っております。

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 それはないと思います。

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 三条委員会の決定したことにつきましては、内閣総理大臣はこれを覆すことはできないと思います。

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 先ほども御答弁しましたが、今回のそごうの問題は、あくまでもそごうが自主的な経営判断として債権放棄要請を取り下げたことでございますので、金融再生委員会の了承というものはその前提が消滅して、実質的になかったものと同じになったわけでございますので、これを覆すとか覆さないということではございません。もともとなくなったわけでございます。

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 この点につきましては、あくまでもそごうの自主的な判断、今一夜にしてと言われましたけれども、私は、推論でございますけれども、あのような民事再生法に、いろいろな破産法制がある中で、特に会社更生法との選択においては長短さまざまでございますけれども、あえて民事再生法を選んだというような記事を読んでおりますと、やはり、そごうというのは、六月三十日に債権放棄することを預金保険機構が決定したのを受けて再建しようということになったわけで…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 私は、あくまでも企業であるところのそごうの自主的判断だと思います。 ただ、先ほど来申しましたように、一夜にしてでは決してなくて、この六月三十日以降に、そごう自身の売り上げでありますとか、新聞によりますと、不買同盟というのも起こった、あるいはそごうの百貨店のある地域においてはいろいろな問題があった。そういう声というものを、やはりそごうも客商売でございますから、そういう意向というものを十分に体して、本当に迷っていたんだろうと…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 ただいまは岩國委員から大変御高説を拝聴したわけでございますが、私どもは、瑕疵担保特約というものについては、これは私が理解しておるところによりますと、銀行の問題に限らず、売買の対象に何らかの欠陥があって、それが買い手の責めによるものでない場合においては、売り手が一定の責任を負うというのが必然のものであり、それが民法の瑕疵担保の法理ともいうべきものではなかろうかと思っております。したがいまして、長銀のような大きな銀行を売買す…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 ただいまは今回の債権放棄につきましてのアカウンタビリティーについての御質疑でございますが、小池委員の御指摘のように、決定をいたしました六月三十日の前後に、与党の幹部を初めといたしましていろいろ説明に上がったわけでございますけれども、必ずしも十分でなかったことは私ども反省をしている点でございます。 ちょうど時期も選挙が終わりました直後であっただけに、なかなか時間をとっていただけない、また御承知のとおり、この問題は経緯がいろ…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 ただいまの点でございますが、六月三十日に決定したのはいわば私的処理でございますが、今回、民事再生法に基づいてそごうが自主的な申請をやったわけでございますので、これは法的な処理段階に移ると思うわけでございます。 しかし、預金保険機構が債権を放棄した場合におきましては、それは国民の負担になることは両者とも変わらないわけでございまして、特に、私的な処理を行うよりは公的な処理を行う方がその負担が増加することは大体間違いないところ…

自由民主党・保守党金融再生委員会委員長2000/07/17

148衆議院 大蔵委員会 第2号

○久世国務大臣 このような措置をとりましたのは、あくまでも金融再生法に基づいて預金者を保護するために、金融再生法三条に掲げておりますところの、できるだけ国民の負担というものを最小化するというのが、あくまでも、目的は決して民間企業を救うわけでも何でもございませんで、預金者保護の立場からこのような規定を設け、また、それに従って措置をしているわけでございます。