P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2004/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 10 を表示
民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 ありがとうございました。 次に、食料・農業・農村基本計画について伺います。 これは平成十二年の三月に策定されておりますけれども、この基本計画に基づいて進められてきた主な施策の成果と評価についてまずは伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 それでは、引き続き、新たな食料・農業・農村基本計画について伺いますが、中間報告の中では、担い手につきまして認定農業者を中心に施策を集中していくと、そして望ましい農業の構造改善の実現を図ると、こういうことになっております。 私は、施策の対象を担い手に絞ることによって、逆に第二種兼業などの農家の農業離れが、それに拍車が掛かるのではないかと、このように懸念をしております。 このような観点からお尋ねをするわけですが、まず、現状認識と…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 現在の農家戸数二百九十三万戸、それから認定農業者数十九万戸と、こういうことでございます。 それでは、この状況が、十年後あるいは二十年後、これがどのように推移すると想定しているのか、ここのところをお知らせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 私は、先ほど申し上げましたように、農業離れがもっと進むのではないかと、こういう懸念の下に今の質問をしているわけでありますけれども、現時点でいったん絞ってしまった、その担い手として絞ってしまったものが将来増える可能性があるかどうか、この点についてお伺いをいたします。 今、お話ですと、十九万が二十二年には四十万になると、このようなお話ですけれども、この点、ちょっと私はすぐには了解し難いところでありまして、この点の考え方についてお…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 担い手になれなかった農家、今回すなわち施策の対象から外された農家から担い手になると、十年後、二十年後に担い手になるというのは極めて難しい問題だというふうに私は認識しております。農家戸数がこの五十年間でまず半減しております。さらに、認定農家、この認定農家の、先ほど十九万戸というふうにありましたけれども、認定農家の半分以上が五十歳以上なわけであります。そうすると、十年後、二十年後、もう考えたらば先行き大変な状況になってしまう。こ…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 この担い手の問題につきましては、今回で終わりにすることなく、引き続きお話を伺っていきたいなというふうに思います。 いずれにいたしましても、長い目で見て元気な望ましい農業となるように、担い手につきましては抜本的な根本からの見直しも含めて慎重な検討をお願いをしたいと、このように思います。 次に、農地問題についてお伺いをいたします。 農地問題につきましては、やはり担い手に農地を周知をさせる施策を今後取ろうとしております。この観点か…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 また将来のことになってしまって大変恐縮なわけですけれども、一経営体に田んぼであれば北海道であれば二十一ヘクタール、あるいはそれ以外では十二ヘクタール、それから畑であれば三十二ヘクタール、五ヘクタールと、こういうふうな農地が集中されるわけですが、集中されたその農地が十年後どのようにして次の担い手に移転をされるのか、これをどのように考えているか伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 担い手にしても……(発言する者あり)確かに今の答えでは私は非常に不満であります。それで、この農地の問題につきましても今後何回もお伺いをさせていただきたいと思います。 ただ、これだけはお話をしておきたいんですが、担い手を今定めまして、その担い手に施策を集中する、そして農地も集中する、そういった環境の中で新たな担い手は生まれてこない。この担い手というのは先細りになっていくのではないだろうかと、こういう懸念が私にはあります。ここを…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 この問題につきましては引き続きいろいろ議論をさせていただきたいと、このように思います。 最後に、BSE対策について伺います。 最近の報道なんですけれども、米国初のBSEで感染牛から加工された可能性のある肉や肉骨粉が今年一月アジア向けに出荷されていたことが、米、アメリカ会計検査院報告で分かったと。荷物は途中で回収され、米国で埋立て処分されたと、このような報道がありました。この報道に対する御見解も含めまして、国民の食の安全、事実…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 農林水産委員会 第2号

○主濱了君 今回は我が国には影響がなかったと、こういうことでございます。私、大いに、ただおそれありと、このように考えておりまして、この問題につきましても引き続き議論をさせていただきたいと思います。 以上で終わります。